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【名珍場面特別編】 平昌五輪、エストニアの美人すぎる旗手に世界が騒然「激美人」「雪の女王感すごい」

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、THE ANSWERでは過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバックする。今回は世界を沸かせた2018年2月の平昌五輪。なかでも、幕開けを告げる開会式で日本はもちろん、世界のファンの視線を釘付けにしたのが、エストニアの美人すぎる旗手だった。国内外で「誰もが恋に落ちた」「雪の女王感すごい」と話題を呼んだ。

平昌五輪開会式で視線を釘付けにしたのが、エストニアの美人すぎる旗手だった【写真:Getty Images】
平昌五輪開会式で視線を釘付けにしたのが、エストニアの美人すぎる旗手だった【写真:Getty Images】

スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―2018年2月平昌五輪の美人旗手

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、THE ANSWERでは過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバックする。今回は世界を沸かせた2018年2月の平昌五輪。なかでも、幕開けを告げる開会式で日本はもちろん、世界のファンの視線を釘付けにしたのが、エストニアの美人すぎる旗手だった。国内外で「誰もが恋に落ちた」「雪の女王感すごい」と話題を呼んだ。

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 お茶の間の視線が釘付けになった。2月9日に行われた冒頭から続いていた入場行進が中盤に差し掛かった時だった。「エストニア」とコールされて登場し、大きな旗を持って先頭で登場した旗手に息をのんだ。白のニット帽、コートをまとった女性は大きな瞳、高い鼻、金髪、まるでモデルかのようないで立ちで笑みをふりまき、母国の旗をはためかせながら、闊歩していた。

 ほんの十数秒の出来事。日本のファンも過敏に反応した。「ただならぬ美人」「美人過ぎる」「雪の女王感すごい」「エストニアの旗手が金メダル」「激美人」とネット上は騒然。さらに、海外ファンも「オーマイガー、めちゃくちゃかわいい」「エストニアの旗手に誰もが恋に落ちているようだ」「エストニアが旗手で金メダル獲得」と虜になっていた。

「旗手の人はいったい誰?」と“謎の美女”に注目も集まったが、正体はスピードスケートのサスキア・アルサル。自身のSNSではモデルばりのショットを公開するなど、美人選手として人気を博していたが、米大手ポータルサイト「ヤフースポーツ」など、海外メディア注目を寄せ、国際中継に映った十数秒で一気に大反響を呼んだ。

 競技のマススタートでは序盤から大逃げを打ち、果敢なレースで4位に。日本のメディアにも特集され、大会後には来日してバラエティ番組に出演するなど、話題になった。ただ、平昌五輪のレース後には海外メディアに対し、こんなコメントを残していたという。

「ビューティーコンテストのために来てるんじゃないって証明できて嬉しいわ」

 予期せぬ形で脚光を浴びることになったアルサルは今年4月に26歳となったばかり。再びファンを魅了してくれる日がくるのだろうか。

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