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王者乱立を非難のメイウェザーに、タイソンは持論で反論「ベルトが多すぎることはない」

ボクシングの元ヘビー級3団体王者マイク・タイソンは先月末、エキシビションで復帰を果たした。一方、50戦無敗の元5階級王者フロイド・メイウェザーは来年2月20日にお騒がせYouTuberローガン・ポール(いずれも米国)との対戦を発表。2018年大晦日以来のリング復帰を果たすことになった。メイウェザーはボクシング界にベルトが多すぎると主張しているようだが、これに対してタイソンが反論している。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

マイク・タイソン氏【写真:AP】
マイク・タイソン氏【写真:AP】

メイウェザーの主張に対して、タイソン「全員が金を手にできる」

 ボクシングの元ヘビー級3団体王者マイク・タイソンは先月末、エキシビションで復帰を果たした。一方、50戦無敗の元5階級王者フロイド・メイウェザーは来年2月20日にお騒がせYouTuberローガン・ポール(いずれも米国)との対戦を発表。2018年大晦日以来のリング復帰を果たすことになった。メイウェザーはボクシング界にベルトが多すぎると主張しているようだが、これに対してタイソンが反論している。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

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 タイソンとメイウェザーのバトルが意外なところで発生した。「マイク・タイソンはメイウェザーの意見には同意せず。『ボクシング界のベルトは多すぎることはない』」と見出し付けされた同メディアの記事では、まずメイウェザーの主張について触れている。

「最近、フロイド・メイウェザーは、ボクシング界にはチャンピオンの数が多すぎて、タイトルが複雑になりファンを困惑させていると非難した。誰が最強中の最強の選手なのか分かりにくいという」

 ボクシング界は現在、17階級に分けられており、主要団体だけでも4つある。さらに団体によってはスーパー王者など、同じ階級でも複数の王者が乱立するケースも散見されている。こうした現状をメイウェザーは非難した格好だが、タイソンは真っ向から反論している。

 同メディアに対して「ボクシング界のベルトは多すぎることはない。なぜなら王者決定戦が行われるたび、選手により金が入るからだ」とコメント。さらに「1人の王者しかいないとする。10人の対戦相手がいた場合、その王者が10人と戦うまでにどれくらい時間がかかるんだ? だから複数の王者がいることは良いことだ。全員が金を手にすることができる。これがビジネスっていうやつだ。金を生むんだ」とも話していたという。

 王座の乱立については否定的な見方をされることが少なくないが、タイソンはチャンスを広げる意味合いがあると持論を展開している。

(THE ANSWER編集部)

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