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ラグビー新リーグの最強軍団、埼玉ワイルドナイツ 坂手淳史主将が語る初代王者への戦略

外国人選手の合流も順調、「1・7」開幕へ死角なし

 日本代表勢、海外勢の合流も順調だ。一部のチームでは、オミクロン株の感染拡大の影響で一時帰国中の外国人選手が開幕までに合流できない不安があるが、坂手主将は「ほぼ全員が合流している。後は、どういうタイミングで練習試合に出るかです。その判断はこれからですけれど、いい状態でチームに合流しています」と“フルハウス”の布陣での開幕に自信を見せる。

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 自身のコンディションについても「僕はいつでもラグビーができる感じになっている。代表の遠征での疲労も大丈夫です。サインもだいぶ覚えたので、そこを最終的には合わせていくという段階です」と臨戦態勢に近づいている。

「やはりゲームが近づくと燃えてくるものもあるし、楽しみな気持ちもある。練習試合を見ると、ディフェンスもアタックもすべてにおいて調子はいいですね。新しく加わった選手も、すごくワイルドナイツのゲームにフィットして、戦術を理解して試合に臨めているので、その点は強みだなと思います」

 リーグ全体を見ると、公式試合球が、この日のカンファレンスでようやくお披露目(公式戦での使用は3月4日の第8節から)されるなど、開幕へ向けて急ピッチで準備を進めるが、最強軍団は「1・7」へ盤石だ。坂手主将が語るリーグの魅力や可能性を楽しみながら、真冬の熱闘を満喫したい。

(吉田 宏 / Hiroshi Yoshida)

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吉田 宏

サンケイスポーツ紙で1995年からラグビー担当となり、担当記者1人の時代も含めて20年以上に渡り365日欠かさずラグビー情報を掲載し続けた。1996年アトランタ五輪でのサッカー日本代表のブラジル撃破と2015年ラグビーW杯の南アフリカ戦勝利という、歴史に残る番狂わせ2試合を現場記者として取材。2019年4月から、フリーランスのラグビーライターとして取材を続けている。長い担当記者として培った人脈や情報網を生かし、向井昭吾、ジョン・カーワン、エディー・ジョーンズら歴代の日本代表指導者人事などをスクープ。ラグビーW杯は1999、2003、07、11、15、19年と6大会連続で取材。

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