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井上尚弥、次戦ドネアの地元フィリピン紙がPFP1位に選出「トップ昇格はまさに当然だ」

ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は6月7日に行われるWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)との王座統一戦に挑む。ドネアの母国フィリピン地元紙はパウンド・フォー・パウンド(PFP)を独自に選考し、井上はNo.1に堂々選出されている。

井上尚弥【写真:AP】
井上尚弥【写真:AP】

サンスター紙「カネロの敗北でThe Monsterはトップの座に」

 ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は6月7日に行われるWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)との王座統一戦に挑む。ドネアの母国フィリピン地元紙はパウンド・フォー・パウンド(PFP)を独自に選考し、井上はNo.1に堂々選出されている。

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 ボクシング全階級のファイターを格付けしたのはフィリピン地元紙「サンスター」だった。7日(同8日)にプロ2敗目を喫したカネロこと、サウル・アルバレス(メキシコ)の影響で、モンスターは1位に昇格。英雄ドネアと対峙する井上を同紙は最強ファイターと認定している。

「カネロの敗北で、The Monsterはトップの座に上り詰めたが、まさに当然だ。彼はここまでの間、極上と呼ぶ以外なかった。前戦の2021年12月にはタイのアラン・ディパエンを8ラウンドで倒している」

 寸評では全勝を誇るキャリアを評価。そして、「ドラマ・イン・サイタマ」と呼ばれた2019年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝以来の対決にも注目している。

「我らがノニト・ドネアと戦う予定だが、フィリピンの閃光がイノウエのキャリアで最も過酷な試練を突きつけたことを考慮すれば、興味深い一戦に間違いない」。両雄の対決は必見と指摘する一方、同紙はPFP2位にテレンス・クロフォード(米国)、3位にはカネロを選出している。

(THE ANSWER編集部)



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