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大坂なおみの弱点!? 20歳の“股抜きの絆”に米脚光 カサトキナ「彼女はひどかった」

テニスのBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ)は16日(日本時間17日)、女子シングルス準決勝で世界ランク44位・大坂なおみ(日清食品)が同1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)に6-3、6-0でストレート勝ち。決勝では同19位のダリア・カサトキナ(ロシア)と“20歳対決”に臨むが、海外メディアは女子テニス新世代の旗手同士の“股抜きショットの絆”に注目。WTAが過去に特集した1本の動画に脚光を当てている。

大坂なおみ【写真:Getty Images】
大坂なおみ【写真:Getty Images】

決勝で戦うカサトキナとの接点に米特集「2人に対戦はないが、笑いの共有はある」

 テニスのBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ)は16日(日本時間17日)、女子シングルス準決勝で世界ランク44位・大坂なおみ(日清食品)が同1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)に6-3、6-0でストレート勝ち。決勝では同19位のダリア・カサトキナ(ロシア)と“20歳対決”に臨むが、海外メディアは女子テニス新世代の旗手同士の“股抜きショットの絆”に注目。WTAが過去に特集した1本の動画に脚光を当てている。

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 ノーシードの大坂はインディアンウェルズで下克上を繰り返し、頂上決戦にたどり着いた。初戦で元世界ランク1位のマリア・シャラポワ(ロシア)を撃破するなど快進撃を続け、準決勝では現女王ハレプをストレートで撃破。カサトキナが待つ決勝に駒を進めた。米地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」が注目したのは、20歳の新世代のヒロイン候補同士の絆だ。

「オオサカとカサトキナは対戦したことはないが、2人は笑いを共有したことがある。コミカルな動画で共演し、カサトキナはオオサカにトゥウィナーという股抜きショットの方法を伝授した。だが、カサトキナはそれがどれだけ成功したか分からないという」

 記事ではこう報じている。「コミカルな動画」と紹介されたのは開幕直前、WTA公式ツイッターの企画だった。」ナオミ・オオサカがトゥウィナーの助けを求めて、ダリア・カサトキナが救助に駆けつける。ナオミはBNPパリバ・オープンで繰り出せるだろうか?」。こう投稿され、公開されたのは1本の動画だった。

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