甲子園2発でV→社会人強豪を退社 米国か、独立か「プロで活躍するために」 妹はフィギュア女子、スポーツ一家の絆――海老根優大&紗彩
2022年センバツV 優大の新しい挑戦
優大は大阪桐蔭高時代、2022年センバツで2本塁打を放って優勝に貢献。夏も全国8強入りし、U-18侍ジャパンにも選出された。強肩強打を武器にプロ入りを目指したが、惜しくもドラフト指名漏れ。卒業後は社会人野球の強豪・SUBARUに入団した。
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23年に東京スポニチ大会で新人賞を獲得したが、さらなる可能性を求めて今秋に退社を決意した。
優大は「野球を辞めたわけではありません。独立リーグに行くのか、アメリカに行くのか、いろいろ進路を探しています。プロの世界で活躍するためにトレーニングを続けています」と打ち明けた。来年2月ごろには決断する予定だ。
兄の新たな挑戦を、妹は前向きに受け止めている。
「別の競技ですけど、少しでも上にいけるように頑張っている。スポーツの厳しさは家族みんなわかっていると思うので、挫折して辞めるとかではなく、また一から頑張ろうという気持ちだと思います」
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