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井上尚弥に完敗ニエベス、SF級他団体王者を“口撃”「奴らはイノウエから逃げた」

5月18日にスコットランド・グラスゴーで行われるボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦するWBA王者・井上尚弥(大橋)。キャリア2度目の国外戦に挑むモンスターだが、2年前に米国での海外初戦で井上に挑んだ男は、他団体のスーパーフライ級王者に「奴らはイノウエから逃げた」と怒りを募らせている。

2017年に米国で対戦した井上(左)とニエベス(右)【写真:Getty Images】
2017年に米国で対戦した井上(左)とニエベス(右)【写真:Getty Images】

2017年9月の井上の米上陸初戦で敗れたニエベスが持論

 5月18日にスコットランド・グラスゴーで行われるボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦するWBA王者・井上尚弥(大橋)。キャリア2度目の国外戦に挑むモンスターだが、17年に米国で海外初戦で井上に挑んだ男は、他団体のスーパーフライ級王者に「奴らはイノウエから逃げた」と怒りを募らせている。

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 バンタム級統一王者を目指す井上だが、転向前のスーパーフライ級時代は強すぎるがゆえの悲哀を味わった。熱望した他団体の王者との統一戦は実現しなかったが、2017年の9月に米カリフォルニア州で行われたスーパーフライ級の祭典「Superfly」で、モンスターの名を知らしめた。

 ご当地ファイターのWBO同級7位アントニオ・ニエベス相手に圧倒的な強さを見せた。強烈な左のボディフックでダウンを奪うなど、モンスターの異名通りの強さで6度目の防衛に成功。米メディアに「崇高なボディショット」と絶賛されるなど、一気に名声を高めた。

 井上がバンタム級に転向後、大きく動き出したスーパーフライ級戦線。WBO世界スーパーフライ級王者のシーサケット・ソールンビサイ(タイ)は4月26日、米カリフォルニア州で元WBA・WBO世界フライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と再戦することが決まった。

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