柳田 通斉の記事一覧
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ゴルフ後のメールチェック&仕事が快適に アコーディアがワーキングスペース設置コース増加へ本腰
2026.03.24アコーディア・ゴルフが23日、千葉・グレンオークスCCでメディア発表会を行い、ワーキングスペースを設置したゴルフ場を増やす方針を示した。2023年9月9日、リニューアルした東京・八王子市の東京相武CCのクラブハウスを皮切りに、現在3コースに設置。利用者が多いことから「需要がある」との判断に至った。
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プロテスト合格目指す親友キャディーと好発進 青木香奈子「相性がいい」得意コースで昨年超えへ
2026.03.21国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス初日が20日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われた。プロ2シーズン目の青木香奈子(マイナビ)は、3バーディー、3ボギーのイーブンパーで首位に5打差の10位につけた。昨季はステップ・アップ・ツアーで優勝するも、レギュラーツアーでは21試合中、予選通過は4試合のみ。その中で、最高位が今大会の13位だった。コースも同じでキャディーも同じ親友を起用。この1年間での成長を示すべく、上を目指す決意だ。
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36歳金田久美子、3位好発進の理由は「真面目じゃなくなったから笑」 開幕前にあった“お遊び”
2026.03.20国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス初日が20日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われた。ツアー2勝で36歳の金田久美子(スタンレー電気)は、3バーディー、1ボギーの70で回って2アンダーで3位につけた。気温10度を下回る寒さで「飛ばない」ことを自覚しながら、アプローチ、パットの感覚が冴えて好発進。18日のプロアマ大会後は、後輩プロと一緒にディズニーシーで楽しんだことも明かした。
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首位発進・韓国パク・ヒョンギョンが明言「来年は日本を主戦場に」 愛称は“可愛い&美しい”26歳の野望
2026.03.20女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス初日が20日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われた。推薦出場で日本3戦目のパク・ヒョンギョン(韓国)は1イーグル、4バーディー、1ボギーの67で回って5アンダーで単独首位に立った。韓国ツアー8勝、「キュート」と「ビューティフル」を合わせた「キューティフル」の愛称で親しまれる26歳は、気温10度を切る寒さの中、「リラックス」を心がけてプレー。優勝した場合、来年から日本を主戦場にすることを明言した。
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尾崎将司さんの最期「つらかった。涙がポロポロ出た」 盟友キャディーが交わした“初めての握手”
2026.03.16昨年12月23日に78歳で死去したプロゴルファー・尾崎将司(本名・尾崎正司)さんのお別れの会が16日、東京・帝国ホテルで行われた。約1000人が参列。祭壇には、尾崎さんがプロ通算113勝目、ツアー通算94勝目で最後の優勝になった2002年全日空オープン(現ANAオープン)での写真が飾られ、富士山とゴルフ場をイメージした花で彩られた。ライバルだった青木功、エースキャディーだった佐野木一志さん、長男の智春さんが弔辞を読み、故人とゆかりのあった人物が取材に応じた。
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西郷真央ら輩出のジャンボ尾崎アカデミー「資金面で苦戦」 長男・智春さんが告白「何とか遺志を受け継いで…」
2026.03.16昨年12月23日に78歳で死去したプロゴルファー・尾崎将司(本名・尾崎正司)さんのお別れの会が16日、東京・帝国ホテルで行われた。約1000人が参列。祭壇には、尾崎さんがプロ通算113勝目、ツアー通算94勝目で最後の優勝になった2002年全日空オープン(現ANAオープン)での写真が飾られ、富士山とゴルフ場をイメージした花で彩られた。ライバルだった青木功、長男の智春さんが弔辞を読み、故人とゆかりのあった人物が取材に応じた。
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36年間忘れぬ尾崎将司さんの一言 中嶋常幸「よっぽど悔しかったはずなのに…」感謝した気遣い
2026.03.16昨年12月23日に78歳で死去したプロゴルファー・尾崎将司(本名・尾崎正司)さんのお別れの会が16日、東京・帝国ホテルで行われた。約1000人が参列。祭壇には、尾崎さんがプロ113勝目、ツアー94勝目で最後の優勝となった2002年全日空オープン(現ANAオープン)での写真が飾られ、富士山とゴルフ場をイメージした花で彩られた。ライバルだった青木功、エースキャディーの佐野木一志さん、長男の智春さんが弔辞を読み、故人とゆかりのあった人物が取材に応じた。
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ジャンボ尾崎さん亡くなる1週間前…弟たちへ「正司に戻ったんだ」 最後まで大事にした故郷の魂
2026.03.16昨年12月23日に78歳で死去したプロゴルファー・尾崎将司(本名・尾崎正司)さんのお別れの会が16日、東京・帝国ホテルで行われた。約1000人が参列。祭壇には、尾崎さんがプロ113勝目、ツアー94勝目で最後の優勝になった2002年全日空オープン(現ANAオープン)での写真が飾られ、富士山とゴルフ場をイメージした花で彩られた。ライバルだった青木功、エースキャディーの佐野木一志さん、長男の智春さんが弔辞を読み、故人とゆかりのあった人物が取材に応じた。
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箱根駅伝は未出場、青学大3年が静岡マラソン独走V 原監督「実は5区候補」村上直弥が2位に5分29秒差
2026.03.09青学大3年の村上直弥が8日、静岡マラソン2026に出場し、2時間12分44秒で初優勝を飾った。初マラソンながら2位に5分29秒の大差をつける独走V。部内でもトップクラスの練習量を誇り、今年は箱根駅伝5区の候補だった。間もなく最終学年の4年。さらに走り込み、同駅伝初出場とフルマラソンでの2時間10分切りを目指す決意でいる。
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女子ゴルフで「低迷脱出」はなぜ増えた? 上田桃子の分析、自身は「1回死んだ」言い聞かせ再生
2026.03.02日米女子ゴルフツアー通算17勝の上田桃子は、2024年シーズン限りで第一線を退いて昨年10月31日には第1子となる男児出産を報告した。だが、ゴルフへの情熱は冷めることはない。2026年国内ツアーの開幕戦(5日初日、ダイキンオーキッドレディス)が近づいた今、THE ANSWERはそんな上田に低迷から復活を遂げる選手が多くなった理由と、27歳で米ツアーに挑む原英莉花への思いを聞いた。(取材・文=柳田 通斉)
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女子ゴルフ20歳に「覚醒の理由」 難関3度目で合格→“プロ初優勝”倉林紅「完璧を求めすぎなくていい」
2026.02.16女子ゴルフツアー外競技・INTLOOPグループ レディースカップ最終日が16日、千葉・平川CC(パー72、6419ヤード)で開催された。2位で出た倉林紅(サーフビバレッジ)は4バーディー、1ダブルボギーの70で回って通算4アンダーとし、プロ初優勝を飾った。プロテスト合格は3度目の挑戦で手にしたが、ツアー最終予選会(QT)は1位で突破。波に乗る20歳に「覚醒の理由」を聞いた。
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スポンサー10社、人気女子プロが1日5食で5kg増量 飛距離UPと「転がす」青木香奈子は初V目標
2026.02.16女子ゴルフツアー外競技・INTLOOPグループ レディースカップ最終日が16日、千葉・平川CC(パー72、6419ヤード)で開催された。15位で出た青木香奈子(マイナビ)は2バーディー、1ボギーの71で回って通算イーブンパーとし、3位で終えた。宣言通り、オフに増量作戦を決行して飛距離アップに成功。強化したアプローチでも手応えをつかみ、「いい感じ」で今季ツアー開幕戦・ダイキンオーキッドレディス(3月5日初日、沖縄・琉球GC)を迎えられることを喜んだ。
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体重5kg増で「突き抜けてOBに…」 政田夢乃の飛距離UP、通算7勝の大先輩から「金言」でV目標
2026.02.16女子ゴルフツアー外競技・INTLOOPグループ レディースカップ最終日が16日、千葉・平川CC(パー72、6419ヤード)で開催された。7位で出た25歳・政田夢乃(なないろ生命)は3バーディー、4ボギー、1トリプルボギーの76で回って通算4オーバーとし、20位で終えた。本人いわく、伸びた飛距離に対応できなかったマネジメントミスでの残念な結果。だが、間近に迫った3月の今季ツアー開幕に向け、これまでよりも高い目標も明言した。その背景には、大先輩からの「金言」があった。
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「日本は最高…トイレはきれいだし」 それでも視線は米国 西村優菜、国内2年ぶりTOP10に手応え
2025.11.03国内女子ゴルフツアー・樋口久子 三菱電機レディス最終日が2日、埼玉・武蔵丘GC(6690ヤード、パー72)で開催された。16位で出た西村優菜(スターツ)は5バーディー、1ボギーの68で回り、通算9アンダーの10位でフィニッシュした。今季は主戦場とする米女子ツアーで年間ランキング127位と低迷。国内でも結果を残せないでいたが、3位だった2023年9月の住友生命Vitalityレディス東海クラシック以来のトップ10入りを果たし、復活への手応えを口にした。
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群雄割拠の女子ゴルフ、京都の“ホンワカさん”が今季10人目の初優勝 目標は師匠超え「30勝」
2025.11.03国内女子ゴルフツアー・樋口久子 三菱電機レディス最終日が2日、埼玉・武蔵丘GC(6690ヤード、パー72)で開催され、首位に3打差の4位で出た仲村果乃(Plenus)が、待望のツアー初優勝を飾った。淡々とプレーすることを心掛け、7バーディー、1ボギーの66で回って通算14アンダー。最終組の3人を抜き去り、2019年と並んでツアー史上1シーズン最多タイ10人目の初優勝者になった。優勝会見では明るく、師事する通算29勝・吉川なよ子を超える永久シードの「30勝」を目指すと宣言した。
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渋野日向子に光、2日連続ボギーなしで自賛「超珍しい」 次週ウェイティング4番手「自力で出られずショック、情けない」
2025.11.02国内女子ゴルフツアー・樋口久子 三菱電機レディス最終日が2日、埼玉・武蔵丘GC(6690ヤード、パー72)で開催された。31位で出た渋野日向子(サントリー)は、5バーディー、ボギーなしの67で回って通算8アンダーとし、13位で終えた。初日は73位と出遅れたが、第2日からはボギーなしでスコアを10伸ばす修正力を見せた。次週の米ツアーとの共催大会・TOTOジャパンクラシックは出場ウェイティング4番手の状況。いちるの望みを抱いて、会場の滋賀・瀬田GC北Cに向かうことも明かした。
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西村優菜、日本の試合で「向こうでは考えられない」光景 米ツアーとの違い「凄かった」 心身手応えの70
2025.10.17女子ゴルフの国内ツアー・富士通レディース初日が17日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開催された。米ツアーを主戦場としている西村優菜(スターツ)は、4バーディー、2ボギーの70で回って2アンダー。6アンダーの首位・渋野日向子(サントリー)に、4打差の12位につけた。今季は不振が続いたが、ショット、パットともに上向き。ラウンド後は、メンタル面での手応えも口にした。
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渋野日向子、首位発進で本音「もっと早く行けば…」 不調のパットに光、科学の力は「予想以上。明日も期待」
2025.10.17女子ゴルフの国内ツアー・富士通レディース初日が17日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開催された。主戦場は米ツアーながら、2週連続で国内ツアー出場の渋野日向子(サントリー)は7バーディー、1ボギーの66で回り、6アンダーの単独首位に立った。前週まで日米ツアーで5戦連続予選落ちだったが、大会前に修正したストロークで好パットを多発し、国内ツアーでは初の首位発進。劇的に変身した渋野は「このチャンスをつかみたい」と復活を期した。
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