[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

7人制の経験は「15人制にも生きている」 福岡堅樹が黒星デビューで得た収穫

昨年のラグビーワールドカップ・イングランド大会、そして今夏のリオデジャネイロ五輪7人制ラグビーの日本代表としてプレーしたパナソニックワイルドナイツのウイング(WTB)福岡堅樹が17日のラグビートップリーグでデビューを果たした。

20160922_fukuoka

ラグビートップリーグでデビュー、サントリーに敗戦もつかんだ手応え

 昨年のラグビーワールドカップ・イングランド大会、そして今夏のリオデジャネイロ五輪7人制ラグビーの日本代表としてプレーしたパナソニックワイルドナイツのウイング(WTB)福岡堅樹が17日のラグビートップリーグでデビューを果たした。この日はノートライに終わったものの、7人制での経験が「15人制にも生きている」と語った。

 福岡高校3年時に全国高校ラグビーで聖地・花園のピッチに立った福岡。一浪ののちに筑波大に入学して直後の1年生時に大学選手権準優勝に貢献するなど活躍を見せ、日本代表のエディー・ジョーンズ前ヘッドコーチからその潜在能力を高く評価された。そして昨年は日本代表の歴史的な躍進、今年はリオ五輪での7人制ラグビーの準決勝進出も経験。大学を卒業した今年は同学年のWTB藤田慶和とともにパナソニックに入団し、新天地で新たな一歩を踏み出した。

 公式戦デビューは国内屈指の強豪サントリーサンゴリアス戦となった。本来のポジションは左ウイングだが、自身が「中学校3年生以来です」と語ったようにこの日は右ウイング、背番号14での出場となった。しかし試合は15-45で大敗。「タックルミスが続くなど、自分たちで流れを失ってしまいました」と苦い結果となった初陣を振り返った。

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
プロ野球開幕! 徹底ライブ中継&見逃し配信
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集