pickupの記事一覧
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無敗チームが急失速…ジークスター東京、4月大苦戦の裏側 寄せ集めのスター軍団を待つ壁【ハンドボール・リーグH】
2025.04.22男子ハンドボールのスター軍団、ジークスター東京が迷走している。今季スタートしたリーグH初代王者を目指すジークスターは昨年9月の開幕から無敗の快進撃で首位を独走していたが、4月に入って急ブレーキ。19日にホームで福井永平寺ブルーサンダーに敗れ、20日にはブレイヴキングス刈谷に抜かれて首位の座からも陥落した。日本代表経験者をズラリと並べたスター軍団に、何が起きたのか。
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柔道で19歳大学生が歴史的下剋上 体重2倍の相手も破り…57kgで無差別日本一あと1勝、白金未桜の躍進
2025.04.21体重無差別で柔道日本一を争う皇后杯全日本女子選手権が20日、横浜武道館で行われ、57キロ級の白金未桜(19=筑波大)が準優勝した。初出場の白金は、積極的に技を仕掛けて大型選手を次々と撃破。決勝で78キロ級の田中伶奈(大阪府警)に敗れて史上最軽量での優勝こそ逃したが、155センチと小柄な体で大会を沸かせた。
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現役続行か否か、揺れる金メダリスト角田夏実 最軽量48kg級から無差別級挑戦で再確認「やっぱり柔道が好き」
2025.04.21パリ五輪柔道金メダリスト角田夏実(32=SBC湘南美容クリニック)の心が揺れた。角田は20日、横浜武道館で行われた体重無差別の全日本女子選手権に出場。最軽量48キロ級ながら3回戦まで進出し、ファンを沸かせた。試合後には今後の去就に言及。柔道への思いを明かし「少しゆっくりと考えたい」と話した。
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「日本人はリズム感がない」は真実か 黄金期に効果的、子どもの運動神経を育む“毎朝の習慣”
2025.04.21リズム感のある選手は、運動神経の良さにも繋がっていく。一般社団法人「スポーツリズムトレーニング協会」(略称STAR)認定のインストラクター・渡辺智典さんは、「ある人と、ない人では新しい動きを覚えるスピードなどにも差が出てくる」と指摘し、子どもから大人まで幅広く指導を行っている。THE ANSWERでは、野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。リズム感と運動神経の関係性について聞いた。
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「羽生君、昌磨君もそこに向き合っていた」 男子エースを受け継ぐ21歳、鍵山優真が「30点」の1年で得た収穫
2025.04.21フィギュアスケートの今季最終戦・国別対抗戦が19日まで東京体育館で行われ、日本は米国に次ぐ2位だった。一夜明けの20日、エキシビション前に日本代表選手が取材に応じた。男子で世界選手権銅メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、今季の自己採点を「30点」と辛口評価。日本の新エースと期待する声も受けてきたが「あくまで肩書」と過度に意識せず五輪シーズンへ向かう。
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聞こえなくても届く声援「力になった」 認知度向上へ、デフハンドボール日本代表の大きな夢
2025.04.20「デフハンドボール」のエキシビションマッチが19日、東京・墨田区のひがしんアリーナで行われた。今年11月に東京などで行われる聴覚障がい者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」を目指す男子日本代表が、都立小岩高と20分ハーフで対戦。12-19で敗れたものの、初めての「大舞台」で貴重な経験をし、ハンドボールにも「デフ日本代表」があることをアピールした。
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「自分たちは苦労あって巡り合えたパートナー」 自己新連発、りくりゅうが五輪シーズン前に得られた重要な学び【フィギュア国別対抗戦】
2025.04.20フィギュアスケートの国別対抗戦が19日まで行われ、日本は米国に次ぐ2位だった。上位進出の原動力となったのがペアでショートプログラム(SP)、フリーともに自己ベストを更新した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)。疲れの残るはずの今季最終戦で会心の演技を披露した。世界選手権も制した2人の強さは、一見控えめな「ケガをしない」という目標がもたらしている。(取材・文:THE ANSWER編集部:宮内 宏哉)
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フィギュア国別対抗の裏で…日本の9歳小学生に秘話 スケート本格開始のきっかけブラウンと再会「日本語が上手だった」
2025.04.20フィギュアスケートの国別対抗戦は19日、米国の優勝で幕を閉じた。公式練習前、都内の小学生を対象にスケート教室が行われ、鍵山優真、吉田唄菜の日本勢のほか、ジェイソン・ブラウン(米国)やダニエル・グラスル(イタリア)が笑顔で指導した。参加した小学4年生・早坂杏さんは本格的にスケートを始めるきっかけとなったブラウンと再会。「日本語が凄く上手だったから分かりやすかった」と喜んでいた。
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フィギュア日本の客席に仰天 初出場ジョージア男子「ニュースを聞いて嬉しかった」 一面国旗で感激【国別対抗戦】
2025.04.19フィギュアスケートの国別対抗戦が17日から東京体育館で開催されている。初出場のジョージア代表で男子シングルに出場したニカ・エガーゼは、客席に広がった母国国旗に驚きが隠せず。「素晴らしいお客さんの前で滑れて嬉しいです」と喜んでいた。
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原宿で男性から「時間ある?」 11月、後の世界女王アリサ・リウを呼び止めた声 5か月後に自ら連絡「ねえ、覚えてる?」
2025.04.18フィギュアスケートの国別対抗戦が17日、東京体育館で開幕。連覇を狙う米国が合計52点で首位に立った。女子ショートプログラムで75.70点の1位だった世界選手権女王アリサ・リウ(米国)は演技後の取材で、日本で経験した意外なエピソードを天真爛漫に告白。原宿で声をかけられたことをきっかけとした出会いに「彼が私を見つけてくれてよかった」と喜んだ。
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長時間スマホが野球少年に及ぼす悪影響 「フライが苦手な子が…」専門家推奨の“20-20-20ルール”
2025.04.18現代人にとって、スマートフォンやタブレットといったデバイスは、日常生活において必要不可欠なものとなった。ただ、幼少の頃から頻繁に見続けると、目の酷使につながり、野球などのスポーツのパフォーマンスにも影響を及ぼす。THE ANSWERでは、野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。スポーツビジョントレーナーの上坂実さんは、スマホの普及によって「距離感や、立体的な視野の中での捉え方、目の動きがとても悪い子どもが増えています」と警鐘を鳴らす。
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国別対抗戦でフィギュアファンの熱が生んだ“珍現象” 5か国が在庫切れ…専門店驚き「ありがたいこと」
2025.04.18フィギュアスケートの国別対抗戦が17日、東京体育館で開幕。日本代表は2017年以来、4大会ぶり3度目の優勝を目指す。米国、イタリア、フランス、カナダ、初出場のジョージアが争うが、出場国が決まってから“珍現象”が発生。専門店から各国の国旗が在庫切れとなり、担当者も驚いている。
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世界一になった“闘う医学生”の涙 「まさに死ぬ気で…」低い自己肯定感、自分を変えた薬理学の講義――柔道・朝比奈沙羅
2025.04.17柔道女子78キロ超級で2018年と21年の世界選手権で金メダルを獲得した朝比奈沙羅(フクデン)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。獨協医科大学に在学する“闘う医学生”としても知られる柔道家。幼少期から文武両道を実践し、競技と学業を高いレベルで両立してきた。その裏にはどんな想いと紆余曲折があったのか。約1年半ぶりに柔道の試合に復帰、28歳となった元世界女王が偽らざる胸の内を明かした。(取材・文=長島 恭子)
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運動神経と怪我の多さとの相関性は? 専門家推奨、リスクを減らす“2人1組ストレッチ”
2025.04.16運動神経が良ければ怪我をしにくい、というわけではない。ただ、運動神経の悪さが原因で起こる怪我は多々ある。関東を中心とした多数チームで指導するトレーナーの松本竜生さんは、「防げる怪我を防ぐ」ことを目的にあらゆるトレーニング方法を提案している。THE ANSWERでは野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。松本さんの原点は、度重なる怪我に見舞われた自身の野球人生にあるという。
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10代で入った陸上女子代表「雰囲気が悪かった」 敵選手を助ける理由になった寺田明日香の初合宿
2025.04.16陸上女子100メートル障害の元日本記録保持者・寺田明日香(ジャパンクリエイト)が15日、都内で会見し、35歳の今季限りで第一線を退く意向を表明した。「ママアスリート」として脚光を浴び、2021年東京五輪では日本人21年ぶりの準決勝進出を果たすなど活躍。近年の日本女子ハードル界の飛躍を牽引した。ライバルにも分け隔てなく情報共有。そのきっかけになった過去を明かした。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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転んで“顔面打ちつける”子多発の要因は? 運動音痴の「思い込み」がもたらすリスク
2025.04.15「運動音痴は思い込み。思い込みは諦めにつながる」。元プロ野球の楽天投手でキッズコーディネーショントレーナーとして活動する土屋朋弘さんは、そう断言する。運動神経は「生まれつき」ではなく、後天性のもの。そしてそれを身に付けるためには、何より幼少期から「運動に触れる」必要があると訴える。THE ANSWERでは少年野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに、子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。運動の機会創出に一役買うのが、コーディネーショントレーニングだと土屋さんは語る。
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「校庭でやるのは初めて」と講師も驚き 元五輪選手が異色の「かけっこ×ボクシング教室」を仕掛けた理由
2025.04.13身体の動かし方を知れば、運動はもっと楽しくなる。走り方教室とボクシング教室を掛け合わせた身体操作のレッスンイベントが、3月22日に都内の板橋区立徳丸小学校で開催された。
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大学ラグビー関東王者が歌舞伎町で朝からゴミ拾い 異色の活動のウラに…セオリーに囚われぬ大東大黄金期復活への道
2025.04.12関東大学ラグビーリーグ戦王者が歌舞伎町でゴミ拾い!? 大学選手権優勝3度を誇り、昨季7シーズンぶりにリーグ戦を制した大東文化大ラグビー部が、新宿・歌舞伎町で清掃活動を行った。“仕掛け人”は就任3シーズン目の酒井宏之監督。大東大OBで、現役引退後は俳優業に挑戦するなどユニークな経歴の持ち主は、何故選手と一緒にゴミ拾いをするのか。異色の指揮官の言葉からは、大学ラグビーで初めて認可された公式戦ジャージーへの広告掲出も見据えた戦略、そしてセオリーに囚われない黄金時代の大東ラグビー復活への思いが浮かび上がる。(取材・文=吉田 宏)
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