記事一覧
-

10代サッカー選手の欧州挑戦が増える背景 レアル中井卓大らが研鑽、日本にない“成長”の選択肢
2023.08.04スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。今回のテーマは、近年の日本サッカー界で増え続けている10代選手の海外進出についてだ。欧州各国リーグの有力クラブが持つセカンドチームをはじめとした下部組織が、若き才能の成長に与える影響力について考察した。
-

井上尚弥&クロフォードのPFP論争に新提言 米有名トレーナー「彼らを同じ棚に置く事はできる」
2023.08.04ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)らを巡る「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」の選定について、新たな提案が出された。マイク・タイソン氏らを指導した経験のある名トレーナーが「一人をNo.1に、もう一人をNo.1Aとすることはできる。これでどうだ?」と提案。世界ウェルター級4団体統一王者テレンス・クロフォード(米国)と1位を決めがたい状況に一石を投じた。
-

渋野日向子、爽やかウェア&笑顔の単独首位に称賛の声「私たちの女王」「超キュートでクールだ」
2023.08.04米女子ゴルフのスコットランド・オープン第1日が3日、英ダンドナルド・リンクス(6494ヤード、パー72)で行われ、2019年AIG全英女子オープン女王の渋野日向子(サントリー)が8バーディー、ボギーなしの今季ベストタイ64で回り、8アンダーの単独首位発進した。大会公式は渋野のラウンド中と後の動画を公開。満面の笑みでカメラに手を振る様子に対し、ファンから「とてもキュートでクールだ」と反響が集まった。
-

陸上部のない中学で全国1位に 農道を一人走り込み、長崎の離島から夢叶えたランナー川原琉人の夏
2023.08.04夏の北海道に長崎の離島から夢を叶えた一人の高校生がいた。2日に札幌市厚別公園競技場で行われた陸上の全国高校総体(インターハイ)、男子1500メートルに五島南の川原琉人(3年)が出場。3分52秒38の組7着で予選敗退に終わったが、中学時代に3000メートル全国1位になった逸材は転校を経て、指導者不在でわずか5人の陸上部、離島というハンデを乗り越え、全国の大舞台を駆けた。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
-

大谷翔平は「バケモノだよ」 もう一人のHRキングも“別格”強調「あらゆる点で最高の選手の一人だ」
2023.08.04米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、2か月連続でのア・リーグ月間MVPを受賞した。衝撃的な活躍を見せた6月に続き、7月も打者として23試合に出場して打率.282、9本塁打、14打点、OPS1.152。投手としても2勝2敗、防御率4.97ながら7月27日(同28日)のタイガース戦では9回1安打無失点の好投で、メジャー初完投初完封を飾ったことは大きなインパクトを与えた。そんな大谷と本拠地3連戦で対決したブレーブスの主砲マット・オルソンは、地元局のインタビューに「彼はバケモノだ」とここまでの活躍に脱帽。同局SNSが動画を公開している。
-

松井秀喜は「今のヤンキースに必要だ」 最下位に沈む名門ファンの悲痛な願い「復帰してくれない?」
2023.08.04米大リーグ・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が、元同僚の通算251勝左腕CC・サバシア氏と再会した。笑顔で松井氏と肩を組むツーショット写真をサバシア氏が自身のSNSで公開すると、ヤンキースファンは歓喜。チームが地区最下位に沈んでいることもあり、「2人とも今のヤンキースに必要だ」「彼は今のチームの半数よりも高い打率を残せるだろう」「我々は今、本当に55を必要としている」などと復帰を熱望する声が続出した。
-

「本当に信じがたい」 “初心者”走らせた陸上女子100mで出た「21秒81」に海外衝撃「これは寸劇?」
2023.08.047月28日から中国で開催されているFISUワールドユニバーシティゲームズ(夏季ユニバーシアード)で展開された衝撃のレースの反響が拡大している。陸上女子100メートルに出場したソマリアの選手は、スタートから“ドタドタ走り”で全くスピードが上がらず、記録が21秒81という異例の遅さでゴール。英公共放送が同国のスポーツ大臣が謝罪したことを伝えたほどの“大事件”にSNS上では「これは寸劇?」「信じがたい」といった声が上がっている。
-

マドン前監督が主張する大谷翔平残留のための“条件” 「5~6年に一度ではなく、継続的に…」
2023.08.03米大リーグは8月1日(日本時間2日)にトレード期限を迎え、大谷翔平投手が今季中はエンゼルスに残留することが正式に決まった。オフにはフリーエージェント(FA)となるため注目が集まっていた大谷の去就問題。2022年途中までエンゼルスで監督を務めたジョー・マドン氏は、米番組内で大谷を放出しなかったエンゼルスの決断について、そして大谷と再契約するための“条件”について持論を語った。
-

女子100m初優勝の裏に敗退したライバルへの想い 熊本中央・山形愛羽は「小針さんの分も日本一を」
2023.08.03陸上の全国高校総体(インターハイ)第2日は3日、札幌市厚別公園競技場で100メートル決勝が行われ、男子は福岡(東福岡)の黒木海翔(3年)が10秒73(向かい風2.7メートル)、女子は熊本中央(熊本)の山形愛羽(3年)が11秒92(向かい風2.9メートル)で優勝した。
-

「井上尚弥vsパッキャオを見てみたい」 比紙が「空想」とした夢の対決に名伯楽が語った現実味
2023.08.037月25日に行われたボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチで、井上尚弥(大橋)は2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ち。海外からも称賛を集めた中、元世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ氏(フィリピン)を育てた名伯楽は、パッキャオとの“夢の対決”に言及。地元フィリピン紙は「空想」としながらも「見てみたいね。パッキャオはまだそれに向けて準備できると思う」と語っている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








