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DAZNが選ぶ久保建英の「今季トップ5スキル」は? 玄人好みの厳選プレーがズラリ

世界的な新型コロナウイルス感染拡大によりJリーグのほか、欧州主要リーグも軒並み中断。サッカーを見られず、退屈しているファンが続出しているが、スポーツチャンネル「DAZN」はスペインリーグ1部マジョルカの日本代表MF久保建英の「今季トップ5スキル」を選出。どれもファンを唸らせるものばかりとなっている。

マジョルカの久保建英【写真:Getty Images】
マジョルカの久保建英【写真:Getty Images】

サッカーロスのファンへ、日本の至宝のテクニック際立つ5つのプレーを厳選

 世界的な新型コロナウイルス感染拡大によりJリーグのほか、欧州主要リーグも軒並み中断。サッカーを見られず、退屈しているファンが続出しているが、スポーツチャンネル「DAZN」はスペインリーグ1部マジョルカの日本代表MF久保建英の「今季トップ5スキル」を選出。どれもファンを唸らせるものばかりとなっている。

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○11月10日ビジャレアル戦

 左CKを蹴り込んだ久保は跳ね返りのボールを拾ってキープ。すると、ゴールライン際から突破を試み、鋭いフェイントでマーク2人の間を切り裂いた。慌ててチェックに来た3人目のタックルでファウルを誘い、PKを獲得。久保の技術が際立った。

○12月21日セビージャ戦

 ペナルティエリア外の右サイド付近でボールを受けた久保は1対1となった相手を一瞬の切り返しで置き去りに。そのままエリア内に侵入し、中央でフリーとなっていた味方で決定的なパス。惜しくもシュートは外れたが、決定機を演出した。

○11月30日ベティス戦

 裏への飛び出しでボールを呼び込み、ペナルティエリア右から侵入した久保。ワンタッチ目が絶品だった。足裏で止め、華麗にターン。寄せてきた相手を簡単に振り切り、振り向きざまにシュート。好セーブの阻まれたものの、会場を沸かせた。

○9月13日ビルバオ戦

 久保はフリーでペナルティエリア右でボールを受け、そのまま侵入。マーカーと1対1となったが、ここで背番号26の技術が輝く。鋭いまたぎフェイントから縦に突破。遅れて出した相手の足が引っ掛かり、PKを獲得した。

○10月26日レガネス戦

 自陣右サイドの狭いスペースでボールを受けた久保。マーカーが寄せにくると、足裏を巧みに使いながら相手をいなし、意表を突いたパス。何気ないプレーに見えるが、スローで見ると、そのテクニシャンぶりが際立つプレーだった。

 今季、すでに3ゴールを決めている久保。しかし、日本の至宝はゴールばかりが魅力ではない。どちらかというと玄人好みの5つのプレーをもってしても、18歳の高い技術が証明されているようだった。

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