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吉田 宏の記事一覧

吉田 宏

サンケイスポーツ紙で1995年からラグビー担当となり、担当記者1人の時代も含めて20年以上に渡り365日欠かさずラグビー情報を掲載し続けた。W杯は1999、2003、07、11、15年と5大会連続で取材。1996年アトランタ五輪でのサッカー日本代表のブラジル撃破と2015年ラグビーW杯の南アフリカ戦勝利という、歴史に残る番狂わせ2試合を現場記者として取材。2019年4月から、フリーランスのラグビーライターとして取材を続けている。長い担当記者として培った人脈や情報網を生かし、向井昭吾、ジョン・カーワン、エディー・ジョーンズら歴代の日本代表指導者人事などをスクープ。

  • トップリーグが異例の早期中止を決定したワケ 企業スポーツが持つ“社会的影響力”

    2020.03.24

    新型コロナウィルスがスポーツ界にも深刻な影響を及ぼす中で、日本ラグビー協会は23日にトップリーグ(TL)の中止を発表した。通常は8月に開幕するTLだが、2019年シーズンは昨秋のラグビーワールドカップ(RWC)日本大会の影響で年を越えた1月12日に開幕。6節を終えて休止となっていたが、史上初めて開幕からすべての試合を無効として幕を閉じることになった。

  • 「自分たちのグラウンドでもいい」 休止のラグビーTL、アマだからできる“危機対応”

    2020.03.10

    新型コロナウィルスが日本のスポーツ界にもただならぬ影響を及ぼしている。日々刻々と変わる感染状況などを踏まえながら、一部順延されていたラグビートップリーグ(TL)は、9日に同月中の試合中止を発表した。選手の薬物使用問題が理由と説明されたが、ウィルス問題も踏まえた決定だったことは明らかで、4月からの開催の可否はいまだ見えてこない。

  • 日本代表の強化にも追い風 ワールドラグビーが構想する“ティア2世界大会”とは

    2020.02.26

    ラグビー日本代表のワールドカップ(W杯)での躍進から続く熱気の“パス”が、国内リーグに渡される中で、新たな国際大会の構想が浮上している。

  • 2023年フランスW杯で期待 “ポスト福岡”、超大型の双子…TLで輝くルーキー11人衆

    2020.02.09

    国内最高峰を争うトップリーグ(TL)は開幕から4節を終えてバイウイーク(1週間の休止期間)を迎えた。観客数は年間目標に掲げる総入場者数の半数にあたる30万人を突破するなど、昨秋のワールドカップ(W杯)日本大会の熱気が続く中で、3年後のW杯フランス大会をめざす新たな力も台頭。序盤戦で能力を輝かせた次世代のジャパン候補たちを紹介しよう。

  • “最後のシーズン”が2月1日開幕 岐路に立つサンウルブズに残された選択肢…CEO激白

    2020.01.30

    世界最高峰のラグビー・リーグと呼ばれる「スーパーラグビー(SR)」に、日本から参戦するサンウルブズが岐路に立たされている。オーストラリアの強豪レベルズを迎え、福岡・レベルファイブスタジアムで行われる2月1日の開幕戦から5シーズン目の挑戦をスタートするが、SRの運営団体SANZAARは昨年3月にサンウルブズの今季限りでのSRからの除外を決定。日本代表選手の強化にも大きな追い風となったチームは、来季以降の存続が不透明な中で新シーズンのキックオフを迎える。

  • 史上最高級の海外スターがズラリ W杯戦士との激突は? トップリーグの注目選手たち

    2020.01.11

    国内最高峰のラグビーリーグ、ジャパン・ラグビー・トップリーグ(TL)が、12日に全国6会場で開幕する。昨秋、日本を熱気に包んだワールドカップ(W杯)日本大会で活躍した日本代表メンバーも出場するTLは、多くの試合の観戦チケットが完売に近い状態と人気は衰え知らずだ。

  • ラグビー歴3週間の196センチ、130キロ好素材も “原石”発掘プロジェクトが面白い

    2019.12.25

    未来の宝を探せ――! こんな趣旨で発足した日本ラグビー協会による「Bigman & Fastman Camp」(京都・同志社大)が23日に3日間のスケジュールを終えた。聞き覚えのない読者も多いだろうが、正式名称はTID(Talent Identification)キャンプ。高校日本代表らユース世代の強化、育成を目的としたプロジェクトの一環として昨年発足したもので、今回が3度目の開催となった。

  • 廃部危機を乗り越えて― 騒動から半年、再始動したトヨタ自動車が乗り越えるべき壁

    2019.12.11

    選手のコカイン所持事件で6月からチームの活動を自粛してきたラグビー・トップリーグの強豪トヨタ自動車が7日、NTTドコモとの練習試合を大阪の同社南港グラウンドで行った。事件発覚前の6月8日に行われた日野戦以来182日ぶりの実戦は22-26の苦杯に終わったが、今月2日にディレクター・オブ・ラグビー就任が発表された前ニュージーランド代表監督、スティーブ・ハンセン氏も来日して見守る中でのリスタート。来年1月12日のヤマハ発動機戦(静岡・ヤマハスタジアム)で開幕するトップリーグでの再起へ向けた第一歩を踏みしめた。

  • 日本の“プロラグビー”はどうすれば成功するか スーパーラグビーを見習うべき理由

    2019.12.08

    前回は、国内ラグビーのプロ化への課題を中心に書き進めたが、後編では日本のプロリーグの“あるべき姿”を考えていきたい。

  • 日本にラグビーのプロリーグは誕生するのか? メリットと、山積する課題を徹底分析

    2019.12.07

    ラグビー・ワールドカップ日本大会の熱気が残る中で、ラグビー界にはプロ化への機運が高まっている。今月13日には、日本ラグビー協会が2021年のプロリーグ立ち上げを視野に入れた「新プロリーグ設立準備委員会」の発足を表明。ラグビー人気の盛り上がりを追い風に、国内初のプロリーグ誕生を加速していく方向だ。今回は、2回に渡り、日本初のプロリーグ誕生への課題と、その可能性について考察する

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ジャパンラグビートップリーグ2020 1月12日(日)開幕
フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
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