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井岡一翔に挑戦状 カシメロ所属の“お騒がせ”プロモーターがSNSで奮闘「統一だ!!」

ボクシングの世界4階級制覇王者・井岡一翔(Ambition)に挑戦状が舞い込んでいる。昨年大晦日のWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦で田中恒成(畑中)に8回TKO勝ち。統一戦を希望する中、「MPプロモーションズ」でプロモーターを務めるショーン・ギボンズ氏が、井岡とIBF王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)の統一戦実現に向けてSNSで猛アピールしている。

井岡一翔【写真:Getty Images】
井岡一翔【写真:Getty Images】

カシメロと同じプロモート会社所属のアンカハス、プロモーターがSNSで猛アピール

 ボクシングの世界4階級制覇王者・井岡一翔(Ambition)に挑戦状が舞い込んでいる。昨年大晦日のWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦で田中恒成(畑中)に8回TKO勝ち。統一戦を希望する中、「MPプロモーションズ」でプロモーターを務めるショーン・ギボンズ氏が、井岡とIBF王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)の統一戦実現に向けてSNSで猛アピールしている。

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 またSNSで暴れているようだ。アンカハスをプロモートするギボンズ氏は、年明けから多数ツイート。6日には井岡とアンカハスの画像を興行ポスター風に組み合わせ、画像付きで「2021!! 統一だ!!」と投稿した。

 試合実現を目指す中、米スポーツ専門局「ESPN」のスティーブ・キム記者が7日に「ショーン・ギボンズが私に伝えてくれた。アンカハスは、IBF王者として義務付けられているジョナサン・ロドリゲスとの防衛戦を行う。その後、彼らはWBOのタイトル保持者のカズト・イオカとの統一戦を熱望しているという」とツイート。すると、ギボンズ氏はこの投稿に対し「実現の可能性は1000%だ!」とコメントしている。

 IBF3位ジョナサン・ロドリゲス(メキシコ)との防衛戦を消化し、その後に井岡戦を目論んでいるようだ。同級では、WBAスーパー王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳)とWBC王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が3月に対戦を予定している。

 実はMPプロモーションズには、WBO世界バンタム級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)も所属。カシメロは昨年4月にWBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(大橋)と統一戦を行う予定だった。コロナ禍で延期になると、カシメロとギボンズ氏はツイッター上で対戦実現を猛アピール。井上本人のアカウントに画像を送りつけるなど、挑発を繰り返して話題となっていた。

 今回も井岡を報じるフィリピンメディアなどの投稿に対し、ギボンズ氏は興行ポスター風の画像を送りつけて逐一反応。井岡本人にも思いを届けたいところ。しかし、井岡の公式ツイッターは存在しない。

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