記事一覧
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米国で「何の魔法だ?」と話題に 山本由伸のカーブの握り、くっついた「親指」の効果
2023.03.14連日熱戦が繰り広げられる野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。「THE ANSWER」では、多くのプロ野球選手を含め400人以上が参加するパフォーマンスアップオンラインサロン「NEOREBASE」を主宰し、最速155キロを投げる自身を実験台にしてピッチング理論やトレーニング理論を発信するピッチングストラテジスト・内田聖人氏が、独自の目線で世界の投手を分析する。今回は日本代表・山本由伸投手(オリックス)。4回0封8奪三振と好投した12日の豪州戦で米国で著名な投球分析家ロブ・フリードマン氏が「カーブの最もユニークなリリースの一つ」とツイッターに動画を紹介して話題に。「親指を上に?」「何の魔法だ?」と米ファンが驚いた。親指の腹が最後までボールについている特徴的なリリースの効果と、山本の“パワーカーブ”の凄みを紐解いた。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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WBCサポート侍・岩下大輝が14日ヤクルト戦に先発 ロッテ黒木コーチ「いい刺激」の消化期待
2023.03.14ロッテの岩下大輝が14日、ヤクルトとのオープン戦(神宮、13時試合開始)に先発予定。球団を通じて「チャレンジ出来ることは積極的にチャレンジして、先発としてゲームをしっかり作れるように投げたいと思います」とコメントした。
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佐々木朗希162km直撃 公開されたチェコ選手の死球の痕に衝撃「膝が青紫色」「縫い目が痣に」
2023.03.14野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準々決勝進出を決めた日本代表。1次ラウンドでは11日・チェコ戦(東京D)で佐々木朗希投手(ロッテ)がウィリー・エスカラ外野手の左膝に死球を当ててしまい、13日にロッテのお菓子を持ってお詫びに出向いたことが話題になった。その様子を公開したチェコ野球協会公式ツイッターはエスカラが見せた患部の状態を公開。変色して腫れ上がった状態に「膝が青紫色に…」「縫い目が痣になってる」とファンに衝撃が走った。
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佐々木朗希「日の丸デザイン」限定トレカ MARINES COLLECTIONの今季版リリース記念でプレゼント
2023.03.14プロ野球・ロッテはスマートフォン上で選手の電子トレカを収集して楽しむスマートフォン向けの公式電子トレカコレクション「MARINES COLLECTION(マリーンズ・コレクション)」の2023シーズン版リリース記念第2弾として「佐々木朗希投手 日の丸デザイン」限定トレカをプレゼントすると発表した。
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「大勢はガチ」を作り出す異次元の直球 高橋奎二と共通、日本に到来していない指標とは
2023.03.14連日熱戦が繰り広げられる野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。「THE ANSWER」では、多くのプロ野球選手を含め400人以上が参加するパフォーマンスアップオンラインサロン「NEOREBASE」を主宰し、最速155キロを投げる自身を実験台にしてピッチング理論やトレーニング理論を発信するピッチングストラテジスト・内田聖人氏が、独自の目線で世界の投手を分析する。今回は日本代表・大勢投手(巨人)と高橋奎二投手(ヤクルト)。12日の豪州戦で登板し、大勢は1回無失点、高橋は2回0失点と好投。ともに150キロを超える直球には他の投手たちとは異なる特徴があるという。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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ヌートバー、豪州戦の“儀式”にホークスファン歓喜 周東&牧原と「鷹儀式やってる」
2023.03.14野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表は12日のオーストラリア戦に7-1で勝利。1次リーグ4戦全勝で準々決勝進出を決めた。すっかり日本代表に溶け込んだラーズ・ヌートバー外野手は、決着直後に周東佑京、牧原大成の外野2人と“勝利の儀式”を披露。「最早、ホークスじゃん?」「WBCで鷹儀式やってる笑」などと鷹党を歓喜させている。
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サッカーの母国・英国が大金星でWBC初勝利 強豪コロンビア撃破で歴史的1勝を達成
2023.03.14野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、プールCで初出場の英国がメジャーリーガーも擁するコロンビアを7-5で破る大金星。サッカーの母国が、野球の世界一を決めるWBCで歴史的1勝を挙げた。
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日本に倣った「粋で美しいサイン」 WBCチェコ監督の行動に米実況称賛「まさに最高」
2023.03.14野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日、1次ラウンドプールBの試合でチェコは3-8でオーストラリアに敗れ、敗退が決まった。今大会、爽やかな戦いぶりで日本のファンからも称えられていたチェコだが、6回途中まで投げた先発投手の交代を告げにマウンドに向かったパベル・ハジム監督が“日本流”に敬意を表した。米国の実況者は「粋で美しいサインだった」と称えている。
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佐々木朗希、オフ朝に行った死球のお詫びにSNS感心 チェコ選手に「自分で買って偉い」
2023.03.14野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表は1次リーグ4戦全勝で準々決勝進出を決めた。11日のチェコ戦(東京D)ではロッテの佐々木朗希投手が4回途中2安打1失点(自責点0)と好投。4回、162キロの速球がウィリー・エスカラ外野手の左膝付近を直撃する場面もあったが、13日に佐々木がお詫びに出向いた。袋一杯のロッテのお菓子を手渡し、心優しい行いには「優しくていい子だ……」「自分で買ったの偉い」などと反響が集まっていた。
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日本でWBC取材の米記者、買えなかった人気パンにリベンジ宣言「明日、店に行かないと」
2023.03.14野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は、1次ラウンド4戦全勝の1位で準々決勝進出を決めた。開幕前から来日し、日本の情報をSNSで発信している海外記者同士が、日本の食事を巡ってやり取り。お目当ての逸品は買えなかったようで「休みの明日、店に行ってみないと!」と決意のリベンジ宣言も記していた。
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