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井上尚弥、リング誌最新PFPトップ3復帰ならず 10傑変動なしで4位のまま、1位はカネロ

世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」は、全階級のボクサーを格付けした「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」を16日(日本時間17日)までに更新した。上位10傑に変動はなし。WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、前回の4位からトップ3復帰とはならなかった。1位はカネロこと4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)。

2年1か月ぶりの国内凱旋試合で8回TKO勝ちした井上尚弥【写真:荒川祐史】
2年1か月ぶりの国内凱旋試合で8回TKO勝ちした井上尚弥【写真:荒川祐史】

権威あるリング誌が最新版格付けランクを発表

 世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」は、全階級のボクサーを格付けした「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」を16日(日本時間17日)までに更新した。上位10傑に変動はなし。WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、前回の4位からトップ3復帰とはならなかった。1位はカネロこと4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)。

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 PFPとは全17階級あるボクサーの実力を比較し、体重差がなかった場合の最強選手をランキング化したもの。11月の更新で約2年ぶりにトップ3から陥落していた井上は、今月14日にWBA10位&IBF5位のアラン・ディパエン(タイ)に8回TKO勝ち。WBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛に成功していたが、トップ3返り咲きとはならなかった。

 2位はオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)、3位はテレンス・クロフォード(米国)となっている。11日(日本時間12日)にWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定12回戦で判定勝ちした元3団体ライト級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)は8位に入っている。日本人選手ではWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔が9位。

 リング誌の最新PFPは以下の通り。

1位 サウル・アルバレス(メキシコ)
2位 オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)
3位 テレンス・クロフォード(米国)
4位 井上尚弥(日本)
5位 ジョシュ・テイラー(英国)
6位 エロール・スペンスJr.(米国)
7位 ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
8位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
9位 井岡一翔(日本)
10位 タイソン・フューリー(英国)

(THE ANSWER編集部)

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