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マレー、復帰戦の“疾走の一撃”が月間NO1打候補に 海外感嘆「怪我なんて嘘みたい」

男子テニスは新シーズンの幕開けとなる1月を終え、4大大会初戦の全豪オープンを筆頭に数々の名場面が生まれた。ATP公式中継サイト「テニスTV」は1月を振り返って月間ベストショット候補を選出。元世界ランク1位アンディ・マレー(英国)が休養から復帰初戦となった“疾走の一撃”がノミネートされ、実際のシーンが動画付きで公開されると、海外ファンから「このショットを見たら怪我なんて嘘みたいだ」などと感嘆の声が上がっている。

アンディ・マレー【写真:Getty Images】
アンディ・マレー【写真:Getty Images】

元世界NO1が演じた超美技に喝采「凄いバックハンドだ」

 男子テニスは新シーズンの幕開けとなる1月を終え、4大大会初戦の全豪オープンを筆頭に数々の名場面が生まれた。ATP公式中継サイト「テニスTV」は1月を振り返って月間ベストショット候補を選出。元世界ランク1位アンディ・マレー(英国)が休養から復帰初戦となった“疾走の一撃”がノミネートされ、実際のシーンが動画付きで公開されると、海外ファンから「このショットを見たら怪我なんて嘘みたいだ」などと感嘆の声が上がっている。

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 やっぱり、マレーは凄かった。そんなシーンを感じさせたのは昨年9月以来の復帰初戦となったブリスベン国際1回戦、ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)戦、第1セットの3-4で迎えた相手のサービスゲームだ。

 マレーはワイドにサービスを打ち込まれた。すかさずダックワースはサーブ&ボレーでがら空きの逆サイドにボールを落とす。しかし、次の瞬間だった。マレーはフォアサイドからバックサイドへ猛然と疾走。なんとか追いついたばかりか、ネット際に出てきたダックワースをあざ笑うかのようにバックハンドで脇を抜いた。

 圧巻のパッシングショット。ボールに追いついたスプリント、ショットの正確性、どちらも元世界NO1の実力を存分に感じさせるものだった。「テニスTV」公式インスタグラムは「1月が終わっていく。日々が過ぎていくが、誰が1か月で勝者だっただろう?」とつづり、1月に生まれたスーパーショット5本を動画付きで紹介した。

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