[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

その他の記事一覧

  • 「日本人はリズム感がない」は真実か 黄金期に効果的、子どもの運動神経を育む“毎朝の習慣”

    2025.04.21

    リズム感のある選手は、運動神経の良さにも繋がっていく。一般社団法人「スポーツリズムトレーニング協会」(略称STAR)認定のインストラクター・渡辺智典さんは、「ある人と、ない人では新しい動きを覚えるスピードなどにも差が出てくる」と指摘し、子どもから大人まで幅広く指導を行っている。THE ANSWERでは、野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。リズム感と運動神経の関係性について聞いた。

  • 聞こえなくても届く声援「力になった」 認知度向上へ、デフハンドボール日本代表の大きな夢

    2025.04.20

    「デフハンドボール」のエキシビションマッチが19日、東京・墨田区のひがしんアリーナで行われた。今年11月に東京などで行われる聴覚障がい者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」を目指す男子日本代表が、都立小岩高と20分ハーフで対戦。12-19で敗れたものの、初めての「大舞台」で貴重な経験をし、ハンドボールにも「デフ日本代表」があることをアピールした。

  • 思わぬ敗戦で「何も考えられなかった」 ジークスター東京、新リーグのプレーオフへ見えた課題【ハンドボール】

    2025.04.19

    日本ハンドボール新リーグ「リーグH」のジークスター東京は19日、東京・墨田区総合体育館(ひがしんアリーナ)で福井永平寺ブルーサンダーに25-27で敗れた。プレーオフ進出は決定はしているものの、今季2敗目。まさかの結果にCB東江雄斗は「何も考えられなかった」と試合後に振り返った。

  • ジークスター東京が今季2敗目 プレーオフ前に痛い敗戦、福井に25-27苦杯【ハンドボール】

    2025.04.19

    日本ハンドボール新リーグ「リーグH」のジークスター東京は19日、東京・墨田区総合体育館(ひがしんアリーナ)で福井永平寺ブルーサンダーに25-27で敗れた。2週ぶりの敗戦で今季17勝2敗2分。プレーオフ進出はすでに決まっている。

  • 長時間スマホが野球少年に及ぼす悪影響 「フライが苦手な子が…」専門家推奨の“20-20-20ルール”

    2025.04.18

    現代人にとって、スマートフォンやタブレットといったデバイスは、日常生活において必要不可欠なものとなった。ただ、幼少の頃から頻繁に見続けると、目の酷使につながり、野球などのスポーツのパフォーマンスにも影響を及ぼす。THE ANSWERでは、野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。スポーツビジョントレーナーの上坂実さんは、スマホの普及によって「距離感や、立体的な視野の中での捉え方、目の動きがとても悪い子どもが増えています」と警鐘を鳴らす。

  • 運動神経と怪我の多さとの相関性は? 専門家推奨、リスクを減らす“2人1組ストレッチ”

    2025.04.16

    運動神経が良ければ怪我をしにくい、というわけではない。ただ、運動神経の悪さが原因で起こる怪我は多々ある。関東を中心とした多数チームで指導するトレーナーの松本竜生さんは、「防げる怪我を防ぐ」ことを目的にあらゆるトレーニング方法を提案している。THE ANSWERでは野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。松本さんの原点は、度重なる怪我に見舞われた自身の野球人生にあるという。

  • 転んで“顔面打ちつける”子多発の要因は? 運動音痴の「思い込み」がもたらすリスク

    2025.04.15

    「運動音痴は思い込み。思い込みは諦めにつながる」。元プロ野球の楽天投手でキッズコーディネーショントレーナーとして活動する土屋朋弘さんは、そう断言する。運動神経は「生まれつき」ではなく、後天性のもの。そしてそれを身に付けるためには、何より幼少期から「運動に触れる」必要があると訴える。THE ANSWERでは少年野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに、子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。運動の機会創出に一役買うのが、コーディネーショントレーニングだと土屋さんは語る。

  • 「足の速さは生まれつき」を否定 誰でも“俊足”へ…プロトレーナーが解く走る技術

    2025.04.14

    足の速さは生まれつき決まっている――。この“定説”を走りの専門家は否定する。高校時代は野球部で甲子園に2度出場し、大学から陸上競技に転向した異色の経歴を持つランニングトレーナーの村田和哉さんは、「打撃や投球のように、走りにも技術がある」と説く。THE ANSWERでは野球などのスポーツ界で活躍する専門家・トレーナーに子どもの「運動神経向上」をテーマに取材。村田さんは、理想的な走り方を身に付ければ、誰でも足が速くなるという。

  • 女性アスリートと月経の悩み 男性コーチとの関係、ピル服用…大切なのは「相談」と「将来を見据えた視点」(W-ANS ACADEMYへ)

    2025.04.08

    今回は第1部「月経とコンディショニング」の模様をレポートします。今年1月に現役引退を発表した陸上女子やり投げの佐藤友佳さん(ニコニコのり)がゲスト出演。講師に須永美歌子さん(日本体育大学教授)、MCに元競泳日本代表の伊藤華英さんを招き、女性特有の悩みとコンディショニングの難しさについてトークを繰り広げました。

  • 五輪金メダリストの過酷な減量生活 「体がフワフワした」失敗も…専門家が伝えた注意点とは(W-ANS ACADEMYへ)

    2025.04.08

    今回は第2部「食事と体重管理」の模様をレポート。ゲストに昨夏のパリ五輪柔道女子48キロ級で金メダルを獲得した角田夏実選手(SBC湘南美容クリニック)を迎え、講師にトップアスリートの栄養サポートを行う公認スポーツ栄養士の橋本玲子さん、MCは第1部に続き元競泳日本代表の伊藤華英さんが務め、階級制の柔道における減量の苦労話や、栄養の視点から見た適切な体重管理について意見を交わしました。

  • 栄養士がおすすめする「準備期」の食事 貧血予防、体重管理、腸活…3つの“目的別”献立例を紹介(W-ANS ACADEMYへ)

    2025.04.08

    近年、スポーツ界で提唱されているのが、ピリオダイゼーション(期分け)にのっとった食事。1年を「準備期(プレシーズン)」「試合期(インシーズン)」「移行期(トランスファーシーズン)」と3つに期分けし、それぞれの期間に合った食事を摂る方法です。今回は準備期に摂りたい目的別の食事を、日大の公認スポーツ栄養士、松本恵教授に教えてもらいました!

  • ソフトボール上野由岐子が見据える46歳のロス五輪「イメージを変えたい」 新エース24歳後藤希友が追う背中「これ以上は負けられない」

    2025.04.04

    ソフトボール日本代表の主力たちが、2028年ロサンゼルス五輪に向けて新たなシーズンに挑む。12日に開幕する女子ソフトボール「ニトリJDリーグ」に向けた記者会見が2日、都内で行われ、全16チームの代表選手らが出席。日本のエースに成長した後藤希友(24=戸田中央)や4度目の五輪出場を目指す上野由岐子(42=ビックカメラ)ら投手陣が、3連覇のかかる五輪への思いを口にした。

  • ジークスター東京が18戦無敗でプレーオフ進出決定 「率直にホッとした」主将・玉川裕康から漏れた本音

    2025.03.29

    日本ハンドボール新リーグ「リーグH」のジークスター東京は28日、東京・墨田区総合体育館(ひがしんアリーナ)でトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城と対戦。28-23で勝利し、首位をキープした。開幕以来、18戦負けなしでプレーオフ進出が決定。今季の平日ではホーム最多1288人の観客動員数を記録。最も印象に残った選手に贈られる「MIP賞」に選ばれたキャプテンのPV玉川裕康は「ホームで決めることができて嬉しい」と喜びを語った。

  • 慶大卒・宮脇花綸を助けたフェンシングの「フ」の字も知らない友達 五輪と別軸の「大学」という居場所

    2025.03.26

    一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)は、3月3日に都内で「UNIVAS AWARDS 2024-25」を開催し、大学スポーツの発展に貢献した学生アスリートやスポーツに関わる学生、指導者、団体を全12部門にわたって表彰した。昨夏のパリ五輪フェンシング女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した宮脇花綸(三菱電機)は、この表彰式にメインゲストとして呼ばれプレゼンターとして登壇。慶應大学出身で在学中はフェンシング部に所属、日本代表として海外を転戦するなかで、どのような大学4年間を過ごしたのか。大変だったという学業との両立や、かけがえのない仲間たちとの時間について胸の内を明かした。(取材・文=藤井 雅彦)

  • 慶大卒のフェンシング宮脇花綸、大学スポーツの意義を力説「社会に出てからの血肉となる」

    2025.03.26

    一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が、3月3日に都内で開催した「UNIVAS AWARDS 2024-25」。大学スポーツの発展に貢献した学生アスリートやスポーツに関わる学生、指導者、団体が全12部門で表彰された。この表彰式にメインゲストとして呼ばれ、プレゼンターを務めたのが、昨夏のパリ五輪フェンシング女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した宮脇花綸(三菱電機)だ。慶應義塾大学出身でメダリストとなったフェンサーに、大学スポーツの持つ力について話を聞いた。(取材・文=藤井 雅彦)

  • 「女の子は限界寸前で力を加減しやすい」 練習中に突然涙、見誤る体重管理…思春期の女子部活指導のノウハウ

    2025.03.25

    1月に行われた、高校生のチアリーディング日本一を競う第35回全日本高校チアリーディング選手権。全国68チームが集った自由演技競技ディビジョン1で優勝したのが、梅花(大阪)だ。高校生史上初の大技を成功させ、6大会ぶりに掴んだ日本一。指導する熨斗香里(のし・かおり)監督は2005年の創部から選手を見守り続ける。強豪校にまで育て上げた指導の理念、思春期における女子選手の部活指導のノウハウなどについて明かした。(前後編の後編、取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • TV番組に映った男性に即メール→高校日本一に 練習法に目から鱗「あれ…落ちない?」名門チアリーディング部の転機

    2025.03.25

    1月に行われた、高校生のチアリーディング日本一を競う第35回全日本高等学校チアリーディング選手権。全国68チームが集った自由演技競技ディビジョン1で優勝したのが、梅花(大阪)だ。高校生史上初の大技を成功させ、6大会ぶりに掴んだ日本一。夏の大一番の失敗から這い上がった裏には、あるトレーナーとの出会いが大きかったという。一通のメールが繋いだチームの転機を、指導歴20年の熨斗香里(のし・かおり)監督が明かした。(前後編の前編、取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 世界的に提唱される「ピリオダイゼーション」って何? 1年を通した“戦略的”食事法を専門家が解説(W-ANS ACADEMYへ)

    2025.03.25

    体作りやコンディションの維持のために欠かせない食事。スポーツ界では近年、1年を通して考える「ピリオダイゼーション」(期分け)にのっとった食事が世界的に提唱されています。そこで、学生アスリートから日本代表選手まで、様々な競技の栄養サポートを行っている日本大学の松本恵教授に、ピリオダイゼーションで考える食事について聞きました!

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