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ジョシュア、4団体統一へ 年内のワイルダー戦を熱望「対戦の可能性は大いにある」

ボクシングのヘビー級元世界3団体統一王者タイソン・フューリー(英国)と2月22日に“世紀の再戦”を迎えるWBC同級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)。42勝41KOの怪物パンチャー戦を望んでいるのは現在WBA、IBF、WBOのベルトを巻くアンソニー・ジョシュア(英国)だ。なかなか両者の統一戦は実現しなかったが、“世紀の再戦”を前に改めて対戦を呼び掛けている。

アンソニー・ジョシュア(左)とデオンテイ・ワイルダー【写真:Getty Images】
アンソニー・ジョシュア(左)とデオンテイ・ワイルダー【写真:Getty Images】

“世紀の再戦”後、ワイルダーの相手に名乗りと英報道「対戦を調整中」

 ボクシングのヘビー級元世界3団体統一王者タイソン・フューリー(英国)と2月22日に“世紀の再戦”を迎えるWBC同級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)。42勝41KOの怪物パンチャー戦を望んでいるのは現在WBA、IBF、WBOのベルトを巻くアンソニー・ジョシュア(英国)だ。なかなか両者の統一戦は実現しなかったが、“世紀の再戦”を前に改めて対戦を呼び掛けている。

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 俄かにヘビー級戦線が活性化している。2020年最初のビッグマッチとしてワイルダーとフューリーが激突するが、3本のベルトを保持するジョシュアもまたワイルダーにラブコールを送っている。

 英放送局「スカイスポーツ」は「アンソニー・ジョシュア、デオンテイ・ワイルダーとの対戦を調整中と明かす」の見出しで現状をレポートしている。

 記事ではワイルダー―フューリー戦が行われる一方で、ジョシュアの次戦はまだ決まっていない。記事では「クブラト・プレフまたはオレクサンドル・ウシクのどちらかと対戦する。ジョシュアは先週、両者の代表者と調整を行ったという」と伝え、元クルーザー級の統一王者でWBO1位のウシク(ウクライナ)か、IBF1位のプレフ(ブルガリア)が候補に浮上しているという。

 だが「ジョシュアの目はすでにワイルダーに向けられている」と記事では伝え、ジョシュアは「いくつかミーティングを行った。ウシクのマネージャとも同じミーティングをした。その後になって、お互い試合を控えている前だがワイルダー戦を決定するためのオファー提示のための別のミーティングも行ったね」と明かしているという。

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