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吉田 宏の記事一覧

吉田 宏

サンケイスポーツ紙で1995年からラグビー担当となり、担当記者1人の時代も含めて20年以上に渡り365日欠かさずラグビー情報を掲載し続けた。1996年アトランタ五輪でのサッカー日本代表のブラジル撃破と2015年ラグビーW杯の南アフリカ戦勝利という、歴史に残る番狂わせ2試合を現場記者として取材。2019年4月から、フリーランスのラグビーライターとして取材を続けている。長い担当記者として培った人脈や情報網を生かし、向井昭吾、ジョン・カーワン、エディー・ジョーンズら歴代の日本代表指導者人事などをスクープ。ラグビーW杯は1999、2003、07、11、15、19年と6大会連続で取材。

  • 福岡堅樹の離脱を嘆く時間はない 東京五輪まで1年、セブンズ代表が抱える課題とは

    2020.06.23

    来年に延期された東京五輪で7人制ラグビー日本代表のフィニッシャーとして期待された福岡堅樹(パナソニック)が代表チーム離脱を発表した。ウェブ会見を開いて、当初から表明していた大学医学部受験への挑戦を予定通り進めるための決断だったと説明した。

  • サンウルブズは存続させるべし ベテラン記者が模索する生き残るための“裏技”とは

    2020.06.16

    新型コロナウイルスの影響で中止されたスーパーラグビー(SR)が13日にニュージーランドで国別の特別レギュレーションで再開される中で、5シーズンに渡り参戦してきたサンウルブズの“ラストシーズン”が幕を閉じた。チームの運営法人ジャパンエスアール(JSRA)は1日に今季の活動終了を発表。翌2日には渡瀬裕司CEO、大久保直弥ヘッドコーチ(HC)が揃ってウェブ会見を行い、シーズン終了までの経緯や現状について説明した。

  • 「ちょっと面白い選手をとったよ」から19年 大野均はいかにして“鉄人”になったのか

    2020.05.28

    ラグビー元日本代表LO大野均(東芝)は今季限りで現役引退を表明。41歳は19年間の現役生活に別れを告げた。20年以上にわたりラグビーを追い続けているライター吉田宏氏が、日本ラグビーを牽引してきたレジェンドの足跡を振り返る。

  • ヘラクレス軍団の再建へ “ワセダの血”引く、大体大・安藤栄次新HCの決意

    2020.05.19

    ラグビーの関西大学リーグで2部に相当するBリーグに昨季陥落した大体大は、15日に安藤栄次ヘッドコーチ(HC)就任を発表した。新HCはSOだった現役時代は早大で大学日本一、日本代表でも13キャップを獲得。現役引退後は、新型コロナウイルスの影響で3月23日にシーズン中止を決定したトップリーグ(TL)の三菱重工相模原で5シーズンに渡りコーチを務めた経験値も買われて、過去3度の大学選手権準決勝進出を果たした古豪の再建を託された。

  • 本拠地どうする?日本代表との協力は? ラグビー新リーグ会見に感じた懸念と違和感

    2020.05.17

    2021年にトップリーグ(TL)に替わり開幕を目指すラグビーの新リーグに関するZoom会見が11日に行われ、日本ラグビー協会理事で新リーグ法人準備室の谷口真由美室長が現状の説明と質疑に応じた。1月に行われた会見では4月末に設定されていたチーム側からの参入への意思表示の期限が、6月末に延ばされるなど新型コロナウイルスの影響を受ける中で、来年に予定されている新リーグの開幕へ向けた課題も見えてきた。

  • 代表戦中止の危機 リーチも訴えた選手層の底上げへ、協会が提案すべき強化プランとは

    2020.04.26

    新型コロナウィルス対策で安倍晋三首相が全国に緊急事態宣言を発布した翌日の17日、日本代表主将のリーチ・マイケル(東芝)が、この困難の中での代表強化についての思いを語った。インターネットで報道陣の取材に応じたリーチが、2023年の次回ワールドカップ(W杯)フランス大会へ向けた代表強化のキーポイントに挙げたのは“選手層の厚さ”だった。

  • 新型コロナに奪われる“時間” ラグビー日本代表が強化に受ける深刻な影響

    2020.04.11

    新型コロナウイルスの影響が、スポーツ界にも深刻な打撃を与えている。4月7日には政府が緊急事態宣言を決定。NPB、Jリーグは公式戦の開幕、再開の目処が立たず、ラグビーでも2月22、23日の第6節を終えて中断されていたトップリーグ(TL)が、翌3月23日に正式にシーズンの中止を発表。日本選手権、大学春季大会、女子7人制大会など協会主催の大会の中止が相次いで決まった。海外でも南半球のスーパーラグビー、イングランド・プレミアシップ、フランス・TOP14と、代表クラスの選手がプレーする主要なリーグがキャンセルとなり、7人制のワールドラグビーセブンズシリーズ、20歳以下の世界選手権などが軒並み開催を断念した。

  • トップリーグが異例の早期中止を決定したワケ 企業スポーツが持つ“社会的影響力”

    2020.03.24

    新型コロナウィルスがスポーツ界にも深刻な影響を及ぼす中で、日本ラグビー協会は23日にトップリーグ(TL)の中止を発表した。通常は8月に開幕するTLだが、2019年シーズンは昨秋のラグビーワールドカップ(RWC)日本大会の影響で年を越えた1月12日に開幕。6節を終えて休止となっていたが、史上初めて開幕からすべての試合を無効として幕を閉じることになった。

  • 「自分たちのグラウンドでもいい」 休止のラグビーTL、アマだからできる“危機対応”

    2020.03.10

    新型コロナウィルスが日本のスポーツ界にもただならぬ影響を及ぼしている。日々刻々と変わる感染状況などを踏まえながら、一部順延されていたラグビートップリーグ(TL)は、9日に同月中の試合中止を発表した。選手の薬物使用問題が理由と説明されたが、ウィルス問題も踏まえた決定だったことは明らかで、4月からの開催の可否はいまだ見えてこない。

  • 日本代表の強化にも追い風 ワールドラグビーが構想する“ティア2世界大会”とは

    2020.02.26

    ラグビー日本代表のワールドカップ(W杯)での躍進から続く熱気の“パス”が、国内リーグに渡される中で、新たな国際大会の構想が浮上している。

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