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村田諒太の“疑惑の判定” 再戦要求のWBA会長が謝罪「この論争に心痛めている」

“疑惑の判定”によって大騒動となり、WBA会長は日本のボクシングファンに謝罪し、運営側に異例の再戦を要求。WBA公式サイトが伝えている。

「不透明」が招いた“疑惑”…WBA会長陳謝「ダメージ埋めるにふさわしい言葉ない」

 ボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦12回戦が20日、有明コロシアムで行われ、ロンドン五輪金メダリストで同級2位の村田諒太(帝拳)が、同級1位の元世界王者アッサン・エンダム(フランス)に1-2の判定負け。ダウンを奪い、優勢とみられていたが、ファンも唖然とした不可解な判定に泣いた。

 “疑惑の判定”によって大騒動となり、WBA会長は日本のボクシングファンに謝罪し、運営側に異例の再戦を要求。WBA公式サイトが伝えている。

 日本中が注目した一戦は、信じられない結末となった。優位に試合を進めていた村田が、まさかの判定負け。判定がコールされると、会場は騒然となった。

 この結果を受け、WBA公式サイトは「WBAはエンダムとムラタの再戦を要求」との見出しで報じた。ヒルベルト・ヘスス・メンドサ会長が、チャンピオンシップ委員会に両者の再戦を要求したという。

 2人のジャッジが116-112、115-113でエンダム勝利とし、1人が117-110で村田勝利としたことを伝え、「この試合のジャッジは報道陣、観客から“疑惑の判定”と批判を受けている」と疑念を持たれていることを認めた。

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