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顔面ギリギリ、“超速ピッチャー返し”に神反応 米ファン喝采「どうやって捕ったの」

米大リーグで、顔面付近への強烈なピッチャーライナーを瞬時の反応で見事にキャッチ。すぐに三塁へ転送して併殺を奪うシーンが話題を集めている。ジャイアンツのクリス・ストラットン投手が12日(日本時間13日)の敵地マーリンズ戦で強烈すぎるピッチャー返しを好捕する場面を、MLBが公式ツイッターに「打球の初速度:時速100万マイル」とつづり公開。ファンの驚愕を呼んでいる。

ジャイアンツのストラットン【写真:Getty Images】
ジャイアンツのストラットン【写真:Getty Images】

ジャイアンツの右腕ストラットンが顔面付近への強烈なピッチャー返しを好捕

 米大リーグで、顔面付近への強烈なピッチャーライナーを瞬時の反応で見事にキャッチ。すぐに三塁へ転送して併殺を奪うシーンが話題を集めている。ジャイアンツのクリス・ストラットン投手が12日(日本時間13日)の敵地マーリンズ戦で強烈すぎるピッチャー返しを好捕する場面を、MLBが公式ツイッターに「打球の初速度:時速100万マイル」とつづり公開。ファンの驚愕を呼んでいる。

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 投手に危険はつきもの。いついかなるタイミングで強烈なライナーが飛んでくるかわからない。ジャイアンツのストラットンは3回に逆転を許し、なお1死二、三塁のピンチの場面だ。マーリンズの右打者ロハスにはじき返された打球は、うなりを上げて自身に向かってきた。

 次の瞬間だ。顔面ギリギリへの打球を、瞬時の反応でグラブに収めると、すぐに三塁へ転送。併殺を完成させ、見事にピンチを脱出したのだ。投手は投げた瞬間から9人目の野手になる。この言葉を体現するビッグプレーで、観衆を沸かせていた。

 チームにとっても、自身にとっても危機的な場面を脱出したストラットンのプレーをMLBが公開。ファンからは「とある黒魔術」「どうやって捕ったの」「5回見直してもボールが見えない」などと驚愕を呼んでいる。

 ストラットンは7回4安打3失点と好投するも、味方の援護には恵まれず4敗目を喫した。それでも、この日の主役の一人としてファンの脳裏には刻まれたはずだ。

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