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大相撲の土俵よりデカい! ギネス記録“5m超フラフープ回し”に仰天「クレイジーだ」

東京五輪開幕が迫る中、五輪に出場するようなアスリートでもできないような偉業がギネス記録として認定されている。海外のある女性が直径5.18メートルもある巨大なフラフープを回し、ギネス世界記録に認定。ギネスワールドレコードの公式SNSが3年前に打ち立てた記録の実際の映像を公開すると、再び驚きが拡散している。

巨大フラフープでギネス記録のゲッティ・ケハヨバさん(写真は本人インスタグラムのスクリーンショット)
巨大フラフープでギネス記録のゲッティ・ケハヨバさん(写真は本人インスタグラムのスクリーンショット)

直径5.18メートルのフラフープを回す…3年前のギネス記録映像に反響

 東京五輪開幕が迫る中、五輪に出場するようなアスリートでもできないような偉業がギネス記録として認定されている。海外のある女性が直径5.18メートルもある巨大なフラフープを回し、ギネス世界記録に認定。ギネスワールドレコードの公式SNSが3年前に打ち立てた記録の実際の映像を公開すると、再び驚きが拡散している。

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 こんなものが人間の体で回せるのだろうか。フラフープの直径は実に5.18メートル。大相撲の土俵(直径4.55メートル)よりもデカい。交差点のような場所の中央で、超巨大なピンクのフラフープを両腕にがっしりと抱えるように持った女性は、懸命に歯を食いしばりながら少しずつ巨大な物体を動かしていく。少しずつ回し始め、地面から浮かせると、そのままフラフープも回転を始めた。

 女性は両手を上げて体全体を使ってフラフープを回転させていく。目が回りそうなくらい自らも回りながら、絶妙なバランスを保ち、決してフラフープは落下させない。見事に10回以上、回してみせた。やってのけた女性は会心のガッツポーズを繰り出していた。

 ギネスの公式サイトによると、この女性はブルガリア出身のゲッティ・ケハヨバさん。記録は2018年11月に作ったもので当時は42歳だったようだ。ケハヨバさんは9歳でフラフープを回し始め、サーカスでのフラフープ芸のトレーニングをしながら育っという。2015年にはサーカスのパフォーマーからは退き、フラフープを広める活動にも従事しているという。

 ギネスは当時の映像を「最大のフラフープ(女性)はゲッティ・ケハヨバによる5.18m」として再脚光。これに海外のフォロワーからは「どこでこんなにデカいフラフープがあるの」「環状交差点くらいある」「これは凄い」「ワオ!」「オーマイガー」「なんてこった!」「クレイジーだね」「良い運動だ」などと驚きの反響が寄せられている。

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