[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

大谷翔平、衝撃の開幕1週間 米記者は「正気の沙汰でない」と回顧「特に投手として…」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、ここまで投打に能力を見せている。4日(日本時間5日)のホワイトソックス戦では「2番・投手」で投打同時出場。打っては137メートル弾を放ち、投げては100マイル(約161キロ)を超える速球も投じた。米記者はここまでの活躍を振り返り「開幕からの1週間は正気の沙汰ではなかった」などと衝撃を口にしている。

大谷翔平【写真:AP】
大谷翔平【写真:AP】

130メートル弾&160キロ超の剛球に「信じられないほど難しい」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、ここまで投打に能力を見せている。4日(日本時間5日)のホワイトソックス戦では「2番・投手」で投打同時出場。打っては137メートル弾を放ち、投げては100マイル(約161キロ)を超える速球も投じた。米記者はここまでの活躍を振り返り「開幕からの1週間は正気の沙汰ではなかった」などと衝撃を口にしている。

【注目】インターハイ2021「できっこないを、やる夏だ。」 インターハイ応援プロジェクト特設サイトはこちらから

 4日のホワイトソックス戦では第1打席で、打球速度115.2マイル(約185.4キロ)という特大の一発を放った大谷。投げては5回途中2安打3失点だったが、渡米後最速タイ101.1マイル(約162.7キロ)の直球を投じるなど米国のファンにも衝撃を与えた。

 開幕から6試合に出場して打率.300、2本塁打、3打点、2盗塁を記録している大谷について、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は、自身がホストを務めるポッドキャスト番組「27TH HEAVEN」で振り返っている。

「ジ・アスレチック」などで執筆していたブレント・マグワイア記者もゲストとして参加。大谷の開幕からのプレーについて、マグワイア記者は「大谷がやっていることは、信じられないほど難しい。開幕からの1週間は正気の沙汰ではなかった」と驚きを語っている。

 特に投打同時出場したホワイトソックス戦は衝撃的だったようで「日曜日の試合だけを見ても、投げては101マイルを記録し、打ってはキャリアで最も強烈な本塁打を打った。こんなことを成し遂げるのは想像すらできない」と言及。アルダヤ記者も「彼にとって今までで最高の試合だったと言えるかもしれない。特に投手として」と同意している。

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
J1,J2,J3全試合中継 DAZN独占 明治安田生命Jリーグ 2月26日(金)開幕
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
#青春のアザーカット
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集