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“元天才少女”ミシェル・ウィーが4年ぶりの復活V! 「人生最高のパット」と歓喜

かつての“天才少女”も近年は成績が低迷、「リベンジを果たしたかった」

 ウィーは13歳で出場した「全米女子アマチュアパブリックリンクス」で優勝。14歳の時には男子に混じって出場した米ツアー「ソニーオープン」で予選通過まであと1打に迫るなど鮮烈な印象を残し“天才少女”と呼ばれた。その後は両手首の故障などもあり低迷。2009年のロレーナ・オチョア招待で悲願のプロ初V。2014年の全米女子オープンまでに通算4勝をあげていたが、以降は再び優勝から遠ざかっていた。

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 LPGA公式ツイッターは、復活Vを果たしたウィーのコメントを紹介。「あのパットは私のキャリアでも最高のパットだったと思う。昨年からのリベンジを果たしたかった。私にはまだやり残したことがあった。故障や難しい年もあったが、戦い続けたかったし、可能な限り取り組んでいきたいと思っていた。あのウイニングパットでの気持ちの高ぶり以上のものはありません。とても興奮しました」と歓喜を伝えている。

 その美貌に加え、モデルばりのスタイルを誇るウィーは日本での人気も高い。28歳を迎えての復活Vで、今後がさらに楽しみになった。

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