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MLB前半最終戦でも生まれた疑惑の判定「ハァァアア?」 よもやの見逃し三振に米波紋

米大リーグで前半最終戦でもファンの議論を呼ぶ判定が生まれた。17日(日本時間18日)のナショナルズ―ブレーブス戦、フルカウントから打者が確信をもって見送り、一塁へ歩き出した1球がよもやの見逃し三振判定に。米ファンからは厳しい声が上がった。

ナショナルズのスティーブ・シーシェック【写真:ロイター】
ナショナルズのスティーブ・シーシェック【写真:ロイター】

ナショナルズ―ブレーブス戦で判定に集まった米ファンの注目

 米大リーグで前半最終戦でもファンの議論を呼ぶ判定が生まれた。17日(日本時間18日)のナショナルズ―ブレーブス戦、フルカウントから打者が確信をもって見送り、一塁へ歩き出した1球がよもやの見逃し三振判定に。米ファンからは厳しい声が上がった。

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 5回2死一塁、ブレーブスの攻撃。ナショナルズのサイド右腕シーシェックは左打者のオルソンに対し、フルカウントから外角に変化球を投げたが、やや抜け気味になった。オルソンのバットはピクリとも動かずに見送り、一塁へ歩きかけたが、球審はストライク判定。見逃し三振になった。

 画面表示のストライクゾーンではボール2つ分ほど外れているように見え、米放送局「バリースポーツ・サウス」公式ツイッターが公開した動画には、米ファンから疑問の声が殺到。「これは受け入れられない」「これは侮辱だ」「言葉が出ない…」「とんでもない」「どうやったらこれがストライクになるのか」「ロボット審判のカウントダウンは続く」「即解雇で」「これは酷い」「ハァァアア?」などと反響が寄せられていた。

 近年、大リーグではロボット審判の導入が検討されており、今シーズンもストライク・ボールを巡る際どい判定が起こるたびにファンからさまざまな意見が上がっていた。この日が球宴前の最終戦となったが、またしても判定に注目が集まってしまった。

(THE ANSWER編集部)

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