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吉田宏の記事一覧

吉田宏

サンケイスポーツ紙で1995年からラグビー担当となり、担当記者1人の時代も含めて20年以上に渡り365日欠かさずラグビー情報を掲載し続けた。ワールドカップは1999、2003、07、11、15年と5大会連続で取材。1996年アトランタ五輪でのサッカー日本代表のブラジル撃破と2015年ラグビーワールドカップでの南アフリカ戦勝利という、歴史に残る番狂わせ2試合を現場記者として取材。2019年4月から、フリーランスのラグビーライターとして取材を続けている。長い担当記者として培った人脈や情報網を生かして、向井昭吾、ジョン・カーワン、エディー・ジョーンズら歴代の日本代表指導者人事などをスクープ。

  • オールブラックスを感嘆させた伝説の“空飛ぶWTB” 76歳・坂田好弘がW杯後に描く夢

    2019.08.14

    9月20日に開幕するワールドカップ日本大会まで37日。サンケイスポーツで20年以上にわたり楕円球を追い続けたラグビー・ライター吉田宏氏が、日本ラグビーを牽引し続けてきたレジェンドたちの、日本代表、ワールドカップ成功への熱い思い、提言を綴る毎週水曜日の連載「楕円の軌跡―レジェンド・トーク2019」。

  • 「前回大会より間違いなく強くなっている」 ジェイミージャパンを最も知る男が語る根拠

    2019.08.07

    9月20日に開幕するワールドカップ日本大会まで、50日を切った。サンケイスポーツで20年以上にわたり楕円球を追い続けたラグビー・ライター吉田宏氏が、日本ラグビーを牽引し続けてきたレジェンドたちの、日本代表、ワールドカップ成功への熱い思い、提言を綴る毎週水曜日の連載「楕円の軌跡―レジェンド・トーク2019」。

  • “ワンチーム”でジョセフHCに届けた吉報 トンガ戦の裏側にあった「16人目」の献身

    2019.08.06

    パシフィック・ネーションズ・カップ(PNC)第2戦で、日本代表はトンガ代表に41-7と快勝。フィジー代表戦に続き開幕2連勝を飾った。試合後のセレモニーに立ったFLリーチ・マイケル主将(東芝)の両腕には、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)と母マウデさんのツーショット写真が抱えられていた。

  • カギを握るのは「日本人選手」 “元祖留学生”ラトゥ志南利のこだわりと理想

    2019.07.31

    9月20日に開幕するワールドカップ日本大会まで50日あまり。サンケイスポーツで20年以上にわたり楕円球を追い続けたラグビー・ライター吉田宏氏が、日本ラグビーを牽引し続けてきたレジェンドたちの、日本代表、ワールドカップ成功への熱い思い、提言を綴る毎週水曜日の連載「楕円の軌跡―レジェンド・トーク2019」。

  • サンウルブズの参戦も? 清宮副会長の“野望”ラグビー「新プロリーグ」構想とは

    2019.07.29

    日本ラグビー協会の副会長に先月就任した清宮克幸氏が28日、都内でスポーツに関連するシンポジウム「Sports X conference 2019」で講演して、日本初となるプロリーグ構想を明かした。注目のリーグは、2020年に数チームのプレ大会を開催して、21年のキックオフを目指す。

  • “復興の街”釜石に流れた君が代 日本を後押しした「熱」と、歴史的1勝の意味

    2019.07.28

    ラグビー・ワールドカップ日本大会開幕まで55日と迫った27日、日本代表はパシフィック・ネーションズ・カップ第1戦でフィジー代表に34-21と快勝。ワールドカップ・プレシーズンのテストマッチで、これまでの通算成績が3勝14敗、世界ランキングでも11位の日本を上回る9位の強豪を8シーズンぶりに破る最高のスタートを切った。

  • 「復興の町」にラグビーW杯がやってくる 釜石“伝説のLO”桜庭吉彦の挑戦

    2019.07.24

    9月20日に開幕するワールドカップ日本大会まで、2か月を切った。サンケイスポーツで20年以上にわたり楕円球を追い続けたラグビー・ライター吉田宏氏が、日本ラグビーを牽引し続けてきたレジェンドたちの、日本代表、ワールドカップ成功への熱い思い、提言を綴る毎週水曜日の連載「楕円の軌跡―レジェンド・トーク2019」。

  • 「アホか!」とぼろくそに怒られた 平尾誠二の「熱くて、泥臭い」華麗じゃない素顔

    2019.07.17

    第6回の今回は、2016年に53歳の若さで亡くなった“ミスター・ラグビー”平尾誠二氏にスポットを当てる。神戸製鋼、日本代表で共にピッチに立ち、その後は選手―指導者として、故人を最も近い位置で見続けてきた元木由記雄・京産大ヘッドコーチが、その偉大さ、素顔を回想する。

  • 旧国立に6万7000人を呼んだ男、“貴公子”本城和彦は今、テレビマンになっていた

    2019.07.10

    第5回は、1980年代に早大不動の司令塔として活躍した本城和彦氏に日本代表、ラグビーへの思いを聞いた。早大時代はアイドル級の人気で女性ファンがスタンドを埋めた“ラグビー界の貴公子”。日本代表、サントリーでの活躍後は、男女の7人制日本代表強化委員長に就任。男子代表のリオデジャネイロ五輪4位という躍進も支えた。2015年にはサントリーから日本テレビに転職して、メディア側の立場からラグビーを支える。元トップ選手、指導者、統括責任者、そしてメディアと様々な視点から日本代表、ワールドカップ日本大会に、熱いまなざしを送り続ける。

  • 16年前の代表監督が残した“遺言”は活かされたのか 今、抱える日本ラグビーの問題点

    2019.07.03

    第4回は、2003年オーストラリア大会で日本代表を率いた向井昭吾元監督が登場。国内では東芝府中(現東芝)監督として日本選手権3連覇を果たし、コカ・コーラウエストジャパン(現コカ・コーラ)監督としては、チームをトップリーグ(TL)昇格に導いた。8シーズンぶりにコカ・コーラ監督に復帰した理由、そしてこだわり続ける日本代表、日本ラグビーのあるべき姿を訴える。

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