[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

GROWINGの記事一覧

  • 「3秒のドラマ」がすべてを決めるパラ・パワーリフティングとは(GROWINGへ)

    2020.01.17

    オリンピック終了後に開催されるパラリンピック。4年に一度、障がいのあるアスリートが一堂に会し、世界のトップを競う大舞台だ。2020年の東京パラリンピックでは全22競技を実施。なかでも息を呑む迫力と盛り上がりで観客を釘付けにするのが、パラ・パワーリフティングだ。

  • 若き天才ジャンパーはなぜ飛躍したのか 快挙の裏にあったメンタルの成長(GROWINGへ)

    2019.12.25

    2018-19シーズン、スキー界で歴史的快挙を成し遂げた選手がいる。男子スキージャンプの小林陵侑選手は、ワールドカップ初勝利を挙げたのを手始めに、なんとシーズン13勝をマーク。2位に大差をつけて日本人初の年間総合王者に輝いたのだ。

  • 日本代表の快進撃を支えた原動力 元代表2人が語る「積み上げ」と「育成」(GROWINGへ)

    2019.12.24

    9月20日に開幕したラグビーワールドカップ2019?日本大会は11月2日、南アフリカの優勝で幕を下ろした。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)率いる日本は、プール戦でアイルランド、スコットランドといった強豪国を破り、4戦全勝で1位通過。準々決勝では惜しくも南アフリカの前に敗れたが、史上初のベスト8という快進撃で、日本ばかりか世界を興奮の渦に巻き込んだ。また、試合会場の客席やファンゾーンはもちろん、街の至る場所でラグビージャージを着た様々な国の人々が国境や言葉の壁を越えたコミュニケーションを図るシーンが見られ、大会そのものも大成功を収めた。

  • 日本のエースはなぜ畳に上がるのか 「勝ち続けることで違う境地に」(GROWINGへ)

    2019.11.19

    2019年の夏、日本柔道界のエースは畳の上で圧倒的な強さを見せつけた。2019世界柔道選手権、男子73キロ級で6試合オール一本勝ち。2020年の東京オリンピックまでの道を明るく照らし出したのは、2016年のリオデジャネイロオリンピック金メダリストの大野将平選手だ。

  • オリンピックに繋がる大会に おりひめジャパンが目指す世界選手権とその先(GROWINGへ)

    2019.11.13

    11月30日から12月15日まで熊本で開催される「2019女子ハンドボール世界選手権大会」。今回で24回目を迎える2年に一度の世界一決定戦には、前回優勝国フランスに加え、世界各地での予選を勝ち抜いた合計24チームが参戦する。開催国として出場する日本が目指すのは「メダル獲得」。過去最高成績が7位、さらに最近4大会では決勝トーナメント1回戦進出が最高であることを考えると、3位以内のメダル獲得は高い目標に思えるかもしれない。だが今、チーム内に溢れるのはメダル獲得への自信だ。

  • 「美しくなければならない」バレーボール女子代表“火の鳥NIPPON”の挑戦(GROWINGへ)

    2019.09.18

    9月14日、FIVBワールドカップバレーボール2019が日本で開幕した。4年に一度開催されるワールドカップは、オリンピック、世界選手権と並ぶバレーボール界の3大大会の一つ。来年に迫る東京オリンピックの前哨戦として、男女それぞれ12チームが参加し、頂点を目指して火花を散らす。

  • 「ラグビー文化を根付かせたい」 日本代表の若きキーマンが語る憧れの舞台(GROWINGへ)

    2019.09.06

    9月20日。いよいよラグビーワールドカップ2019?日本大会が幕を開ける。開幕戦は日本対ロシア。全世界を代表する20の国と地域が火花を散らす夢舞台に、初めて足を踏み入れる若武者がいる。日本代表「ブレイブブロッサムズ」でフランカー(FL)とナンバーエイト(NO8)を務める姫野和樹選手だ。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」というキャッチコピーのとおり、自国で開催されるワールドカップに向けて、今、何を思うのか――。

  • 「日本全体にインパクトを」 代表主将が見据える日本ラグビー界の未来(GROWINGへ)

    2019.08.30

    日本に魅せられた男がいる。15歳の時、南半球にあるニュージーランドから単身来日した少年は、身長177センチ、体重76キロとラグビー選手としては線が細く、まだあどけなさが残っていた。あれから16年。189センチ、105キロの堂々たる体躯に成長した男は、今年、桜のジャージを身にまとい、ラグビー日本代表キャプテンとしてラグビーワールドカップ2019™日本大会の舞台に立つ。男の名は、リーチ マイケルという。

  • 「あとはここの波を究めるだけ」全てを知り尽くした海で狙うメダルへの道(GROWINGへ)

    2019.08.14

    2020年。生まれ育った町が、東京オリンピックの会場となる。しかも、自身が出場とメダル獲得を目指す競技の舞台だ。そんな2度と起こりえないであろう偶然に恵まれたのが、22歳のサーファー、大原洋人選手だ。

  • 「跳ぶと絶対に笑顔になれる」 第一人者が語るトランポリンの魅力(GROWINGへ)

    2019.07.19

    前人未到の全日本トランポリン競技選手権大会10連覇。実績は他の追随を許さない。トランポリン競技の第一人者である。2004年のアテネ大会、2008年の北京大会と2大会連続でオリンピックに出場した廣田遥さん。2011年の現役引退から8年。生まれ故郷の大阪でジュニアの育成、トランポリンの普及活動に力を注いでいる。実は老若男女、誰もが楽しめる競技である、トランポリンの知られざる魅力を語ってもらった。

  • 「空手=無骨というイメージを覆したい」若き王者が抱いた使命感とは(GROWINGへ)

    2019.06.27

    2020年の東京オリンピックで追加競技となった空手。全世界に1億3000万人以上の愛好家が存在しながら、過去3度もオリンピック競技種目としての採用を逃している。“競技人口は多いのにマイナーの枠から脱していない”というパラドックスを、自らのパフォーマンスで解消しようという使命に燃える若き世界チャンピオンがいる。

  • 「自分がそこで負けないこと」なでしこジャパンで立つ“夢舞台”へ秘める闘志(GROWINGへ)

    2019.06.11

    6月7日から7月7日までフランスで開催される「FIFA女子ワールドカップフランス2019」。高倉麻子監督率いるなでしこジャパンは、2大会ぶりとなる優勝を目指して強化を重ねてきた。最終メンバー23人のうち、17人がワールドカップ初出場となるフレッシュな顔ぶれとなったが、その中でも注目を浴びているのが、右サイドを担うDF清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)だ。2017年の初選出以来、なでしこジャパンで活躍する清水選手の目に、ワールドカップはどのような舞台として映っているのだろうか。

  • 「サッカーを楽しむ」は今も― “炎の守護神”が現役生活で教えられたこと(GROWINGへ)

    2019.05.08

    日本サッカーの歴史を築いてきた名GK(ゴールキーパー)、川口能活氏はいつしかそう呼ばれるようになった。数々のピンチを救い、栄光を呼び寄せてきた。ブラジルを撃破した1996年アトランタオリンピックでの“マイアミの奇跡”も、日本代表が初めてワールドカップ出場を決めた1997年のアジア第3代表決定戦“ジョホールバルの歓喜”も、毅然と、敢然と、そして悠然とゴール前に立ちはだかった。

  • オリンピックは「5回くらい出たい」 “想像の先”を歩き続ける成長物語(GROWINGへ)

    2019.04.23

    近年、大きな盛り上がりを見せる日本の卓球界。2020年に行われる東京オリンピックでのメダル獲得に期待が高まっている。その中で注目を浴びる一人が、男子の張本智和選手だ。15歳にして世界ランキング3位を記録し、日本をけん引する存在に。今、その視線に「オリンピック」という舞台はどう映っているのか。

  • 「1メートル先の自分」を目指して 東京に描く「9秒台」の向こう側(GROWINGへ)

    2019.04.20

    2020年東京オリンピック、陸上男子100メートル。一生に一度、自国で迎える夢舞台で決勝のレーンに立つ。そんな日本勢88年ぶりの快挙を狙っているのが、山縣亮太選手(セイコー)だ。近年、高速化が進む日本男子短距離界において、26歳のスプリンターが3度目のオリンピックにかける想いは強い。2012年ロンドン大会、2016年リオデジャネイロ大会はともに準決勝で涙をのんだ。

  • 「風を切る音が心地良くて」 最強レーサーが車いす陸上に魅了された理由(GROWINGへ)

    2019.04.05

    いよいよ、目前に迫った2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会。4年に一度の夢舞台であるパラリンピックでの金メダル獲得を目指す世界記録保持者がいる。車いす陸上の佐藤友祈選手。前回の2016年リオデジャネイロパラリンピックで2つの銀メダルを獲得した“トップレーサー”だ。

  • 「競技をもっとメジャーに」 近代五種の知られざる魅力とは(GROWINGへ)

    2019.03.30

    近代五種という競技をご存知だろうか。近代オリンピックの父と呼ばれるクーベルタン男爵が、古代オリンピックの五種競技(レスリング・円盤投・やり投・走幅跳・短距離走)に倣って考案し、1912年ストックホルムオリンピックから続く歴史ある競技だ。フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)の5種目トータルでの成績を1日で競い合う。ヨーロッパ

  • スポーツする楽しみを再び 川口能活氏が“大人のサッカー教室”で伝えたこと(GROWINGへ)

    2019.03.25

    まだ寒さが厳しい3月5日。日の暮れた東京・豊洲にあるフットサルコートで、仕事帰りの男女約40人がハツラツとした声を響かせた。この日、スポーツくじ(toto・BIG)は第2回「GROWING教室」を開催。「スポーツをするドキドキをもう一度取り戻そう」と集まった30~50代の参加者に、「ナイスシュート!」「無理はしないで!」と声を掛ける人物こそ、サッカー元日本代表GK(ゴールキーパー)の川口能活氏だった。

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