[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

  • HOME
  • ニュース
  • 一振りで2度おいしい!? “2度打ち”珍バッティングが米で話題に「打撃は難しい」

一振りで2度おいしい!? “2度打ち”珍バッティングが米で話題に「打撃は難しい」

米大リーグでの世にも珍しい“2度打ち”シーンが話題を呼んでいる。一度バットに当てボールを、フォロースルーでフェアゾーンへ。一振りで2度バットに当てる、“珍バッティング”を「MLB GIFS」公式ツイッターが動画を公開している。

アストロズのマーウィン・ゴンザレス【写真:Getty Images】
アストロズのマーウィン・ゴンザレス【写真:Getty Images】

アストロズのゴンザレスが一振りで2度バットに当てる“珍打撃”を披露

 米大リーグでの世にも珍しい“2度打ち”シーンが話題を呼んでいる。一度バットに当てボールを、フォロースルーでフェアゾーンへ。一振りで2度バットに当てる、“珍バッティング”を「MLB GIFS」公式ツイッターが動画を公開している。

【特集】“炎の守護神”は今も忘れない 「4年に1度しかない」4回分の記憶 / サッカー 川口能活選手インタビュー(GROWINGへ)

 ミラクル曲芸打ちをやってのけたのは、アストロズのマーウィン・ゴンザレスだった。28日(日本時間29日)の敵地ヤンキース戦。アストロズの4点リードで迎えた6回2死走者なしの場面で打席に立つと、6球目をスイングした。

 左打席のゴンザレスがボールの上部をたたくと、打球は前には飛ばず足元付近でワンバウンド。よくあるファウルシーン……かと思いきや、ここから奇跡が起きた。左足付近で大きく弾んだボールを、なんと再びゴンザレスのバットが捉えたのだ。

 体に巻き付くようなフォロースルーの軌道で“今度”はジャストミート。2度目のインパクトで、フェアゾーンに飛ばしたのだ。

 結果は当然、ファウルとなったが、このシーンを同ツイッターが「野球の打撃はスポーツの中でも最も難しいものなのだそうだ」と記して公開。ファンからは「見えない時のほうが良い当たりしてるね」「できすぎ」「カウントはどうなるの?」などとコメントがつけられていた。

 ゴンサレスは続くボールを、右翼に運ぶ二塁打。打ち直し後の本当の打ち直しで、見事に結果を出したのだった。

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー