[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

敗れてもワイルダーに称賛の声 逆襲のダウン2度奪取に米興奮「凄いパワー」「最高だ」

ボクシングのWBC世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦が9日(日本時間10日)、米ラスベガスで行われ、王者タイソン・フューリー(英国)が前王者デオンテイ・ワイルダー(米国)に11回KO勝ちし、初防衛に成功した。敗れたワイルダーだが、先にダウンを喫して迎えた4回には逆襲。2つのダウンを奪い返すなど猛攻を見せた。米ファンからは「凄いパワーだ」「エゲツない」などと称賛のコメントが寄せられていた。

敗れたワイルダーだが、先にダウンを喫して迎えた4回には逆襲していた【写真:AP】
敗れたワイルダーだが、先にダウンを喫して迎えた4回には逆襲していた【写真:AP】

計5度ダウンの応酬、ワイルダーのパワーに大観衆が沸く

 ボクシングのWBC世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦が9日(日本時間10日)、米ラスベガスで行われ、王者タイソン・フューリー(英国)が前王者デオンテイ・ワイルダー(米国)に11回KO勝ちし、初防衛に成功した。敗れたワイルダーだが、先にダウンを喫して迎えた4回には逆襲。2つのダウンを奪い返すなど猛攻を見せた。米ファンからは「凄いパワーだ」「エゲツない」などと称賛のコメントが寄せられていた。

【注目】インターハイ2021「できっこないを、やる夏だ。」 インターハイ応援プロジェクト特設サイトはこちらから

 敗れはしたが、逆襲劇に大観衆が沸いた。3回、先にダウンを喫したワイルダー。続く4回、右拳がフューリーの頭を捉えた。これでダウンを奪い返すと、再開後も連打で畳みかける。残り20秒を切ったところ、接近戦で右拳を打ちおろすと再びフューリーは前のめりに倒れた。パワーを見せつけた2度目のダウンで、ワイルダーが一時優位に立った。

 実際の映像を米興行大手・トップランク(TR)公式ツイッターが公開。結局11回まで戦ってKO負けを喫したワイルダーだが、逆襲シーンには米ファンから「この時試合終わったと思った!」「10カウントだろ」「エゲツない」「ブロンズボンバー炸裂」「最高だ」「カウントが遅いよ」「凄いパワーだ」などと興奮の声が書き込まれていた。

 初対戦の2018年は引き分け。昨年2月の第2戦はフューリーが7回TKO勝ちを収めた。今回は1年8か月ぶりのダイレクトリマッチ。リベンジを誓い臨んだワイルダーだったが、両者のダウンが計5度の死闘に敗れた。

(THE ANSWER編集部)

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
J1,J2,J3全試合中継 DAZN独占 明治安田生命Jリーグ 2月26日(金)開幕
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
#青春のアザーカット
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集