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“バスケの神様”が思わず苦笑い ジョーダンの大暴投始球式に反響「最高のシーン」

バスケットボール界の“神様”マイケル・ジョーダンら1997-98シーズンのブルズに迫ったドキュメンタリーシリーズ「マイケル・ジョーダン ラストダンス」が19日(日本時間20日)から米スポーツ専門局「ESPN」で配信がスタート。現地では大きな盛り上がりを見せているが、米メディアは異業種の舞台での一幕に注目。リグレーフィールドで大暴投を投じた当時の映像を公開すると「『ちょっと』だけ外れたね」「大盛り上がりだ」と興奮の反応が寄せられた。

マイケル・ジョーダン【写真:Getty Images】
マイケル・ジョーダン【写真:Getty Images】

1998年の始球式、捕手役のサミー・ソーサが捕れない大暴投

 バスケットボール界の“神様”マイケル・ジョーダンら1997-98シーズンのブルズに迫ったドキュメンタリーシリーズ「マイケル・ジョーダン ラストダンス」が19日(日本時間20日)から米スポーツ専門局「ESPN」で配信がスタート。現地では大きな盛り上がりを見せているが、米メディアは異業種の舞台での一幕に注目。リグレーフィールドで大暴投を投じた当時の映像を公開すると「『ちょっと』だけ外れたね」「大盛り上がりだ」と興奮の反応が寄せられた。

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 舞台が違っても、ジョーダンはスターだった。1998年9月、自身が所属したブルズと同じ、シカゴの球場・リグレーフィールドで始球式を務めたジョーダン。青いキャップを被り、小さく手を上げて歓声に応えながら登場した。

 ウインドブレーカーを脱いでユニホーム姿になると、相手を務めたサミー・ソーサへはにかみながら投球。無数のフラッシュがたかれる中、ボールはソーサのはるか頭上への大暴投になった。苦笑いのジョーダンは肩をすくめながら駆け寄り、ソーサとスター同士の握手と抱擁を交わした。

 プレーオフ進出を懸けた一戦でもあり、大観衆が詰めかけていた中での始球式。実際の動画を、カブス専門メディア「ブリーチャーネーション」公式ツイッターが公開。「『ラストダンス』の放映に敬意を表して、マイケル・ジョーダンがサミー・ソーサに投じた始球式の様子を見てみよう。ちょっと荒れ球だったね…」とつづられた投稿には、ファンからの様々な反響が寄せられた。

「『ちょっと』だけ外れたね」
「今まで見てきたものの中で、これが最高のシーン」
「その瞬間、カブスファンも大盛り上がりだった」
「カブスは彼と契約するべきだったね」
「こんなにカブスブルーを上手く着こなした者はいない」
「ジョーダンからソーサ! 私の子供時代を象徴している!」
「2人のレジェンド」

 1994年にはマイナーリーグでプレーしたこともあるジョーダン。22年前の貴重な映像を、懐かしく思うファンが多かったようだ。

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