記事一覧
-

亀田興毅氏「マネーを全ベットする」 重岡兄弟の団体内統一戦へ、資金投入を約束「必ず日本で」
2023.04.17ボクシングの元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏が17日、前夜に世界ミニマム級暫定王者となった重岡優大、弟の銀次朗(ともにワタナベ)の次戦について、ともに正規王座との団体内統一戦を日本開催で実現させるために尽力することを約束した。前夜はファウンダーとしてプロデュースするボクシングイベント「3150FIGHT Vol5」で2人が王座戴冠。一夜明け、兄弟とともに都内のワタナベジムで会見し、「必ず日本に持ってくる。マネーを全ベットします」と誓った。
-

大谷翔平の腰の低さに「震える」 吉田正尚と再会、後輩の振る舞いに日本人注目「可愛らしい」
2023.04.17米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地レッドソックス戦に「3番・DH」で先発出場。レッドソックス・吉田正尚外野手も「6番・DH」で出場した。2人は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表の一員として優勝に貢献。試合前にはグラウンドで挨拶を交わした。実際の写真をMLB公式ツイッターが投稿すると、日本人ファンからは「かっこよ」「このツーショットはアツいな」など歓喜の声が上がった。
-

ヌートバー同点弾でまさかの日本語絶叫 スペイン実況席が興奮、ネットも歓喜「流石の日本代表」
2023.04.17米大リーグ・カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手は16日(日本時間17日)、本拠地パイレーツ戦に「7番・中堅」で先発出場し、6回に今季1号となる右越えの同点2ランを放った。このホームランに米ラジオ局のスペイン語実況では「アリガトウゴザイマス!」とまさかの日本語で絶叫。待望の復活弾には日本ファンも「朝から嬉しい」「たつじの一発で元気出たよ」「たっちゃん復活やな」など歓喜の声を上げていた。
-

元エンゼルス外野手が移籍後に覚醒 打率.378の絶好調ぶりに日本ファン「残ってほしかった」
2023.04.17米大リーグ・フィリーズのブランドン・マーシュ外野手が好調だ。16日(日本時間17日)のレッズ戦では6打数4安打1打点3得点。14-3と大勝したチームに貢献し、今季打率.378に上げている。昨季途中まで大谷翔平投手とともにエンゼルスでプレーしたこともあり、日本ファンの人気も高い選手。米記者は、今季の「大幅な進化」を指摘している。
-

米国選手に抱え上げられ、手を振った三原舞依 互いのリスペクトこそフィギュアの美しさ
2023.04.17フィギュアスケートの世界国別対抗戦が13日から東京体育館で開催された。「THE ANSWER」はフォトグラファー・矢口亨氏のフォトコラムを連日掲載。今回は16日に行われたエキシビション。
-

八村塁の爆発29得点をレブロン称賛 PO白星発進「彼がどんな選手になれるか私は知っている」
2023.04.17米プロバスケットボール(NBA)レイカーズに所属する八村塁は16日(日本時間17日)、グリズリーズとのプレーオフ1回戦(7回戦制)第1戦で29分48秒出場。プレーオフ自己最高の29得点、6リバウンド、1アシストと大暴れを見せ、128-112の勝利に貢献した。スリーポイントは6本中5本成功。同僚の大物スター、レブロン・ジェームズも「彼の存在感そのものが新たなダイナミクスをもたらしてくれる」と活躍ぶりを称賛した。
-

女子ゴルフ双子V・岩井姉妹を支えた「地元練習場」の62歳 小3から知る2人の「優勝争い」を予言
2023.04.17女子ゴルフのKKT杯バンテリンレディスオープン(熊本空港CC)は16日、20歳・岩井明愛のツアー初優勝で幕を閉じた。昨季は妹の岩井千怜(ともにHonda)が2勝しており、男女を通じて史上初の双子によるレギュラーツアーVを果たした。2人を小学3年から指導してきた62歳の永井哲二コーチは、1つの壁を突破した明愛がさらに強くなること、姉妹での優勝争いが近い将来に現実となることを予測した。(取材・文=柳田 通斉)
-

12Kダルビッシュの「握りを見てよ」 MVP男を崩した驚きの118キロに米注目「美しきものだ」
2023.04.17米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手は16日(日本時間17日)、本拠地でのブルワーズ戦に先発。7回4安打1失点の好投を見せたが打線の援護がなく、チームが0-1で敗れて今季2敗目を喫した。それでも12三振を奪ったダルビッシュが、この試合で投じた118キロのスローカーブに米ファンからは「美しきものだ」「この握りを見てよ」「エグい」などと称賛の声が上がっている。
-

大谷翔平の出待ちで敵地ボストンに異例の光景 米驚き「彼はロックスター」「球界の顔だ」
2023.04.17米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地レッドソックス戦に「3番・DH」で出場。4打数無安打で連続試合出塁が「36」で途絶え、チームも1-2で敗れて3連敗となった。試合後の球場外には、敵地としては異例の光景が広がった。米実況者は「これは皆、ただショウヘイを一目見ようとするものだ」と伝えている。
-

りくりゅうのリフトが見た目以上に美しいワケ 三浦璃来の表情に感じた2人の強い信頼関係
2023.04.17フィギュアスケートの世界国別対抗戦が13日から東京体育館で開催された。「THE ANSWER」はフォトグラファー・矢口亨氏のフォトコラムを連日掲載。今回は16日に行われたエキシビション。三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は大トリで「I Lived」を披露した。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








