野球の記事一覧
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2打席連発鈴木誠也は「どこにでもHR打つ力ある」 3安打5打点にカブス指揮官も納得「見ていて楽しい」
2025.04.03米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は2日(日本時間3日)の敵地アスレチックス戦に「2番・右翼」で先発出場。2回の第2打席で2試合連続の3号3ランを放つと、4回の第3打席でも2打席連発となる4号ソロを放ち、5打数3安打5打点の活躍で10-2の大勝に貢献した。試合後、指揮官は「どこにでもHR打つ力ある」と絶賛している。
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“魚雷バット”の3年前…ド軍ベッツは「芯」を上へずらしていたとコーチが証言「彼を助けた」
2025.04.03米大リーグを席巻している“魚雷バット”。開幕7連勝でナ・リーグ首位を走るドジャースの打撃コーチは、米メディアの取材に対し、過去にムーキー・ベッツ内野手が使用していたバットについて語りながら、私見を交えて振り返っている。
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中古車店で聞かれた「大丈夫なの?」 経営不振の日産自動車、16年ぶり復活野球部「辞退者ゼロ」の裏側
2025.04.032025年3月期の連結赤字が800億円に達すると予想されるなど、経営不振が表面化している日産自動車は、2009年を最後に休部していた野球部を16年ぶりに復活させた。1月から練習を続けてきた22人の選手たちは1日、入社式を経て各部署に配属され、夕刻には横浜市の本社で多くの社員に紹介された。昨年秋以降、厳しい経営環境がニュースとなっても、入社を辞退した選手はゼロ。逆風の中で発進した野球部を選んだ選手たちの思いとは。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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大谷翔平が試合中に一瞬見せた敵への気遣い 球団OBが独自表現で称賛「LA全体が彼の味方だ」
2025.04.03米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打で3-1の勝利に貢献した。打席では相手チームの選手を気遣うシーンも。目撃した球団OBが「彼は何でもやるんだ」と称賛している。
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ドジャース戦で客席の観戦マナーを絶賛「我慢しましたね」 好プレーの裏で元MLB選手が目撃
2025.04.03米大リーグ・ドジャースは1日(日本時間2日)の本拠地ブレーブス戦で3-1の逆転勝利を収め、開幕から無傷の7連勝を飾った。逆転した直後の守備ではテオスカー・ヘルナンデス外野手が好守を披露。中継した「ABEMA」の実況席は、客席やボールボーイの振る舞いを絶賛していた。
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泳がされても右前打「あの難しい球を…」 “長バット”活かした大谷翔平の「目」を球団OB称賛
2025.04.03米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。6回の第3打席に右前安打を放ち、4打数1安打1得点で7試合連続の出塁&得点となった。技ありの一打には地元局の実況席も「なんてスイングだ」と絶賛している。
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鈴木誠也の爆速180km/h弾「これは安くない…」 初回に3失点、敵地解説は落胆「待たれたら問題」
2025.04.02米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は1日(日本時間2日)、敵地アスレチックス戦に「3番・DH」で先発出場。今季2号となる3ランを放つなど5打数2安打3打点で7-4の勝利に貢献した。被弾した敵地放送席からは、落胆の声が漏れていた。
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MLB席巻する“魚雷バット”は「長く使われていく」 製造元CEOが指摘する利点「リスクが減る」
2025.04.02米大リーグ・ヤンキースの本塁打量産に一役買い、大きな話題をさらっている“魚雷バット”。バットを製造するマルチ・スポーツの創設者は、米メディアの取材に対し「長く使われていくものになる」とその性能をアピールしている。
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ド軍ベッツ、値千金の決勝2ランも「自分を責めている」失点繋がる失策を猛省「起きてはいけない」
2025.04.02米大リーグ・ドジャースは1日(日本時間2日)に本拠地でブレーブスと対戦。ムーキー・ベッツ内野手は6回に今季3号となる決勝2ランを放ち、3打数1安打2打点で3-1の勝利に貢献した。しかし、試合後には2回にあった失策について「自分を責めている」と深く反省していた。
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大谷翔平、“新バット”でCY賞左腕から片手で技あり安打 敵地実況席も「届くと思わなかった」と脱帽
2025.04.02米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場した。6回第3打席に昨季のサイ・ヤング賞左腕クリス・セール投手から右前安打を放った。
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併殺打のはずが…ベッツの「粗末な失策」で失点 米記者嘆き「嘘だろ」「ボールが取れず」
2025.04.02米大リーグ・ドジャースは1日(日本時間2日)に本拠地でブレーブスと対戦。2回、ムーキー・ベッツ内野手がまさかの失策で先制点を献上した。このシーンに米記者などは「マジかよ」「粗末な失策」などと嘆いている。
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「とてつもない当たりだ」 鈴木誠也、バックスクリーン直撃の2号135mマンモス弾に米衝撃
2025.04.02米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は1日(日本時間2日)、敵地アスレチックス戦に「3番・DH」で先発出場し、初回に今季2号となる3ラン本塁打を放った。バックスクリーン直撃のマンモス弾に米ファンは「信じられない」と衝撃を受けている。
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千賀滉大は「気にしていないと…」 2失策の名手リンドーアが反省しきり、指揮官は擁護「彼も人間だ」
2025.04.02米大リーグ・メッツの千賀滉大投手は1日(日本時間2日)、敵地マーリンズ戦に先発登板し、5回77球を投げ、3安打4失点ながらも8奪三振と力投。しかし、チームは守備の名手であるフランシスコ・リンドーア遊撃手が失策するなど、2-4で敗れた。試合後、リンドーアは「まだ心が痛い」と反省しきりだった。
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ドジャース31歳左腕の意外な特技「夢中になった」 ルーツは16年前、腕前にMLBが注目「経験が豊富だ」
2025.04.02米大リーグのドジャースは、3月31日(日本時間4月1日)の本拠地ブレーブス戦に6-1で勝利し、開幕から無傷の6連勝を飾った。好調の要因となっているリリーフ投手陣を支える31歳左腕の特技にMLB公式が注目。「腕利きのスタイリスト」と伝えている。
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高卒目前の18歳大谷翔平に衝撃「あぁ、やれるんだ」 2週限定でも元同僚にビンビン伝わった才能
2025.04.02新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA」野球公式YouTubeチャンネルで「ABEMA MLB」と「スポーツナビ 野球チャンネル」とのコラボ企画「MLBラボ」を公開。米大リーグ(MLB)の魅力や選手のスゴさ、今季の見どころを語り尽くす番組で、MCとして「ABEMA」のMLB中継でMCを務めているDJケチャップさん、ゲストに今シーズンの「ABEMA」のMLB中継を盛り上げる「アベマMLB2025番組公式アンバサダー」に就任した元プロ野球選手の糸井嘉男さんと杉谷拳士さん、MLBジャーナリストのAKI猪瀬さんが出演した。
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今も進化する「ノムラの考え」 2軍球団に引き継がれる核心…武田勝が感じた“懐かしさ”の正体
2025.04.02南海、ヤクルト、阪神、楽天とプロ野球の4球団を率い、監督通算1565勝を挙げた野村克也氏が2020年2月に亡くなって5年になる。「ID野球」で一世を風靡した野村氏のエッセンスを色濃く引き継ぐのが、2軍イースタン・リーグに参加して2年目を迎えるオイシックスだ。昨年指揮を執った橋上秀樹氏は楽天ヘッドコーチとして、野村氏を支えた人物。そして新監督の武田勝氏も、社会人野球のシダックスで指導を受けている。「弱者が勝つため」の方法を突き詰めた野村野球は今の球界に、どう受け継がれているのか。
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「たまごサンドが6.5点だと?」 日本のコンビニ食を真剣採点したド軍2投手に米ファン反応
2025.04.02米大リーグのドジャースが3月中旬に来日し、カブスとの開幕シリーズに2連勝して帰国した。約1週間の東京滞在では、各選手が日本の味も堪能。タイラー・グラスノーとブレイク・スネルの2投手が、お菓子など日本の“コンビニ文化”を次々に採点していく動画が新たに公開され、米国のファンからも「スタジアムにも置いてくれないか」とうらやむ声が上がっている。
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異国で重ねたプロ20年…陽岱鋼が後輩に伝える日本の伝統「悪いことではない」 苦しんだ投手への“再適応”
2025.04.02異国で歩み続けたプロ人生が、ついに20年目を迎える。台湾出身の陽岱綱外野手は、今季もNPBの2軍イースタン・リーグに参加するオイシックスでプレーする。昨季、2年ぶりの日本球界復帰で感じた変化や、後輩に伝えているという美徳について語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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