記事一覧
-

パティシエに憧れた少女がなぜやりを投げるのか 日本記録保持者・北口榛花の覚悟
2020.02.14東京オリンピックの開催を翌年に控えた2019年。陸上界に2度も日本記録を叩き出した強者がいる。やり投の北口榛花(はるか・日本大学)だ。5月の木南道孝記念陸上競技大会(木南記念)で従来の記録を56センチも更新する64メートル36で日本新記録を作ると、10月の北九州陸上カーニバルでは自身の記録を1メートル以上も超える66メートル00を投げた。同年シーズンでは世界でも7位という好成績で五輪参加標準記録を突破し、東京2020へ夢を繋いだ。
-

15歳ユ・ヨンはロシア3人娘の脅威 4Lo成功に露メディア驚愕「見たことない4回転」
2020.02.14フィギュアスケートの4大陸選手権で2位に入った韓国のユ・ヨン。韓国勢11年ぶりの表彰台に立った15歳の新星は、さらなる進化を遂げているようだ。国際スケート連盟(ISU)の公式大会では、まだ成功した女子選手がいない4回転ループを、練習で成功。ロシアメディアは「3人娘にとって最もタフな相手になるだろう」「女子フィギュアのパワーバランスを変えられるかもしれない」と警戒している。
-

ザイオン、跳び過ぎ“怪物ブロック”に米ファン驚愕「こんなの1度も見たことない」
2020.02.14米プロバスケットボール(NBA)、ペリカンズのルーキー、ザイオン・ウィリアムソンは13日(日本時間14日)のサンダー戦でキャリアハイの32得点をマーク。怪物の片りんを見せつけたが、脚光を浴びているのは第2クオーター(Q)での強烈なハエ叩きブロックだ。相手のシュートをド迫力でブロックする実際のシーンを米メディアが動画付きで公開。「こんなブロック見たことない」などとファンの驚愕を誘っている。
-

メドベージェワがお団子ツインテールに セーラームーン姿に海外反響「かわいいいい」
2020.02.14フィギュアスケートの平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)がインスタグラムを更新。アイスショーで演じる、セーラームーン姿を披露するとファンからは「完璧に演じきっているわ」「かわいいいい」などと喝采が上がっている。
-

八村塁の復帰を「歓迎すべき」 NBA公式の週間新人ランク3位…新人王の可能性にも言及
2020.02.14米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁は、14日~16日(日本時間15日~17日)のオールスター・ウィークエンドに行われる、若手のオールスター「ライジング・スターズ・チャレンジ」に出場する。鼠径部の打撲から3日(同4日)のウォリアーズ戦で復帰。5試合連続スタメン出場を記録するなど好調の1週間を過ごしたが、NBA公式サイトで発表されている“週間新人ランキング”では3位にランクインしている。
-

井上尚弥、カシメロ戦の開始時間は「4・26」午後1時以降 トップランク社も正式発表
2020.02.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)と4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスで3団体統一戦を行うWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)。井上をプロモートする興行大手「トップランク」も13日(同14日)に開催を正式発表した。公式サイトでは試合時間や、チケット、全米での中継の詳細などを明らかにしている。
-

かつての井上尚弥のライバル 元2団体王者バーネットはなぜ27歳でリングを去ったのか
2020.02.14ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級大会はIBF&WBAスーパー世界王者の井上尚弥(大橋)の優勝で幕を閉じた。世界最強決定戦で、当初優勝候補の一角と目されていたのは元WBAスーパー&IBF王者のライアン・バーネット(英国)だ。2018年11月3日の大会初戦で元5階級制覇王者のノニト・ドネア(フィリピン)と対戦し、腰を痛めて途中棄権を余儀なくされた。2019年5月にスーパーバンタム級を舞台に再起戦を勝利で飾ったが、昨年10月、突如引退を発表した。井上のライバルと見られていた男はなぜ27歳の若さでグラブを吊るしたのか――。
-

試練を越えて大躍進 女子やり投界・期待のエースが見据える世界の頂点(GROWINGへ)
2020.02.142019年、陸上界では21歳が持つ明るく弾けんばかりのビッグスマイルが太陽のように輝いた。その笑顔の持ち主とは、女子やり投のエース、北口榛花選手だ。
-

「羽生君の顔が…ちっちゃ」 中国17歳美女との“舞台裏2S”が反響拡大「素敵!」
2020.02.14フィギュアスケートの4大陸選手権で初優勝を飾った羽生結弦(ANA)。ジュニア&シニアの主要国際大会6つをすべて制す「スーパースラム」を達成した五輪連覇王者は舞台裏でも人気を集めていた様子で、中国の17歳女子選手が「the legend」と感激とともにバンケットの2ショット写真をインスタグラムで公開していたが、「羽生君の顔が小さい」などとファンの反響が広がっている。
-

比嘉大吾は帰ってきていない 闘争心失い、陥った野獣の迷路「やる理由がわからない」
2020.02.14ボクシングの元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が13日、東京・後楽園ホールで1年10か月ぶりの再起戦となる119ポンド(53・98キロ)契約ノンタイトル8回戦に臨み、ジェイソン・ブエナオブラ(フィリピン)に6回2分25秒TKO勝ちした。2018年2月4日に故郷・沖縄で2度目の防衛に成功して以来、739日ぶりの勝利。体重超過による資格停止を経てリングに上がったが、ボクサーとして大切な「闘争心」を失っていることを赤裸々に明かした。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








