pickupの記事一覧
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偏差値70超・膳所の2年生シュルンツェ羽奈は最後のインハイ 「鳥に興味があるので…」受験に全力
2025.02.17フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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日産自動車、16年ぶり復活野球部の陣容発表 赤字800億見通し…超逆風の中集まった22選手
2025.02.17経営不振が表面化している日産自動車がこの春、2009年に休部していた野球部を16年ぶりに復活させる。17日には本拠を置く神奈川県横須賀市に22人の部員と首脳陣が集まり、体制発表と報道陣への練習公開を行なった。
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ロス五輪から「正式競技」サーフィン強化へ、小学生の「育成枠」を新設 代表内定選手は五十嵐カノアら3選手
2025.02.13日本サーフィン連盟(NSA)12日、横浜市内で会見し、今年9月にエルサルバドルで行われるワールドゲームズ(WG、世界選手権相当)の代表内定選手を発表した。男子はパリ五輪代表で世界最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)で活躍する五十嵐カノア(27)とオレアリー・コナー(31)、女子は昨年チャレンジャー・シリーズ(CS)で日本人1位となった都筑有夢路(あむろ、23)が基準を満たして名を連ねた。
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初の首都圏開催でチケット完売、協賛企業も倍増した日本選手権 カーリング界の「大冒険」が成功した3つの要因
2025.02.11カーリングの日本選手権が9日まで神奈川・横浜BUNTAIで行われ、女子はフォルティウスが3年ぶり3回目、男子はSC軽井沢クラブが2年ぶり11回目の優勝を果たした。ともに9月に行われる五輪日本代表候補決定戦に進んだ。初めてとなる首都圏開催となったが、「氷」「観客」「資金」の3つの課題をクリアし、大会実行委員長の酒巻智氏も「成功と言っていい」と振り返った。(取材・文=荻島 弘一)
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日本に2度目のラグビーW杯はやってくるのか 2035年に照準も…大会は巨額ビジネス化、WRとの“綱引き”に
2025.02.10ワールドラグビー(WR)のブレット・ロビンソン新会長が来日中の2月3日、都内でメディアブリーフィングを行った。オーストラリア生まれ。史上初の南半球生まれの新会長としての意欲やこれからの取り組みについて説明する中で、日本が目指す2度目のワールドカップ(W杯)開催に質疑、議題が集中した。オリンピック、サッカーのFIFA W杯に次ぐ世界3番目のスポーツイベントと化し、世界各国・地域が開催に手を挙げる中で、国内のラグビー人気醸成に大きく貢献した2019年大会の再現は果たして可能なのか。世界ラグビーのトップの言葉から、その可能性を考える。(取材・文=吉田 宏)
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「ちょっと焦げ臭くない?」 カメラマンが気づいた匂いの正体、必死に撮った車いすバスケの魅力
2025.02.092日まで東京体育館で行われた車いすバスケットボールの天皇杯。決勝では神奈川VANGUARDS(関東ブロック1位)が埼玉ライオンズ(東日本第2次予選1位)に61-41で3連覇を果たした。初めて車いすバスケを生で見たカメラマンは、コートサイドで匂いと風を体感。ゴール裏で見た魅力を伝えたいとシャッターを切った。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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思わず漏れた「アッ…」 相手GKに叩き込んだ豪快シュート、ジークスター東京が快勝で暫定首位【ハンドボール】
2025.02.08日本ハンドボール新リーグ「リーグH」のジークスター東京は7日、東京・墨田区総合体育館でアースフレンズBM東京・神奈川に34-26で快勝した。3試合ぶりに白星を挙げ、勝ち点20で再び暫定首位に。約2か月ぶりのリーグ戦。主力選手らの欠場が目立つ中、チーム最多の8得点を挙げ、この日の最も印象に残った選手に贈られる「MIP賞」に選ばれたRW蔦谷大雅は「練習でやろうとしたことを試合で出せた」と振り返った。
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インハイに現れたジャック・スパロウは避難生活も経験 髪を伸ばし9か月、三原庸汰が石川で追う夢
2025.02.07フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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女子高生から30代まで、日本代表を一つにした“魔法の4文字” 向き合う2つの難題…五輪出場で全てを変える【アイスホッケー】
2025.02.06五輪4大会連続出場を目指すアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は6日から、来年2月にイタリアで行われるミラノ・コルティナ五輪の出場権を懸けた最終予選を北海道苫小牧市で戦う。ここから本戦出場をつかめるのは、日本、フランス、ポーランド、中国の4か国で行うリーグ戦を制した1か国だけだ。日本は急激なチーム若返り、強化費の大幅削減という荒波の中で集まった23選手がこの舞台に臨む。とりわけ難しかったのが、17才の高校生から、代表の歴史をつくってきたベテランまで。ゆうに一回り以上の年齢差がある集団をどう一つにするか。主将の悩みを解決した「ツール」に迫った。
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偏差値69の公立進学校 共通テスト受験→2日後インハイの過密日程…佐村日菜、両立ゆえの苦悩も青春の一部
2025.02.05フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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ホームリンク休業→高速バスで往復3時間「不安だった」 高3・中井結良、夢の続きは地元を離れて
2025.02.04フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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あの日、箱山遥人の隣で芽生えた感情 「甲子園で終われるって…」健大高崎で“主将”と共に継がれた一冊の本
2025.02.04第97回センバツ高校野球(3月18日開幕・甲子園)の選考委員会が1月24日に開かれ、32校が選出された。秋季関東大会で準優勝した健大高崎(群馬)も3季連続7度目の出場が決定。春夏を通じて甲子園初優勝を果たした昨春に続く連覇を目指す。ナインを引っ張るのは、主将の加藤大成内野手(2年)。前主将の箱山遥人捕手(3年)からもらった一冊の本も参考にし、自分のスタイルを貫く。センバツ連覇、さらに夏の甲子園2年連続出場に導く覚悟だ。
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高2で左脚切断も「別に抵抗なかった」 東京パラ銀の25歳・高松義伸がポジティブでいられたワケ【車いすバスケ天皇杯】
2025.02.03車いすバスケットボールの天皇杯は2日、東京体育館で決勝が行われ、神奈川VANGUARDS(関東ブロック1位)が埼玉ライオンズ(東日本第2次予選1位)に61-41で勝利し、3連覇を果たした。東京パラリンピックの銀メダリスト、25歳の高松義伸が26得点、23リバウンドのダブルダブル。中学3年時に骨肉腫を発症し、高校2年で左脚を切断してもポジティブでいられた訳を聞いた。
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「子育てに手応えのある人はいない」 健常者とは異なる環境でジュニア育成に試行錯誤する現状【車いすバスケ】
2025.02.02車いすバスケットボール界で青少年育成の試行錯誤が重ねられている。2日まで東京体育館で行われた天皇杯で3位になったNO EXCUSEは、2023年にアカデミーを創設。及川晋平ヘッドコーチ(HC)は遊びから体をつくり、認知力を育む環境を根付かせようとプログラムを使った指導をしている。
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「待遇改善など考えないと」 新生ハンド代表が厳しい船出、求められる時代の流れに乗った改革
2025.02.02ハンドボールの男子日本代表が、2028年ロサンゼルス五輪に向けて厳しいスタートを切った。トニー・ジローナ新監督率いる新生「彗星ジャパン」が1月31日、世界選手権の行われた欧州から帰国。パリ五輪代表から大きくメンバーを入れ替えた新しいチームが世界に挑んだが、目標を下回る32チーム中28位という結果に終わった。
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異国で生死を彷徨う入院、必死で学んだ英語 海外挑戦した日本代表が「迷うなら行け」というワケ【車いすバスケ天皇杯】
2025.02.02近年、車いすバスケットボール界でも海外挑戦が増えている。その一人がリオパラリンピック日本代表の30歳、村上直広(伊丹スーパーフェニックス)だ。NBAを見て世界の舞台に憧れ、2016年からドイツ、スペインで3年プレー。最初は英語を話せなかったが、海を渡ることに迷う人に向けてアドバイスを送った。
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大学受験で日本代表を辞退「今じゃない」 考えた家族の負担、53歳のいま胸を張る高校時代の決断【車いすバスケ】
2025.02.02目前に迫った夢を捨てるのは難しい。車いすバスケットボールでパラリンピックに4大会連続出場した53歳の大島美香(ワールドバスケットボールクラブ)は、高校時代に憧れの日本代表入りを断った。大学受験に専念し、自立した生活基盤をつくることを優先。のちに2000年シドニー大会で銅メダルを獲得したが、進路選択の背景には家族への思いと夢を諦めない信念があった。
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「こんなに難しいのか」の衝撃から10年 健常者で車いすバスケにハマった理由「障がいは関係ない」
2025.02.01健常者として障がい者スポーツの魅力にハマった人がいる。車いすバスケットボールの天皇杯が1月31日、東京体育館で開幕。岡山ウィンディア(中国ブロック1位)の門屋明秀(4.5)は、伊丹スーパーフェニックス(近畿ブロック1位)戦に40分間フル出場。普段は理学療法士(PT)の31歳には、10年以上に渡って熱中する理由がある。
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