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歓喜直後の悲劇 ドルトムント指揮官、劇的決勝弾後に喜び過ぎ…左足肉離れの疑いも

昨秋にも左足を負傷、指揮官は平然「心配ご無用。私は打たれ強い」

 記事では「終了間際(90+5)にハーランドが決勝ゴール。ファブレ監督は飛び上がって喜んだが、どうやら左ふくらはぎはそれについていけなかったようで、突如左足を押さえた。筋繊維断裂(肉離れ)を疑われている」と報じている。

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 またドイツメディア「シュポルトブッツァー」はファブレ監督が現地紙「ビルト・アム・ゾンターク」に試合後に語った談話を紹介している。

「心配ご無用。私は打たれ強い」とコメント。12日の練習で足を痛めていたことも明かしている。指揮官は昨秋にも左足を負傷していたが、喜びのあまり当時のことを忘れ、決勝ゴールに飛び上がってしまったということだった。

 ラストプレー弾で勝ち点3を加え、首位のバイエルン・ミュンヘンの今節での優勝を阻止したドルトムント。ファブレ監督の執念でどこまで食い下がれるだろうか。

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