[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

  • HOME
  • ニュース
  • こんなボール見たことない!? “衝撃の誤審”が再生60万超「どうやればこんな判定が」

こんなボール見たことない!? “衝撃の誤審”が再生60万超「どうやればこんな判定が」

米大リーグのMLBに多くの実力選手を輩出している中南米の強豪メキシカンリーグで起きた“衝撃の誤審”の反響が拡大している。打者が豪快に空振りしたが、主審はストライクをコールせず、リクエストされた一塁塁審もノースイングの判定を下してしまった。まさかのシーンの決定的瞬間を米メディアが公開し、「これが野球の歴史における最悪の判定だ」と波紋を呼んでいたが、米ファンも「どうやればこんな判定ができるんだ?」「いくら貰ったんだ?」「間違いなく史上最悪の判定」と騒然となっている。

メキシカンリーグで起きた“衝撃の誤審”の反響が拡大している【写真:Getty Images】
メキシカンリーグで起きた“衝撃の誤審”の反響が拡大している【写真:Getty Images】

メキシコで起きた「史上最悪の判定」が反響拡大、米ファン「どうやればこんな判定が…」

 米大リーグのMLBに多くの実力選手を輩出している中南米の強豪メキシカンリーグで起きた“衝撃の誤審”の反響が拡大している。打者が豪快に空振りしたが、主審はストライクをコールせず、リクエストされた一塁塁審もノースイングの判定を下してしまった。まさかのシーンの決定的瞬間を米メディアが公開し、「これが野球の歴史における最悪の判定だ」と波紋を呼んでいたが、米ファンも「どうやればこんな判定ができるんだ?」「いくら貰ったんだ?」「間違いなく史上最悪の判定」と騒然となっている。

【特集】「ソフトボールってこんなに面白いんだと…」 世界選手権に感じた“底力” / 第16回WBSC世界女子ソフトボール選手権大会(GROWINGへ)

 こんなボール判定は野球ファンでも、そう見ることはないだろう。“衝撃の誤審”が生まれたのは、17日のメキシコ―ラグーナの一戦だった。

 初回無死の場面、カウント0-1からマウンドの右腕が真ん中高めに放った速球に対し、打席の右打者は豪快に振り切ったが、敢えなくバットは空を切った。カウント0-2。中継の画面表示も早々にストライクをカウントした。しかし、捕手の様子が何かおかしい。返球しようとして立ち上がったが、急に振り返って主審の方を向いた。なんとストライクがコールされていなかったのだ。

 当然、捕手は「振っていた」と打者のバットを指さしてアピール。しかし、主審は認めず、一塁塁審にリクエストを要求。すると、今度は一塁塁審が迷うことなく両手を横に広げ、ノースイングと判定してしまった。画面表示は「1-1」と訂正されたが、守備陣は納得がいかない。投手がマウンドを降りて確認に歩み寄り、ベンチから監督も飛び出して抗議したが、判定は覆らなかった。

1 2
DAZN(ダゾーン)|スポーツを観よう! ライブも見逃した試合も いつでも、どこでも
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー