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今週NO1ゴールはコレ? 川崎FW小林悠が決めた“180度ターン”弾がスゴイ

サッカーのJ1川崎はリーグ第11節で神戸を2-1で撃破。なかでも、脚光を浴びたのは試合終了間際に元日本代表FW小林悠が決めた決勝ゴールだ。トラップから鮮やかな“180度ターン”で炸裂させたスーパーゴールとなった。

小林悠【写真:Getty Images】
小林悠【写真:Getty Images】

W杯代表入りへ示した存在感、神戸戦で炸裂させたスーパーゴール

 サッカーのJ1川崎はリーグ第11節で神戸を2-1で撃破。なかでも、脚光を浴びたのは試合終了間際に元日本代表FW小林悠が決めた決勝ゴールだ。トラップから鮮やかな“180度ターン”で炸裂させたスーパーゴールとなった。

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 今週NO1級のスーパーゴールが生まれたのは、1-1で迎えた後半43分だった。ペナルティーエリア内中央の小林は、MF大島の縦パスをゴールを背にして受けた。背後には相手DFがぴったりとマーク。しかし、次の瞬間だった。右足でトラップして流すとクルッと180度ターン。そして、相手DFを置き去りにして前を向き、ボールをキープしたのだ。

 あとはGKとの1対1。冷静にゴール左隅に流し込んだ。試合終了間際に決めた美しいファインゴールに小林も大興奮。味方に手荒く祝福されながら感情を爆発させていた。試合はこのまま終了。チームに勝ち点3をもたらした。

 トラップから反転するアイデア、一瞬にして相手を置き去りにする俊敏性、そして、フィニッシュの精度とどれをとってもパーフェクトと言っていいゴールだろう。ワールドカップ(W杯)ロシア大会メンバー入りを目指す昨季のMVP&得点王。今季はここまで本領発揮とはいかなかったが、熱戦が繰り広げられた今節でも際立つゴラッソで存在感をアピールしてみせた。

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