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高木美帆の記事一覧

高木美帆

  • 生年月日:1994年5月22日
  • 出身地:北海道
  • 主な表彰:五輪金メダル(2018年)、銀メダル(18年)、銅メダル(18年)
高木美帆(たかぎ・みほ)は日本の女子スピードスケート選手。北海道中川郡幕別町出身。日本体育大学体育学部体育学科卒。同大所属。15歳の時に日本スピードスケート史上最年少として2010年のバンクーバーオリンピック(五輪)に出場した。18年の平昌五輪では姉・菜那と共に出場した女子団体追い抜き(パシュート)で金メダルに輝くなど3つのメダルを獲得。女子1500メートルでは世界記録、女子1000メートルと3000メートルでは日本記録を保持している。小中学校時代はサッカー部にも所属し、北海道選抜メンバーに選ばれたこともある。高校ではヒップホップダンスにも熱中した。日本スケート連盟公式サイトによると、趣味は本屋巡り・読書。【写真:Getty Images】
  • 転倒の高木菜那をかばった美帆 姉妹の涙に労い続々「銀も立派」「もう泣かないで」

    2022.02.15

    北京五輪は15日、スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)決勝が行われた。高木美帆(日体大職)、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)が出場した日本はカナダと対戦し、3分4秒47の銀メダルで連覇はならなかった。

  • 転倒の高木菜那は号泣「本当に悔しい」 かばった妹・美帆も涙「気持ちの整理が必要」

    2022.02.15

    北京五輪は15日、スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)決勝が行われた。高木美帆(日体大職)、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)が出場した日本はカナダと対戦し、3分4秒47の銀メダルで連覇はならなかった。日本選手団の今大会メダル獲得数は13個となり、平昌(金4、銀5、銅4)の過去最多。高木美の通算6個目は、夏冬通じて日本女子単独最多となった。カナダは2分53秒44の五輪レコードで金メダル、オランダが銅メダルだった。

  • パシュート日本、敗れてなお美しかった世界一の隊列にネット拍手「感動をありがとう」

    2022.02.15

    北京五輪は15日、スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)決勝が行われ、高木美帆(日体大職)、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)が出場した日本はカナダと対戦し、3分4秒47で銀メダルとなった。最終コーナーで転倒のアクシデントがあったものの、ネット上では「あの素晴らしい隊列は世界一です」と拍手が送られた。

  • 日本、女子団体追い抜き銀 最後に高木菜那が転倒で連覇ならず…姉妹で抱き合い涙

    2022.02.15

    北京五輪は15日、スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)決勝が行われた。高木美帆(日体大職)、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)が出場した日本はカナダと対戦し、3分4秒47で銀メダルとなった。前回平昌五輪で金メダルを獲得した種目。日本選手団の今大会メダル獲得数は13個となり、平昌(金4、銀5、銅4)の過去最多に並んだ。高木美の通算6個目は、夏冬通じて日本女子単独最多となった。カナダは2分53秒44の五輪レコードで金メダル、オランダが銅メダルだった。

  • 高木美帆、ぴょーんと跳ねた銀メダル確定の瞬間にSNS注目「少女に戻った」「可愛い」

    2022.02.14

    北京五輪は13日、スピードスケート女子500メートルが行われ、27歳の高木美帆(日体大職)は自己ベスト37秒12で銀メダルを獲得した。1500メートル銀メダルに続く今大会2つ目。銀メダルが確定した瞬間、高木が飛び跳ねて喜ぶ姿が中継画面に映し出されたが、SNS上では「少女に戻ってる」「無邪気な喜びが爆発してる」などの声が寄せられた。

  • 高木美帆、3つ目メダルへ早くも闘志「本当にここから」 コロナから復帰コーチと団結

    2022.02.14

    北京五輪は13日、スピードスケート女子500メートルが行われ、27歳の高木美帆(日体大職)は自己ベスト37秒12で銀メダルを獲得した。1500メートル銀メダルに続く今大会2つ目。15日に団体追い抜き、17日に1000メートルも控えており、3つ目のメダルを狙う。前回女王の小平奈緒(相澤病院)は17位でメダルはならなかった。金メダルは今季W杯4勝のエリン・ジャクソン(米国)、銅メダルはアンゲリナ・ゴリコワ(ROC)。

  • 高木美帆、500m銀「正直驚いている」 5種目出場の大忙しで躍動「挑戦してよかった」

    2022.02.13

    北京五輪は13日、スピードスケート女子500メートルが行われ、27歳の高木美帆(日体大職)は自己ベスト37秒12で銀メダルを獲得した。1500メートル銀メダルに続く今大会2つ目。団体追い抜き、1000メートルも控えている。前回女王の小平奈緒(相澤病院)は17位でメダルはならなかった。金メダルは今季W杯4勝のエリン・ジャクソン(米国)、銅メダルはアンゲリナ・ゴリコワ(ROC)。

  • 小平奈緒は13組 22時56分競技開始【北京五輪スピードスケート女子500m全滑走順】

    2022.02.13

    北京五輪のスピードスケートは13日、女子500mが行われる。前回、平昌五輪金メダリストの小平奈緒(相澤病院)は13組、今大会4種目目の高木美帆(日体大職)が4組、平昌五輪では同種目8位だった郷亜里砂(イヨテツスピードクラブ)が9組で滑走する。

  • 高木美帆、中国で語った「感謝」を現地メディア紹介「北京五輪の試合環境を称賛した」

    2022.02.13

    北京五輪のスピードスケート女子1500メートルで銀メダルを獲得した高木美帆(日体大職)。中国メディアは12日のチームパシュート準々決勝後に高木が語った感謝を好意的に伝えている。

  • 高木美帆、銀に「率直に悔しい。その想いだけ」 金のオランダ選手称賛「凄い強かった」

    2022.02.07

    北京五輪は7日、スピードスケート女子1500メートルが行われ、27歳で日本選手団主将の高木美帆(日体大職)が1分53秒72で銀メダルを獲得した。18年平昌五輪と合わせて通算4個目のメダル獲得は、冬季大会の日本選手で歴代単独最多。この種目は世界記録1分49秒83を持ち、平昌五輪でも金メダルに0秒20差の銀メダルに輝いた得意種目だった。

  • 高木美帆の銀 姉・菜那が言葉詰まらせ、悔しさ露わ「妹に金を獲ってほしかった」

    2022.02.07

    北京五輪は7日、スピードスケート女子1500メートルが行われ、27歳で日本選手団主将の高木美帆(日体大職)が1分53秒72で銀メダルを獲得した。18年平昌五輪と合わせて通算4個目のメダル獲得は、冬季大会の日本選手で歴代単独最多。この種目は世界記録1分49秒83を持ち、平昌五輪でも金メダルに0秒20差の銀メダルに輝いた得意種目だった。高木の姉・高木菜那(日本電産サンキョー)は8位入賞。妹の偉業を称えつつ、悔しさを露わにした。

  • 高木美帆、1500m銀メダル! 悲願の金に0秒44差も…冬季日本勢最多の通算4個目偉業

    2022.02.07

    北京五輪は7日、スピードスケート女子1500メートルが行われ、27歳で日本選手団主将の高木美帆(日体大職)が1分53秒72で銀メダルを獲得した。18年平昌五輪と合わせて通算4個目のメダル獲得は、冬季大会の日本選手で歴代単独最多。この種目は世界記録1分49秒83を持ち、平昌五輪でも金メダルに0秒20差の銀メダルに輝いた得意種目だった。

  • 高木美帆、初陣でメダルならず6位 3000m奮闘も「悔いの残る出だしになってしまった」

    2022.02.05

    北京五輪は5日、スピードスケート女子3000メートル(出場20人)が行われ、27歳で日本選手団主将の高木美帆(日体大職)が4分1秒77で6位入賞だった。今大会の日本選手団第1号とこの種目日本人初のメダルはならず。平昌五輪と合わせてメダル獲得数が通算4個となれば、冬季大会の日本選手で歴代単独最多だったが、お預けとなった。25歳の佐藤綾乃(ANA)は4分3秒40の9位で入賞を逃した。

  • 北京オリンピックの日本代表全出場選手一覧

    2022.02.01

    北京オリンピック(五輪)は、20日の閉幕までの19日間に15競技が行われる。日本代表は、前回の平昌大会で冬季五輪としては過去最多となる計13個のメダル(金4個、銀5個、銅4個)を獲得。北京五輪でもメダルが期待される日本代表。出場選手を競技別に一覧で掲載する。

  • 北京オリンピックの日本代表注目選手、海外有力選手と競技日程を紹介

    2022.01.24

    北京オリンピック(五輪)は、20日の閉幕までの19日間に15競技が行われる。日本代表は、前回の平昌大会で冬季五輪としては過去最多となる計13個のメダル(金4個、銀5個、銅4個)を獲得。北京五輪でも活躍が期待される日本代表。数多くの見逃せない競技の中から、今季各種目の世界ランク上位につける選手や過去の五輪で活躍した選手を注目選手としてピックアップ。有力外国選手と競技日程も競技別に合わせて掲載する。

  • 北京オリンピック2022競技別日程

    2022.01.24

    2月4日に開幕する北京オリンピック(五輪)は、20日の閉幕までに15競技が行われる。日本代表は、前回の平昌大会で冬季五輪としては過去最多となる計13個のメダル(金4個、銀5個、銅4個)を獲得。その他にも競技内外で多くの名場面が生まれた。今大会でも熱戦が期待される各競技の日程を競技別に掲載する。

  • 「本気」で打ち込んだサッカーか、スケートか 10代だった高木美帆が迷わず選べた理由

    2019.07.08

    スピードスケート女子1500メートル世界記録保持者の高木美帆(日体大助手)は、早くから頭角を現し、ジュニア世代の頃から世界を舞台に戦ってきた。中学2年生だった2009年2月にはジュニアワールドカップで優勝。同年12月のバンクーバー五輪代表選考会では、1500メートルで優勝すると1000メートルでは3位入賞。いずれも中学新記録を叩き出した。

  • 世界記録保持者は知っている 高木美帆、0.01秒を争う世界の「タイムと順位」の相関

    2019.07.01

    スピードスケートの高木美帆(日体大助手)は2018年、平昌五輪で団体も含め金・銀・銅と3種類のメダルを獲得した。さらに、2018-19年ワールドカップ(W杯)では最終戦となったソルトレイクシティー大会で、女子1500メートルの世界新記録を樹立。スケート選手として、まさに全盛期を迎えようとしている。

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