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ブラが脂肪に食い込んで驚き… 引退後11キロ増、元体操選手が実践した減量法は?

かつて日本代表選手として活躍し、後進の指導にあたる元体操代表の岡部紗季子さんと元サッカー選手の永里亜紗乃さん。現役時代の厳しい体重コントロールの反動で、「引退後は一気に太ってしまった」という2人だが、現在は食事と運動で無理のない範囲で体型を維持しているという。気になる部位をスッキリさせる方法と理想の体について聞いた。

引退後に体重増、体操・岡部紗季子さん、サッカー永里亜紗乃さんはどう痩せた?

 かつて日本代表選手として活躍し、後進の指導にあたる元体操代表の岡部紗季子さんと元サッカー選手の永里亜紗乃さん。現役時代の厳しい体重コントロールの反動で、「引退後は一気に太ってしまった」という2人だが、現在は食事と運動で無理のない範囲で体型を維持しているという。気になる部位をスッキリさせる方法と理想の体について聞いた。

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――引退後、体重の変動はありましたか?

岡部「私は一時期、体重が11キロも増えました。体操選手は体重制限がものすごく厳しいので、小さい頃から常に食欲との闘い。食事の量をかなり抑えていた反動で、ものすごく食べるようになり、あっという間に太ってしまったんです」

永里「私は現役時代から痩せている方ではなかったので、プラス5キロぐらいかな。体操選手ほどではありませんが、やはり体重の変動は動きに影響するので、現役時代はコントロールが必要。引退すると『もう体重を気にしなくていいんだ!』という解放感がすごくありました。運動量は減るのに、食べたいものを食べるから明らかにマズイ(笑)」

岡部「しかも、やりきった感が大きいから、運動も潔くやめてしまうしね(笑)」

――体型で気になるのは?

岡部「お腹です! お酒を飲み始めたせいか、特に脂肪がつきやすくなりました。あと、最近は油断すると、背中に脂肪がつくようになって……。ある日、ブラが脂肪に食い込んでいてビックリしました(笑)」

永里「それ、すごくわかります! 昔は背中って気にも留めてなかったのに今は気になります。あとは足。元々、筋肉質で太さもあるので、短い丈のパンツやスカートを穿きたいときは常に葛藤! お風呂上りはマッサージをして、血流を良くしています」

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長島恭子

編集・ライター。サッカー専門誌、フリーランスを経て編集ユニット、Lush!を設立。インタビュー、健康・ダイエット・トレーニング・ヨガを軸に雑誌、WEBでの執筆や、ムック、単行本を企画・制作。担当書籍に『世界一やせる走り方』『世界一伸びるストレッチ』(共に中野ジェームズ修一著、サンマーク出版)など。

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