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THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧

  • 今季7戦4勝の西郷真央が予選落ち濃厚 通算11オーバー、目を赤らめ「不甲斐ない1日」

    2022.05.06

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯第2日が6日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われている。今季出場7戦4勝の西郷真央(島津製作所)は104位から出て、2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76で通算11オーバー。昨年5月のリゾートトラスト レディス以来、31試合ぶりの予選落ちが濃厚に。予選落ちなら、連続アンダーパー試合のツアー記録も「30」でストップ。ホールアウト後はショックで、しばらくコメントを出せずにいた。

  • 21歳安田祐香が「71」で暫定4位浮上 「オーガスタよりも速く感じた」グリーンを攻略

    2022.05.06

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯第2日が6日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われている。7位から出た21歳・安田祐香(NEC)は、2バーディー、1ボギーの71で通算3アンダー。ホールアウト時で暫定4位につけている。安田いわく、グリーンは初日よりもスピード感を増し、2019年4月にオーガスタナショナル女子アマチュアで経験したオーガスタインターナショナルGC(米ジョージア州)の高速グリーンよりも「速く感じた」と表現した。

  • 安田祐香が7位発進 イ・ボミら支えた名キャディーと初コンビで「凄く心強いです」

    2022.05.05

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕した。2000年度生まれで「プラチナ世代」の安田祐香(NEC)は、2バーディー、ボギーなしの70で2アンダー。首位に6打差の7位につけた。

  • 稲見萌寧、東京五輪銀メダルで子供人気アップ 応援受け7位発進に「凄く楽しかった」

    2022.05.05

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕した。昨季賞金女王の稲見萌寧(Rakuten)は、3バーディー、1ボギーの70で2アンダー。首位に6打差の7位につけた。ラウンド後の表情も明るく、ドライバーショットに関しては「今季で一番良かったです」と振り返った。昨季までのトレーナーと再契約し、心身ともに充実。残り3日で、首位で8アンダーの山下美夢有を追う。

  • 今季7戦4勝の西郷真央、まさかの「79」で104位発進「パットが…原因を突き止めたい」

    2022.05.05

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕した。今季出場7戦4勝で優勝候補の西郷真央(島津製作所)は、1バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの79で7オーバー。首位と15打差の104位と大きく出遅れた。不振の原因はパット。「タッチが合わなかった」とし、「明日、朝イチの練習で修正する」と言った。首位は西郷と同じ2001年度生まれの山下美夢有(加賀電子)で、64の8アンダー。大会コースレコードを更新した。昨年賞金女王の稲見萌寧(Rakuten)は、70の2アンダーで7位につけている。

  • 横峯さくら、スーパーイーグル炸裂 1歳の息子は夫の両親に預け「テレビ電話も我慢」

    2022.05.05

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕した。初日の午前スタート組では、横峯さくら(エプソン)が1イーグル、1バーディー、1ボギーの70で2アンダー。同じコースで開催された2014年大会以来の出場で、好発進した。プレーに集中していたことで、この日が「こどもの日」であることは忘れていたようだが、1歳の愛息のためも頂点を目指す。

  • 20歳山下美夢有がコース新記録「64」 直近3試合予選落ちから“突然の復調”のワケ

    2022.05.05

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕した。初日の前半組では、山下美夢有(加賀電子)がトーナメントコースレコードの64をマークして首位に立っている。硬く速いグリーン、深いラフの厳しい設定下で8バーディー、ボギーなし。直近3試合は予選落ちだったが、ショットのリズムを意識することで復調した。この日は母・有貴さんの誕生日。最終日の「母の日」にはメジャー初優勝を贈るつもりだ。

  • 女子ゴルフで大ブレークした20歳西郷真央 7戦4勝の強さ自己分析「頭の中で喋ってる」

    2022.05.04

    女子ゴルフの今季国内メジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕する。4日は、今季出場7戦4勝の20歳・西郷真央(島津製作所)が会見。師匠の尾崎将司から「次はメジャー優勝」と期待されていることを受け、「早くその課題をクリアしたい」と意気込んだ。前週は首痛による欠場明けで本調子ではない中で優勝。強さの理由について「試合になると集中してミスの幅が減る」と自己分析した。

  • 阪神6連勝に刺激を受けた“虎党”勝みなみ メジャー2勝目へ「私も一緒に頑張れれば」

    2022.05.04

    女子ゴルフの今季国内メジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕する。4日は、昨年日本女子オープン女王の勝みなみ(明治安田生命)が会見。プロデビュー時から、練習で頻繁に使用している同GCへの感謝も踏まえ、「優勝で恩返しを」とメジャー2勝目への思いを口に。さらにファンの阪神タイガースが6連勝もプラスにとらえ「一緒に頑張れれば」と前を向いた。

  • 西村優菜「ドキドキ、ワクワク」 小林浩美会長の金言でV2へ「ありがたかったです」

    2022.05.04

    女子ゴルフの今季国内メジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕する。4日は、昨年大会女王の西村優菜(スターツ)が会見。今季出場8試合でトップ10入り5度と好調だが、優勝はない。勝負どころのパットが決まらないことが理由だ。この日はプロアマ戦で同組の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の小林浩美会長から貴重なアドバイスを受けた。2連覇へ「ドキドキ、ワクワク」と心境を明かした。

  • 35歳上田桃子、悲願のメジャー初優勝は「バチバチ意識」「ドSなピン位置も攻めます」

    2022.05.03

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕する。練習日の3日には、35歳の上田桃子(ZOZO)が会見。悲願のメジャー初優勝について「バチバチ意識しています」と表現し、「ドSなピン位置も攻めます」と宣言した。

  • 今季苦戦の原英莉花、正直な心境を吐露 練習&お酒は楽しいが「試合でイラッとする」

    2022.05.03

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕する。練習日の3日には、原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)が囲み取材に応じた。今季はトップ20入りがなく、なかなか気持ちが晴れない状況。練習は前向きにできているものの、試合になると「イラッとする」とも正直に明かした。いまだ復調のきっかけはつかんでいないが、メジャー2勝の実績を踏まえて今大会で上位を目指す。

  • 稲見萌寧、新トレーナー4人を経て昨季パートナーと再契約「イチからやってもらっている」

    2022.05.03

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕する。練習日の3日には、昨季賞金女王の稲見萌寧(Rakuten)が会見。今季、トレーナーを代えたことで体の状態が整わなかったことに言及した。計4人の新トレーナーを経て、昨季までのパートナーと再契約。今季出場7戦4勝の西郷真央(島津製作所)の活躍については、「するだろうなと予想していました」などと語った。

  • 今季好調の36歳藤田さいきの秘密 肉体はまだ20歳、父は「ピークはこれから」と断言

    2022.05.03

    今季の国内女子ゴルフツアーでは、30代選手の頑張りが目立つ。9戦を終えて、試合時点で30歳だったサイ・ペイイン、35歳の上田桃子が優勝。前週のパナソニックオープンレディースでも34歳のテレサ・ルーが20歳の西郷真央と最後まで優勝を争った。

  • 渋野日向子と共通するテレサ・ルーの人間性 緊迫のV争い中に見たスポーツマンシップ

    2022.05.02

    国内女子ゴルフツアーのパナソニックオープンレディースは1日、首位に2打差2位で出た西郷真央(島津製作所)の逆転優勝で幕を閉じた。一時は西郷を4打リードしていた台湾出身のテレサ・ルー(太陽生命)は、後半の2ボギーで2位。約5年ぶりのツアー17勝目を逃した。だが、西郷が15番パー4でイーグルを奪った際は、グータッチ。ラウンド後も明るく、「若い子と一緒に回るのはいいね」と言った。渋野日向子(サントリー)と共通するスポーツマンシップ。“これぞ、ゴルファー”を感じさせたテレサのふるまいだった。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 超イーグルで逆転Vの西郷真央、ジャンボ尾崎が「トップ」と評価の“ゴルフ脳”フル回転

    2022.05.01

    国内女子ゴルフツアーのパナソニックオープンレディース最終日が1日、千葉・浜野GC(6660ヤード、パー72)で行われた。首位に2打差の2位で出た20歳・西郷真央(島津製作所)が1イーグル、2バーディーの68で回り、通算10アンダーで逆転優勝。今季出場7戦で4勝目をつかんだ。昨年、稲見萌寧が7戦3勝をマークしているが、それを凌駕する勢いで勝率は驚異の5割7分1厘に。首痛明けで3週間ぶりの出場で、本調子ではなかったが、ピンチをことごとくしのいだ後に15番パー4の第2打を直接入れ、鮮やかに逆転した。全体を通して、卓越した技術と高い「ゴルフ脳」をフル回転させた勝利だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 西郷真央のV支えたプロ合格同期 明かした“ストイック真央”の素顔「笑いのツボが…」

    2022.05.01

    国内女子ゴルフツアーのパナソニックオープンレディース最終日が1日、千葉・浜野GC(6660ヤード、パー72)で行われた。首位と2打差の2位で出た20歳・西郷真央(島津製作所)が1イーグル、2バーディーの68で回り、通算10アンダーで逆転優勝。今季出場7戦で4勝目をつかんだ。キャディーを務めた河野杏奈(フリー)は、千葉・麗澤高ゴルフ部の2学年先輩でプロテスト合格同期。西郷の安定感を目の前で確認し、「後輩だけど尊敬しています」と言った。一方で「笑いのツボが分からない」と西郷の意外な素顔を明かし、西郷が副賞で得たパナソニックの美顔器をもらえることを喜んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • “SNS禁止”で全米女子OP出場決定 名コーチが「早く世に出したい」とまで語る25歳の素顔

    2022.04.26

    全米女子オープンゴルフの日本予選会が25日、千葉・房総CC房総ゴルフ場(東コース6533ヤード、西コース6413ヤード)で開催された。計163人(プロ105人、アマ58人)が出場し、東西コースの計36ホールをプレー。濱田茉優、識西諭里、高木優奈、早川夏未、アマチュアの馬場咲希と伊藤二花の上位6人が出場権を手にした。25歳でプロテスト未合格の識西は、通算8アンダーで2位。今年、テスト合格とは別に設定した目標を見事に達成した。井上透コーチが「早く世に出したい」と願う実力者の素顔に迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

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