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10歳馬が最大30馬身差の超大逃げ 圧勝レースに英紙衝撃「手を止めてこれを見ろ!」【名珍場面2021】

2021年も12月を迎え、残り2週間。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回は2月、英国の競馬で10歳馬が超大逃げ。13馬身差をつけた圧勝劇だ。最大30馬身差をつけた実際のレース動画を現地メディアが公開。「この騎乗を見よ!」「ファンは怒りと驚きを噴出」などと注目していた。

大逃げした10歳馬が13馬身差をつけて圧勝した英国のレースが話題となった(画像はイメージです)
大逃げした10歳馬が13馬身差をつけて圧勝した英国のレースが話題となった(画像はイメージです)

「スポーツ界の名珍場面総集編」2月、10歳馬が信じられない独走

 2021年も12月を迎え、残り2週間。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回は2月、英国の競馬で10歳馬が超大逃げ。13馬身差をつけた圧勝劇だ。最大30馬身差をつけた実際のレース動画を現地メディアが公開。「この騎乗を見よ!」「ファンは怒りと驚きを噴出」などと注目していた。

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 信じられない激走だ。ニューカッスル競馬場で行われた3200メートルの長距離戦。レース開始から20秒過ぎだ。10番、黄色の帽色のジョッキーが騎乗したザスチュワードが抜け出した。グングン加速し、様子を伺うような後続集団を引き離していく。なんと10歳馬が最大30馬身差をつける独走。集団を後ろから映した場面では、先頭は豆粒のように小さくなっていた。終盤に差は詰まったが、最終的に13馬身差の圧勝。大逃げを完結させた。

 衝撃のレース映像を英専門メディア「アット・ザ・レーシーズ」公式ツイッターが公開。文面に「やってることを止めて、このシャーロット・ジョーンズの騎乗を見よ!」とつづったほか、英紙「ザ・サン」も「ジョッキーのシャーロット・ジョーンズが、ライバルたちをコテンパンに」などと見出しを打って記事を掲載していた。

 騎手ジョーンズが導いた勝利について、記事では「2マイル(3200メートル)のレースでライバルたちを破壊した時、ファンは怒りと驚きを同等に噴出させた」と記載。「最終オッズ10倍のザスチュワードに乗って蹄音を轟かせ、一度も振り返らなかった。一時は30馬身のリードを得た」「そして彼女と競うジョッキーは近くにはおらず、ジェームズ・モファットに調教された10歳は、13馬身差をつけて勝利した」などと伝えられていた。

(THE ANSWER編集部)

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