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英語会見でつかみはOK? 2大会連続2冠目指す堀島行真が意気込み「驚くような滑りを」

連覇へ向けてつかみはOK? フリースタイルスキーの世界選手権で2大会連続2冠が懸かるモーグル男子の堀島行真(中京大)が4日、試合会場となる米ユタ州ディアバレーで英語で記者会見に臨んだ。他のフリースタイルスキー選手らと並んだ堀島は緊張した面持ちで「こんにちは。チャンピオンとして戻ってきて緊張しています」と挨拶すると、報道陣から拍手が起きた。さらに、英語の習得に励んでいるという21歳はその後の質問にも全て英語で返答。「このスキー場には苦手意識もあるけど挑戦したい」と意気込みを示した。時間をかけながらも懸命に言葉をつなぐ初々しい姿に会場は和やかなムードに包まれた。

堀島行真【写真:Getty Images】
堀島行真【写真:Getty Images】

英語での質疑応答をこなし報道陣から拍手も

 連覇へ向けてつかみはOK? フリースタイルスキーの世界選手権で2大会連続2冠が懸かるモーグル男子の堀島行真(中京大)が4日、試合会場となる米ユタ州ディアバレーで英語で記者会見に臨んだ。他のフリースタイルスキー選手らと並んだ堀島は緊張した面持ちで「こんにちは。チャンピオンとして戻ってきて緊張しています」と挨拶すると、報道陣から拍手が起きた。さらに、英語の習得に励んでいるという21歳はその後の質問にも全て英語で返答。「このスキー場には苦手意識もあるけど挑戦したい」と意気込みを示した。時間をかけながらも懸命に言葉をつなぐ初々しい姿に会場は和やかなムードに包まれた。

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 まずは現地報道陣の心をつかむことには成功したが、連覇へのハードルは低くはない。ディアバレーのコースはこぶが大きく、距離も長いため、ターンの安定感が試される。ダイナミックなエアと世界トップ級のスピードが強みの堀島は過去に昨年のワールドカップで4位に入ったのが最高で、そのほかは予選敗退を繰り返しており、苦手意識は残っている。今季から重点的に技術向上に取り組んでいるターンで成長の跡を見せられるかが、連覇への焦点となりそうだ。

 今季はワールドカップ6戦まで未勝利ながら2度表彰台に上がっており、調子は悪くなさそう。1月末のW杯で2位に入るなど大舞台を前に自信も深まってきている。

 最大の障壁は平昌五輪の金メダリストで、今季のワールドカップ5戦のうち4勝を挙げているミカエル・キングズベリー(カナダ)だろう。W杯通算54勝を挙げている強敵は試合巧者としても知られ、「得点が伸びるような滑りができる選手。世界チャンピオンのイメージがジャッジについているので、ちょっとしたミスだとジャッジが点を引かない」と警戒心を強める。それでも最後には「ジャッジとか関係なしに、みんなが驚くような滑りを見せたい」ときっぱり。控えめな王者は連覇へ向け、静かに闘志を燃やしているようだ。

(THE ANSWER編集部)

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