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井上尚弥を待ちきれない “衝撃の112秒KO”を米復刻「モンスターは本当に狂暴だった」

ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が9日、オンラインで会見し、10月31日(日本時間11月1日)に米ラスベガスのMGMグランドでWBO同級1位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)と対戦することを正式発表した。プロモートするトップランク社がインスタグラムを更新。ベガスデビュー決定を受けて、バンタム級初戦で前WBA王者ジェイミー・マクドネル(英国)をわずか112秒で沈めた一戦に再び脚光を浴びせると、米ファンからは「マジで野獣だった」「俺は待ちきれない」などと興奮の声が上がっている。

井上尚弥【写真:小倉元司】
井上尚弥【写真:小倉元司】

ベガスデビュー決定に合わせ、トップランクがマクドネル戦に再脚光

 ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が9日、オンラインで会見し、10月31日(日本時間11月1日)に米ラスベガスのMGMグランドでWBO同級1位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)と対戦することを正式発表した。プロモートするトップランク社がインスタグラムを更新。ベガスデビュー決定を受けて、バンタム級初戦で元WBA正規王者ジェイミー・マクドネル(英国)をわずか112秒で沈めた一戦に再び脚光を浴びせると、米ファンからは「マジで野獣だった」「俺は待ちきれない」などと興奮の声が上がっている。

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 2018年5月25日、モンスターぶりを改めて強く印象付けた一戦だった。10年間、無敗を守った英国の王者マクドネルが手も足も出なかった。井上はいきなり強烈な左ボディーでダウンを奪うとエンジン全開。ロープ際に追い詰めると怒涛のラッシュでマクドネルがキャンバスに崩れ落ちた。茫然自失の表情の王者にレフェリーがストップをかけ、初回1分52秒で3階級制覇を達成した。

 バンタム級に転級し、これまで以上の強さを見せつけた井上のKO劇を、トップランク社の公式インスタグラムが復刻。「思い出そう。以前唯一ESPNのプラットフォームに登場した時は、モンスターは本当に狂暴だった」と再び脚光を浴びせ、海外ファンからコメントが集まっている。

「俺は待ちきれない」
「マジで野獣だった」
「次世代のスーパースター」
「彼がネリかナバレッテと戦うところが見たい」
「動物のようなイノウエの重いパンチ」
「リゴンドーと戦ってほしい」
「俺のお気に入り」

 鮮烈な印象を残したバンタム級デビューから2年半。今や世界中から注目を浴びる井上のベガスデビュー戦への期待は上昇の一途をたどっている。

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