記事一覧
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プラチナ世代・後藤未有が首位発進 オンとオフ切り替えた調整法に手応え「弱い自分を乗り越えたい」
2023.04.21女子ゴルフの国内ツアー・フジサンケイレディス初日は静岡・川奈GC富士C(6457ヤード、パー71)で行われ、後藤未有(大東建託)が6バーディー、2ボギーの67で回り、4アンダーで仁井優花(エレコム)と並んで首位発進した。2000年度生まれの“プラチナ世代”。オンとオフをしっかり切り替えた調整法が実を結び始め「弱い自分を乗り越えて、まずは1勝できるように」と初優勝を見据えた。
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大谷翔平の相棒負傷でエンゼルスに新たな“危機” 「選択肢多くない」捕手の人材不足をLA紙懸念
2023.04.21米大リーグ・エンゼルスのローガン・オホッピー捕手は、20日(日本時間21日)に行われた敵地ヤンキース戦の9回の第4打席でスイングした際に、左肩を痛めて負傷交代。涙を浮かべながらベンチに下がった。大谷翔平投手の新たな相棒として今季注目を集めていた23歳捕手の負傷を受け、米地元紙は「他に選択肢が多くない」とエンゼルス捕手陣の選手層の薄さと、今後の戦いに向けて“危機”を示している。
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千賀滉大のお化けフォーク、米実況席が新名称を考案 モチーフは人気映画も「全く親切じゃない」
2023.04.21米大リーグ・メッツの千賀滉大投手は20日(日本時間21日)、敵地ジャイアンツ戦に先発。5回85球を投げ、5安打4失点、4奪三振で無傷の3勝目を挙げた。米放送局では代名詞「お化けフォーク」の話題に。新名称を提案していた。
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MLB203勝右腕の退場処分が波紋 不正宣告した審判の過去を米紙指摘「歴史は繰り返された」
2023.04.21米大リーグ・メッツの右腕マックス・シャーザー投手は19日(日本時間20日)のドジャース戦で粘着物質を使用したとの疑いで退場を宣告された。サイ・ヤング賞を3度獲得したメジャー屈指の右腕にかけられた疑惑に、米ニューヨークの地元紙も反応。その中で、退場を宣告した審判の“過去”に注目している。
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大谷翔平が東海岸で生んだ熱狂 打席で起きた“稀な現象”に米感服「全てのルールを打ち破る」
2023.04.21米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)まで、ボストンとニューヨークでの東海岸7連戦を戦った。打ってはヤンキース相手に4号、投げてはレッドソックス相手に2回無安打1失点、3奪三振と投打で印象を残した。なかなか見られない二刀流の観戦に駆けつけたファンは多かったようで、スタジアム内外で大谷フィーバーが起きた1週間。米カメラマンはフェンウェイパークで大谷が起こした「なかなかない」現象に注目し「全てのルールを打ち破る」と感服していた。
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ヌートバー、新CMでの企業の“粋な計らい”に日本人注目「何回も観たくなる」「しれっといるの凄い」
2023.04.21米大リーグ・カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手がメガネブランド「Zoff(ゾフ)」の新CMに起用され、27日からオンエアされる。その中で母:久美子さんとの共演が実現。企業側の粋な計らいに、ツイッター上などの日本人ファンからは「しれっと母出演してるの凄い」「ママンもいるの草」といった声が上がっている。
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“455億円男”タティスJr.に敵地歓声&ブーイング 薬物違反で80試合出場停止、復帰初打席に米注目
2023.04.21米大リーグ・パドレスのフェルナンド・タティスJr.外野手が20日(日本時間21日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・右翼」で先発出場。昨年8月に禁止薬物使用で80試合の出場停止処分を受けてからの復帰戦となった。初回に訪れた注目の第1打席を米メディアが動画で公開している。
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大谷翔平がジャッジに阻止された幻弾 米地元局はもう一つの“アシスト”指摘「少し影響を…」
2023.04.21米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地ヤンキース戦に「2番・DH」で出場して3打数無安打に終わり、チームも3-9で敗れた。話題を振りまいた今季最初のヤンキース3連戦で特に注目を浴びたのは、前日19日(同20日)の“ホームランキャッチ”。昨季MVPを争ったジャッジに阻まれたが、米地元局はもう一つの“アシスト”について言及している。
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「めちゃめちゃ嬉しそう」 日本の人気アニメキャラ持ったパ軍投手、更衣室での1枚に米魅了
2023.04.21米大リーグ・パイレーツのロッカールームで日本の人気アニメキャラクターが目撃され、話題となっている。ぬいぐるみを持って笑顔を見せる投手の写真を米記者が公開すると、米ファンを「めちゃめちゃ嬉しそう」「これは可愛い」と魅了している。
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丸刈り強要やお茶当番を廃止 深刻な野球離れ阻止へ、2人の中学教師が地域と取り組む育成改革
2023.04.21近年加速する日本の少子化は様々な社会問題を引き起こす要因であり、その対策は急務なものとして活発に議論されているが、部活動の現場に目を向ければ影響はすでに形となって表れている。部員が集まらずにチームを組めない、部活動自体が消滅し子供たちが幼少期から親しんだ競技を続けることができない――。教育現場や各スポーツ団体で大きな変革が求められている今、様々なアイデアで部活動の“新たなカタチ”を模索する動きを追う連載「少子化とブカツの未来」。中学軟式野球部の競技人口減少を受け、埼玉県川口市で発足した「川口市野球人口増加プロジェクト」と、越谷市で動き出した『野球の街越谷』実行委員会の取り組み。後編では、その中心として動く2人の中学教師の想いに迫った。(取材・文=河野 正)
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