格闘技のニュース一覧
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メイウェザー、“2010年代最高のアスリート”に異議 レブロンではなく「大差で俺」
2020.02.18ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)。50戦無敗のレジェンドが、また物議をかもす発言をしているようだ。AP通信が「過去10年間で最高の男性アスリート」に米プロバスケットボール(NBA)のスター、レブロン・ジェームズを選出したことに対して異議を唱えているという。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。
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失神した選手に体を投げ出して… レフェリーの“神判断”に称賛「否定する者いない」
2020.02.18タイ発祥の格闘技「ムエタイ」で生まれた衝撃シーンが話題を呼んでいる。タイの選手がヒジ打ちをもろに食らい、失神してリングに倒れたのだがレフェリーの咄嗟の判断で後頭部の強打を免れたのだ。英公共放送BBCが実際のシーンを動画付きで公開。海外メディアでも「体を投げ出し救った」「否定する者は誰もいない」などとレフェリーへの称賛が伝えられている。
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井上尚弥の目が野心に溢れ…八重樫東と“7年前スパー後2S”に反響「尚弥くん10代?」
2020.02.18ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。日本人初の3つのベルトを懸けた大一番へスパーリングを開始したが、陣営の大橋秀行会長が自身のインスタグラムを更新。同門の元3階級王者・八重樫東と世界王者になる前だった井上の“7年前2ショット”を公開し、「尚弥くん10代?」「この頃の尚弥くん、眉毛あるの珍しい」とファンの反響を呼んでいる。
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井上尚弥だけ登場 「4・25」告知ポスターにカシメロ陣営激怒「これは無礼だ」
2020.02.18ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。トップランク社と米国での放送局「ESPN」は暗雲漂うラスベガスに浮かび上がる井上のクールなメインビジュアルを発表。モンスターのラスベガス初上陸を盛り上げているが、カシメロ陣営はフィリピン人ファイターが一切映っていないことに「これは無礼だ」と激怒している。フィリピン地元紙「マニラ・ブレティン」が報じている。
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怪物ワイルダーが豪快すぎる「早期KO宣言」のワケ 大胆挑発「クラブで酒が飲みたい」
2020.02.17ボクシングのWBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)と同級元3団体統一王者タイソン・フューリー(英国)は、22日に“世紀の再戦”を迎える。いよいよゴングが迫ってくる中、ワイルダーはフィーリーの母国メディアに対し、「早めにKOする。クラブに行って、飲みたいんだ」と挑発している。英紙「エクスプレス」が報じている。
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井上尚弥、カシメロ戦の勝利オッズは「1.25倍」 欧州大手ブックメーカーが圧倒的評価
2020.02.16ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を戦う。注目のモンスターの聖地ラスベガスでの初戦に、欧州のブックメーカーはオッズを公開し、「1.25倍」という圧倒的と評価を与えている。
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さすがの井上尚弥人気 カシメロ戦チケット発売開始1時間で売上550万円記録
2020.02.16ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と戦う3団体統一戦のチケットが14日(同15日)に発売開始した。米記者によると、開始1時間で実に5万ドル(約550万円)の売れ行きを記録したという。
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井上尚弥戦へ、カシメロが米マイアミ合宿突入 陣営挑発「唯一負けるとするなら…」
2020.02.16ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。対するカシメロは打倒モンスターに向け、米マイアミ合宿に突入したという。フィリピン地元紙「マニラ・ブレティン」が報じている。
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21歳ガルシア、“80秒TKO”呼んだ左は「完璧」と自賛 次戦相手はリナレスが有力か
2020.02.16ボクシングのトッププロスペクト(若手有望株)、ライアン・ガルシア(米国)がわずか80秒で衝撃の失神KO勝ちを収めた。14日(日本時間15日)に、WBCライト級シルバータイトルマッチで、フランシスコ・フォンセカ(ニカラグア)に1回TKO勝ち。戦慄を走らせた左フックを、ガルシア自身は「完璧」と自賛。さらに次戦の候補には同日、4回KO勝ちを収めた元3階級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)が浮上していることも明らかになった。米メディアが伝えている。
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リナレス、剛腕復活 相手を「破壊」した“閃光の右”を米メディア絶賛「電光石火」
2020.02.15ボクシングの元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)が14日(日本時間15日)、米アナハイムで、元NABA北米スーパーフェザー級王者カルロス・モラレス(メキシコ)と12回戦を行い、4回2分9秒でKO勝ちを収めた。再びのベルト獲得を目指すリナレスの豪快KO劇に、海外メディアも注目している。
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21歳新星ガルシア、“80秒失神TKO”で20連勝 衝撃の左フックに米戦慄「止められない」
2020.02.15ボクシングのトッププロスペクト(若手有望株)、ライアン・ガルシア(米国)がわずか80秒で衝撃の失神KO勝ちを収めた。14日(日本時間15日)に、WBCライト級シルバータイトルマッチで、フランシスコ・フォンセカ(ニカラグア)に1回TKO勝ち。デビューからの連勝はこれで20(うち17KO)。21歳の超新星が実際にカウンター一閃で相手をマットに沈めるシーンを、スポーツチャンネル「DAZN USA」が動画付きで公開。ファンにも衝撃が走っている。
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井上尚弥が大本命だが… 米メディアが「勝者予想は困難」と分析する2つの理由とは
2020.02.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。米メディアは「井上が大本命だろう。だが、それは関係ない」「間違いなくKOで終わるが、勝者予想は困難」と分析。2つの不安材料からカシメロ勝利の可能性を指摘している。
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井上尚弥、前座に“刺客”が登場 WBOの1位と2位が激突…米記者が挑戦の可能性示唆
2020.02.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。13日(同14日)には井上をプロモートする米興行大手「トップランク」も正式発表。全米にライブ配信するスポーツ専門局「ESPN」はアンダーカードなど、詳細を伝えている。
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井上尚弥がゴジラばりに ド迫力“モンスター上陸ポスター”に反響「溢れ出る怪物感」
2020.02.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。13日(同14日)には井上をプロモートする米興行大手「トップランク」も正式発表したが、これを受けて井上はインスタグラムを更新し、トップランク製作の“モンスター上陸”のポスター画像を公開。ファンを「めちゃカッコいい」「溢れ出る怪物感」などと興奮させている。
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「モンスターを解き放つ」 井上尚弥のラスベガス上陸を現地メディアも続々報道
2020.02.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)とWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)の3団体統一戦は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスで開催される。井上をプロモートする興行大手「トップランク」は13日(同14日)、正式発表した。これを受けて、現地メディアも続々報道。「モンスターを解き放つ準備ができた」「モンスターイノウエがラスベガスデビューを果たす」などと井上のベガスデビューに注目を寄せている。
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井上尚弥、カシメロ戦の開始時間は「4・26」午後1時以降 トップランク社も正式発表
2020.02.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)と4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスで3団体統一戦を行うWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)。井上をプロモートする興行大手「トップランク」も13日(同14日)に開催を正式発表した。公式サイトでは試合時間や、チケット、全米での中継の詳細などを明らかにしている。
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かつての井上尚弥のライバル 元2団体王者バーネットはなぜ27歳でリングを去ったのか
2020.02.14ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級大会はIBF&WBAスーパー世界王者の井上尚弥(大橋)の優勝で幕を閉じた。世界最強決定戦で、当初優勝候補の一角と目されていたのは元WBAスーパー&IBF王者のライアン・バーネット(英国)だ。2018年11月3日の大会初戦で元5階級制覇王者のノニト・ドネア(フィリピン)と対戦し、腰を痛めて途中棄権を余儀なくされた。2019年5月にスーパーバンタム級を舞台に再起戦を勝利で飾ったが、昨年10月、突如引退を発表した。井上のライバルと見られていた男はなぜ27歳の若さでグラブを吊るしたのか――。
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比嘉大吾は帰ってきていない 闘争心失い、陥った野獣の迷路「やる理由がわからない」
2020.02.14ボクシングの元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が13日、東京・後楽園ホールで1年10か月ぶりの再起戦となる119ポンド(53・98キロ)契約ノンタイトル8回戦に臨み、ジェイソン・ブエナオブラ(フィリピン)に6回2分25秒TKO勝ちした。2018年2月4日に故郷・沖縄で2度目の防衛に成功して以来、739日ぶりの勝利。体重超過による資格停止を経てリングに上がったが、ボクサーとして大切な「闘争心」を失っていることを赤裸々に明かした。
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