[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

  • HOME
  • ニュース
  • 大迫勇也、地元紙は軒並み最高評価「光明はオオサコ」「常にチャンスメークの中心」

大迫勇也、地元紙は軒並み最高評価「光明はオオサコ」「常にチャンスメークの中心」

海外サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、ブレーメンの日本代表FW大迫勇也が29日、シュツットガルト戦に先発。後半35分までプレーし、得点にこそ絡まなかったが、積極的なプレーで「光明はオオサコ」「常にチャンスメークの中心」と地元紙は軒並みチーム最高評価を下している。試合は相手DFからのスローインがGKとの連携ミスになり“衝撃オウンゴール”で一時は同点に追いついたが、1-2で敗れた。

チームは敗戦も高評価を受けた大迫【写真:Getty Images】
チームは敗戦も高評価を受けた大迫【写真:Getty Images】

無得点も積極プレーを評価、試合は相手の“衝撃オウンゴール”も…

 海外サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、ブレーメンの日本代表FW大迫勇也が29日、シュツットガルト戦に先発。後半35分までプレーし、得点にこそ絡まなかったが、積極的なプレーで「光明はオオサコ」「常にチャンスメークの中心」と地元紙は軒並みチーム最高評価を下している。試合は相手DFからのスローインがGKとの連携ミスになり“衝撃オウンゴール”で一時は同点に追いついたが、1-2で敗れた。

【特集】「ソフトボールってこんなに面白いんだと…」 世界選手権に感じた“底力” / 第16回WBSC世界女子ソフトボール選手権大会(GROWINGへ)

 大迫が敗戦でも輝きを放った。80分まで積極的なプレーを演じ、チームに貢献。得点にこそ絡まなかったが、存在感を示した。地元紙も軒並み高い評価を下している。

 ブレーメン地元紙「ヴェーザー・クーリア」は「ベリコビッチ大ブレーキ、光明はオオサコ」と試合を報じ、採点(「1」が最高、「6」が最低)でチーム最高点となる「2」を大迫に与えた。寸評では「常に前線にポジションを取ると、キックオフからの10分で、相手を脅かすシュートを3本も放った。動きも良く、周りの味方ともうまく連係が取れていた」と評している。

 ブレーメン地元紙「クライス・ツァイトゥング」も採点で「2.5」。GKと並び、こちらもチーム最高点となっている。寸評では「開始から9分で3本のシュート。その後も常にチャンスメークの中心となった。クレバーなパスに、驚くようなアクション。いいパフォーマンスだった」と称賛している。

 試合は退場者が出て1人少ない後半23分、相手DFが前方から突然、向きを変えて送ったスローインにGKが反応できず、トラップミスして、そのままゴールに吸い込まれるという衝撃の珍事が発生。まさかのオウンゴールで同点に追いついたが、同30分に勝ち越しゴールを許し、1-2で敗れた。

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー