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テニスのニュース一覧

  • ナダルの試合を妨害 中指立てて騒ぐ観客に海外注目「狂ってる」「なんて恥ずかしい」

    2021.02.12

    テニスの全豪オープンは11日、男子シングルス2回戦で世界ランク2位のラファエル・ナダル(スペイン)が同177位のマイケル・モー(米国)に3-0(6-1、6-4、6-2)で完勝した。試合中、観客がナダルに向かって中指を立てるなど騒ぎ、進行を妨げるハプニングがあったが、ナダルは取り乱すことなく笑っていた。実際の動画を海外メディアが公開すると、ファンからは「ラファの笑い方いいね」「なんて恥ずかしい」などと反響が寄せられている。

  • ジョコビッチ、熱戦中断の“落とし物探し”が反響拡大「奮闘してる」「本当に可愛い」

    2021.02.12

    テニスの全豪オープンは10日、男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が同64位のフランシス・ティアフォー(米国)を3-1で破り、3回戦進出を決めた。この試合では“珍事”も発生。ティアフォーが紛失した振動止めを、ジョコビッチも捜索する動画を大会公式が公開。「面白いね」とコメントが寄せられていたが「本当に可愛い」「見つけるのに奮闘している」などと反響はさらに拡大している。

  • 熱戦中断で相手と一緒に探し物 ジョコビッチの優しさに海外反響「面白いね」「爆笑」

    2021.02.11

    テニスの全豪オープンは10日、男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が同64位のフランシス・ティアフォー(米国)を3-1で破り3回戦進出を決めた。熱戦の中で注目を集めたのは、第4セットで起きた“珍事”だった。ティアフォーが振動止めを紛失して、ジョコビッチとともに捜索。大会公式が実際の動画を公開すると、その微笑ましい光景に海外ファンからは「面白いね」「爆笑」などと反響が集まっている。

  • 大坂なおみ、快勝で4年連続3回戦進出 現地での過ごし方は「部屋でネットフリックス」

    2021.02.10

    テニスの全豪オープンは10日、女子シングルス2回戦で世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)が、同43位カロリーヌ・ガルシア(フランス)に6-2、6-3で勝利。昨年の全米オープン前哨戦から続く連勝を、自己最長をさらに更新する16に伸ばした。

  • 大坂なおみ、世界43位ガルシア圧倒で3回戦進出 195km超速サーブで会場沸かせる

    2021.02.10

    テニスの全豪オープンは10日、女子シングルス2回戦で世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)が、同43位カロリーヌ・ガルシア(フランス)に6-2、6-3で勝利。昨年の全米オープン前哨戦から続く連勝を、自己最長をさらに更新する16に伸ばした。

  • 完全隔離組の有力選手が続々敗戦 “不公平環境”への不満露わ「大会に失望している」

    2021.02.10

    8日に開幕したテニスの全豪オープン。大坂なおみ(日清食品)などが順当に2回戦へ駒を進めた一方、何人かの有力選手が格下相手に早々と敗退している。特に、新型コロナ対策として完全隔離下に置かれ、敗れた選手たちから、隔離環境への不満が漏れている。男子の世界ランク29位のブノワ・ペール(フランス)は「なぜ公平じゃないのか理解できない」などと話したようだ。海外メディアが伝えている。

  • 仏選手が試合中に“ふて寝” 225分激闘の決定的瞬間に米注目「イライラしていた」

    2021.02.09

    8日に行われたテニスの全豪オープン男子シングルス1回戦で、コートチェンジのタイミングで“ふて寝”したフランス人選手が注目されている。3時間45分に渡るフルセットの激闘中、目を閉じて眠るように座った決定的瞬間の写真を大会公式が公開。米メディアも「感情を爆発」などと注目している。

  • 錦織と1勝1敗 完勝でリベンジ成功の相手が敬意「僕たちには多大なリスペクトがある」

    2021.02.09

    テニスの全豪オープン男子シングルス1回戦で世界ランク42位・錦織圭(日清食品)は、8日に同16位パブロ・カレニョブスタ(スペイン)と対戦し、5-7、6-7、2-6でストレート負けを喫した。全豪オープンの初戦敗退は、大会不参加の年を除き2009年以来12年ぶり。錦織を破った29歳のカレニョブスタは「互いに多大な敬意を持っているんだ」と語っている。イタリアテニス専門メディア「UBIテニス」スペイン語版が報じている。

  • 全豪OPで珍事 カナダ選手が“トイレ休憩”巡り審判と口論「罰金か?それでも構わない」

    2021.02.09

    テニスの全豪オープン男子シングルス1回戦で珍事が起きた。8日、世界ランク12位のデニス・シャポバロフ(カナダ)は同32位のヤニック・シナー(イタリア)に3-2(3-6、6-3、6-2、4-6、6-4)で勝利したが、試合中に“トイレ休憩”を巡って審判と口論する場面があった。実際の動画を海外メディアが公開。結局、用を足せなかったゲーム後には「馬鹿げたルールだ。試合が長い時は難しい」などと語ったと伝えられている。

  • 錦織、中1日での全豪OP初戦は0-3完敗 全豪では12年ぶりの1回戦敗退

    2021.02.08

    テニスの全豪オープンは8日、男子シングルス1回戦で世界ランク42位の錦織圭(日清食品)が、5-7、6-7、2-6で同16位パブロ・カレーニョ・ブスタ(スペイン)に敗れた。全豪オープンでの1回戦敗退は、大会不参加の年を除き2009年以来12年ぶり。錦織は6日に国別対抗戦「ATPカップ」を戦っており、中1日での試合だった。

  • セリーナ、“ジョイナー風”の奇抜な左右非対称ウェアに海外注目「象徴的なウェア」

    2021.02.08

    テニスの全豪オープンは8日、女子シングルス1回戦で世界ランク11位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が、6-1、6-1で同49位ラウラ・シグムント(ドイツ)を破った。4大大会24勝目を目指す39歳は右足は足首まで覆う一方で、左足は太ももから下を露出した奇抜なウェアで臨んだが、これが伝説的なスプリンターからインスピレーションを得たものだという。海外の記者が実際に両者を比較する画像を投稿している。

  • 大坂なおみの足元に脚光 鮮やか桜柄スニーカーに海外喝采「和柄みたい」「超可愛い!!」

    2021.02.08

    テニスの全豪オープンは8日、女子シングルス1回戦で世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)が、同39位アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に6-1、6-2で快勝。6年連続での初戦突破を飾った。全米オープンに続く4大大会連勝へ好発進を決めた大坂の足元が注目を集めている。大会公式SNSが履いていたスニーカーに注目を寄せると、海外ファンからは「これはアメージングだ」「超可愛い!!」などと称賛が沸き起こっている。

  • 少女と同じ目線にしゃがむ ワウリンカの“さりげない優しさ”が「とっても素敵」

    2021.02.08

    テニスの全豪オープンは8日、男子シングルス1回戦で世界ランク18位のスタン・ワウリンカ(スイス)が、同93位ジョアン・ソウザ(ポルトガル)に6-3、6-2、6-4で勝利した。注目を集めているのは試合前の“さりげない優しさ”だ。ボールガールと並んでの記念撮影で、ワウリンカはしゃがんで同じ目線に並び写真に写るシーンに、大会公式SNSが脚光。海外ファンからは「何てジェントルマンだ!」などと称賛が集まっている。

  • 大坂なおみが「V候補である理由示した」 68分の圧勝発進を現地メディア称賛

    2021.02.08

    テニスの全豪オープンは8日、女子シングルス1回戦で世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)が、同39位アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に6-1、6-2で勝利。6年連続での初戦突破を飾り、全米オープンに次ぐ4大大会連勝へ好発進を決めた大坂に対し、海外メディアからは「優勝候補である理由を示した」などと熱視線が送られている。

  • 大坂なおみ、有観客で圧巻発進「気持ちはハッピー」 4大大会連覇へ「万全です」

    2021.02.08

    テニスの全豪オープンは8日、女子シングルス1回戦で世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)が、同39位アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に6-1、6-2で勝利。6年連続での初戦突破で、2年ぶりの優勝へ好発進を決めた。

  • 大坂なおみ、圧巻ストレート発進で自己最長15連勝 2年ぶり優勝へ世界39位撃破

    2021.02.08

    テニスの全豪オープンは8日、女子シングルス1回戦で世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)が、同39位アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に6-1、6-2で勝利。6年連続での初戦突破で、2年ぶりの優勝へ好発進を決めた。

  • 大坂なおみ「非難の量は不快。危機感を覚えます」 コロナ禍でのアジア人差別に主張

    2021.02.07

    テニスの世界ランク3位大坂なおみ(日清食品)が7日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの世界的な蔓延によって、アジア系コミュニティへの差別が起きており、それが広まっていない現状を伝えている。

  • キリオスがラケット破壊&客席投げ入れ 全豪前哨戦で苦悩吐露「準備するのは難しい」

    2021.02.06

    男子テニスのマレーリバー・オープンは5日、シングルス3回戦でニック・キリオス(オーストラリア)がボルナ・チョリッチ(クロアチア)に0-2(3-6、4-6)で敗れた。キリオスはこの試合で、ラケットを破壊して客席に投げ入れるという一幕も。ラケットを叩きつけた実際の動画を海外メディアが公開。キリオスは「準備することは難しい。簡単じゃないんだ」などと苦悩を語ったという。

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