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169キロの変化球って…!? 若き速球王の衝撃シンカーに唖然「これはバカげてる」

米大リーグ、カージナルスのルーキー、ジョーダン・ヒックス投手の投球が話題を呼んでいる。20日のフィリーズ戦にリリーフ登板し、今季最速となる105マイル(約169キロ)を計測。しかもシンカーだったことから、さらに驚愕が広がっている。MLB公式ツイッターが動画付きで速報している。

ジョーダン・ヒックス【写真:Getty Images】
ジョーダン・ヒックス【写真:Getty Images】

新人右腕・ヒックスがフィリーズ戦の9回に169キロのシンカーで度肝を抜く

 米大リーグ、カージナルスのルーキー、ジョーダン・ヒックス投手の投球が話題を呼んでいる。20日のフィリーズ戦にリリーフ登板し、今季最速となる105マイル(約169キロ)を計測。しかもシンカーだったことから、さらに驚愕が広がっている。MLB公式ツイッターが動画付きで速報している。

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 8回途中から2番手としてマウンドに上がったヒックス。9回2死、走者なしの場面でとんでもないボールを右腕から投じた。フィリーズの3番・ヘレラへの初球に104マイル(約167キロ)を計測。さらに2球目だ。打者から離れるように、外角へ大きく曲がりながらの1球は、なんと105マイル(約169キロ)を計測したのだ。

 凄まじい球速だが、MLB公式サイトの記録ではあくまでシンカー。確かに105マイルを記録した2球目は外角のボール球とはいえ、大きく変化していた。

 21歳が投じた2球をMLBが公式ツイッター、インスタグラムで公開。SNS上のファンは度肝を抜かれた様子だ。

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