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【名珍場面2020】「10回見たけど理解できない」 米大学生の“消える魔球”が270万再生「説明できる?」

2020年も残りわずか。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回は米国の大学生が披露した“消える魔球だ。7月、現地メディアが実際の動画をSNSに投稿。何が起きたかわからない投球が話題を呼び、「誰かこの事象を説明できるか?」「10回見たけどまだ理解できない」などと困惑の声が上がっていた。

驚きの“魔球”を投げたアダム・ホロウィッツ投手(画像は「スポーツセンター」公式インスタグラムより)
驚きの“魔球”を投げたアダム・ホロウィッツ投手(画像は「スポーツセンター」公式インスタグラムより)

「スポーツ界の名珍場面総集編」―7月、米メディアが紹介した投球にファン困惑

 2020年も残りわずか。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回は米国の大学生が披露した“消える魔球だ。7月、現地メディアが実際の動画をSNSに投稿。何が起きたかわからない投球が話題を呼び、「誰かこの事象を説明できるか?」「10回見たけどまだ理解できない」などと困惑の声が上がっていた。

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 一瞬完全にボールが消える“魔球”を披露しているのは、マサチューセッツ大学ダートマース校のアダム・ホロウィッツ投手だった。真面目な表情でモーションに入ると、ボールを持った右手と左手のグラブを同時に背中側へ。続けて、両手にボールがないことをアピールするように、打者に見せつけた。

 驚きはここからだ。そのまま投球動作を続け、右腕を振るとどこかに隠していたボールが登場。捕手のミットに収まっている。ストライク投球に打者も反応出来ない。遊撃手は思わず笑いだし、周囲からは歓声や笑い声が上がっていた。

 MLBでも見られそうにない、まるでマジックのような1球。米スポーツ専門局「ESPN」の番組「スポーツセンター」公式インスタグラムが「投手の手にもグラブにも球が無いので、打者は困惑した」と添えて投稿。するとコメント欄には驚きの声が続々と書き込まれた。

「誰かこの事象を説明できるか?」
「これはルール上良いのか?」
「10回見たけどまだ理解できない」
「遊撃手のリアクションが面白い」
「どうなっているんだ」
「我々のチームに必要だ」
「素晴らしい投球」
「ダイヤモンド上のマジック」

 映像は投稿後6時間で150万再生を突破。現時点で278万再生を記録している。打者のみならず、米国の野球ファンをも幻惑していた。

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