格闘技のニュース一覧
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「井上尚弥らも遥か遠く及ばない」 カネロが“圧倒的PFP1位”の理由を米メディア分析
2021.01.06ボクシングで全階級のボクサーを格付けしたパウンド・フォー・パウンド(PFP)は海外メディアが独自に選定しているが、その多くで1位に君臨しているのが世界4階級制覇王者のカネロこと、サウル・アルバレス(メキシコ)だ。最も権威ある米専門誌「ザ・リング」でも2位のWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)の上位に唯一いる最強王者について、米メディアは“圧倒的PFP1位”の理由を分析している。
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井上尚弥、日本ボクシングのタトゥー問題に私見「ルールがある以上守らなければね」
2021.01.06ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)がツイッターを更新。日本ボクシング界のタトゥー規則について「ルールがある以上守らなければね」などと考えをつづった。
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16戦連続1回KOの23歳を“年間最高有望株”と米メディア絶賛「並外れた記録更新中」
2021.01.06米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」は2020年の“年間最高プロスペクト(有望株)”としてWBA世界スーパーミドル級6位の23歳エドガー・ベルランガ(プエルトリコ)を選出した。12月に行われた試合は1回2分40秒TKO勝ち。デビューから16戦連続1回KOという離れ業をやってのけた逸材について「並外れた記録を伸ばしている」などと絶賛している。
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井岡一翔がリング誌PFPで10位浮上! 2位キープ井上尚弥と日本人王者ダブル10傑入り
2021.01.06権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」が全階級のボクサーを格付けしたパウンド・フォー・パウンド(PFP)を更新。大晦日にWBO世界スーパーフライ級タイトルを防衛した井岡一翔(Ambition)が10位に入った。
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54歳タイソン、総合格闘技リングの猛トレ映像に米驚愕「凄い」「UFCでもやれる」
2021.01.06昨年11月にエキシビションマッチでリング復帰したボクシングの元世界ヘビー級王者マイク・タイソン氏(米国)が総合格闘技のリングでスパーリングを披露し、話題を呼んでいる。トレーナーのラファエル・コルデイロ氏が自身のインスタグラムで動画を投稿。ド迫力の映像に対し、ファンからは「2021年はこれが見られるのか?」「UFCでもやれるかもしれない」の声が上がっている。
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「眼の色が左右違う」 那須川天心が投稿した“奇跡の1枚”が話題「オッドアイ天心」
2021.01.05キックボクシングの那須川天心(TARGET/Cygames)が投稿した写真が話題を呼んでいる。左右の眼の色が違うように見え、本人は「まさか開眼したのかオレ」と驚き。ファンの間でも反響が広がっている。
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メイウェザー、YouTuber戦の22kg体重差は意に介さず 関係者証言「彼は気にしてない」
2021.01.05ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏は2月20日(日本時間21日)にローガン・ポール(ともに米国)と対戦する。ボクサーとして輝かしい実績があるとはいえない、相手の“お騒がせYouTuber”とは身長差15センチ、体重差22キロともいわれるハンデがある。しかし、メイウェザー自身は意に介していないという。
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井上尚弥VSカシメロは「2021年の願い事」 フィリピン紙が今年期待の試合5傑に選出
2021.01.05ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は昨年4月にWBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)との統一戦は新型コロナウイルス感染拡大により中止となったが、カシメロの母国フィリピン地元紙はボクシング界で今年実現が期待されるビッグマッチ5傑を企画。その中で井上―カシメロ戦を選出している。
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太田忍「一生忘れない」 RIZIN敗戦後の“哀愁漂う背中”に反響「悲喜両面捉えた写真」
2021.01.04レスリングで世界一になった経験を持つ太田忍は12月31日、総合格闘技デビュー戦となる「RIZIN.26」で所英男に一本負けした。年が明け、太田は自身のツイッターを更新。喜ぶ勝者と敗れた自分の背中が写った画像を公開し、「この試合を一生忘れない」とつづった。ファンからは「悲喜両面捉えた写真」などと反響が寄せられている。
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朝倉海「すぐに取り返す」 再起誓う入場写真投稿にファン「この笑顔を早く見たい」
2021.01.04総合格闘家の朝倉海(トライフォース赤坂)が4日、自身のツイッターを更新。12月31日に「RIZIN.26」のバンタム級タイトルマッチで堀口恭司(アメリカン・トップチーム)に敗れたが、リングに向かう入場写真を公開するとともに「落ち込んでる暇なんて無い すぐに取り返す」と再起を誓った。
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“デ・ラ・ホーヤ2世”が悶絶ボディーKO 別アングル映像に米興奮「破壊的な左フック」
2021.01.04ボクシングのWBC世界ライト級暫定王座決定戦が2日(日本時間3日)、米カリフォルニア州で行われ、注目のプロスペクト、ライアン・ガルシア(米国)がルーク・キャンベル(英国)に7回KO勝ち。デビューからの連勝を21(18KO)に伸ばした。キャンベルを悶絶させたボディーショットに戦慄が走っていたが、米スポーツチャンネル「DAZNボクシング」がリングサイドからの“別アングル映像”を公開。「破壊的な左フックだ」「ただただ素晴らしい」などと称賛が広がっている。
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堀口恭司は「過小評価されている」 168秒の復活KOに米ファンも興奮「こりゃ凄いな」
2021.01.0312月31日の総合格闘技イベント「RIZIN.26」で、RIZINバンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者・堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が王者・朝倉海(トライフォース赤坂)を2分48秒TKOで撃破。501日ぶりの再戦で王者返り咲きを果たした。最後はパンチで朝倉を仕留めたKOシーンに米メディアも脚光。現地の格闘技ファンからも高い評価を受けている。
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22歳ガルシアは「将来有望だ」 悶絶KO負けキャンベルは脱帽、称え合う3ショット投稿
2021.01.03ボクシングのWBC世界ライト級暫定王座決定戦が2日(日本時間3日)、米カリフォルニア州で行われ、注目のプロスペクト、ライアン・ガルシア(米国)がルーク・キャンベル(英国)に7回KO勝ち。デビューからの連勝を21(18KO)に伸ばした。ボディーショットで悶絶したキャンベルは試合後に「ガルシアは将来も有望だ」と脱帽している。
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22歳超新星ガルシアが悶絶ボディーKOで21連勝 米感嘆「あばら折れたんじゃないか」
2021.01.03ボクシングのWBC世界ライト級暫定王座決定戦が2日(日本時間3日)、米カリフォルニア州で行われ、注目のプロスペクト、ライアン・ガルシア(米国)がルーク・キャンベル(英国)に7回KO勝ち。デビューからの連勝を21(18KO)に伸ばした。米メディアはキャンベルを悶絶させたボディーショットを動画つきで公開。圧巻のフィニッシュブローに米ファンからは感嘆が漏れている。
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井上尚弥5位、ネリ40位、カシメロは…米メディアが「2020年限定PFP50傑」を独自発表
2021.01.03ボクシングの米専門メディア「ワールドボクシングニュース」は、1日に“2020年限定PFP”を発表した。各メディアが独自に選定する全階級のボクサーを格付けしたランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」。今回は昨年の試合だけが評価対象となり、WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は5位にランク入りした。同メディアは50位までの全順位一覧を掲載している。
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井岡一翔、ダウン奪取時の“来い来い挑発”に海外注目「非常に過小評価された階級」
2021.01.02大晦日に行われたボクシングのWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦で、世界4階級制覇王者・井岡一翔(Ambition)が田中恒成(畑中)を倒したシーンが米ファンの注目を浴びている。ダウンした挑戦者を見下ろしながら挑発する画像を米メディアが公開。「非常に過小評価された階級」などと声が上がっている。
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井上尚弥VSドネアは良き思い出 リング誌記者が新年に懐古「日本にもう一度行きたい」
2021.01.022019年11月に行われたボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)と、元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝から約1年2か月。激闘をさいたまスーパーアリーナで取材した米専門誌「ザ・リング」の記者が「日本にもう一度行きたい」と思い出を懐かしみ、日本への愛情を明かしている。
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中谷正義の大逆転劇、TR社が「年間最高試合」候補選出 米興奮「この中谷はヤバい」
2021.01.02ボクシングのWBO世界ライト級14位の中谷正義(帝拳)は、先月12日(日本時間13日)に行われたWBOインターコンチネンタル同級王座決定戦で同級12位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)に9回1分45秒KO勝ちを収めた。2度のダウンを奪われながらも大逆転する一戦が、米興行大手「トップランク」が年間最高試合5選に選出。実際の映像を公式ツイッターに投稿すると、再び米ファンに興奮が広がっている。
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