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「バスケがしたいです…」 渡邊雄太が“バスケロス”に祈り、スラムダンクの名言投稿

米プロバスケットボール(NBA)は新型コロナウィルスの感染拡大のため、シーズン中断中。選手は予期せぬ時間を過ごしているが、グリズリーズとツーウェー契約を結ぶ渡邊雄太はツイッターを更新。バスケ漫画「SLAM DUNK(スラムダンク)」の有名なセリフをつづって“バスケロス”をアピールしている。

渡邊雄太【写真:Getty Images】
渡邊雄太【写真:Getty Images】

漫画「スラムダンク」の登場人物、三井寿の名言をつづる

 米プロバスケットボール(NBA)は新型コロナウィルスの感染拡大のため、シーズン中断中。選手は予期せぬ時間を過ごしているが、グリズリーズとツーウェー契約を結ぶ渡邊雄太はツイッターを更新。バスケ漫画「SLAM DUNK(スラムダンク)」の有名なセリフをつづって“バスケロス”をアピールしている。

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 思わず叫びを投稿した。コート上、赤のユニホームでボールを抱え、両手を顔の前で合わせて祈りのしぐさをしている写真を掲載した渡邊。投稿には、こうつづられている。

「安西先生……!! バスケがしたいです……」

「スラムダンク」の登場人物で、実力を持ちながら挫折し、不良となっていた三井寿が、離れていたバスケ部の監督・安西光義に涙ながらに訴えた言葉を用いて“バスケロス”をアピールした。

 これにはU-18日本代表で活躍し、現在は米国を拠点とする富永啓生が「ほんとにそれです」と顔文字付きで返信。ファンからも「諦めたら、そこで終わりですよ」「NBA選手のみなさんは今どのように過ごしているのでしょう」「みつい君のセリフ……ですね?」「いまこそウエイトトレを……!」など様々な反応があった。

 新型コロナウイルスの影響から、NBAシーズンは中断中。感染リスクを考慮する必要があることから、練習も制限されている様子が海外メディアから報じられている。一日も早い終息で、思う存分プレーできることを祈りたい。

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