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大谷翔平、降板時のコーチ登場で観客は大ブーイング 米実況「ただもっと見たいんだ」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地ホワイトソックス戦に「3番・投手兼DH」で先発出場。6回途中5安打無失点、11奪三振の力投で7勝目をマークした。降板時、エンゼルスタジアムの大観衆は交代を告げた“監督代行の代行”レイ・モンゴメリーベンチコーチにブーイングを浴びせかけたが、直後に沸き起こったスタンディングオベーションに現地実況は感慨深げだった。

6回途中で降板するエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
6回途中で降板するエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

ホワイトソックス戦で7勝目、11奪三振の力投

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地ホワイトソックス戦に「3番・投手兼DH」で先発出場。6回途中5安打無失点、11奪三振の力投で7勝目をマークした。降板時、エンゼルスタジアムの大観衆は交代を告げた“監督代行の代行”レイ・モンゴメリーベンチコーチにブーイングを浴びせかけたが、直後に沸き起こったスタンディングオベーションに現地実況は感慨深げだった。

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 エンゼルスタジアムが震えた。大谷は6回1死一塁の場面で、ギャビン・シーツを高めのスライダーで空振り三振に仕留めた。これで11奪三振も、球数は108球。ダグアウトからモンゴメリーコーチがマウンドへと歩み寄ると、スタンドから地鳴りのような大ブーイングが巻き起こった。

 米カリフォルニア州地元局「バリー・スポーツ・ウェスト」の中継では、悔しそうな表情を浮かべる大谷の姿を映し出しながら、実況のパトリック・オニール氏が「ファンはただただ、もっと見たいんです」と言葉を繋いだ。

 二刀流の躍動をもっと見ていたいというファン心理に深い理解を示した名物実況だが、大谷がモンゴメリーコーチにボールをに手渡すと、スタジアムの空気が急変。スタンドのエンゼルスファンが一斉に立ち上がり、拍手喝采が沸き起こった。

「彼はスタンディングオベーションを受けています! 今、ビッグA(エンゼルスタジアムの愛称)で」と、オニール氏は総立ちで殊勲の大谷を称えるファンの様子を興奮気味に伝えていた。

(THE ANSWER編集部)

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